上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 いろいろ国情によって、あるいは地域によってそういう兼務なり、また、なかなか独立した大使館が置けないという事情もあるかと思うのですが、しかし、少なくとも大使館を設置をするという法律案なんですね。そういうことで、総領事館、領事館というならともかくとして、もう少し検討の余地がないのかどうか、その点を指摘をしておきたいと思います。 それで、これまでもしばしばこの在外公館の問題については本委員会で取り上げられてきたわけですが、特に、国…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 在外公館の職員はもとよりですが、そういう情勢不安といいますか紛争地域に駐在をしている邦人の安全確保の問題については、なお特段の御配慮を払うべきかと思います。 そこで加えて、現在アフガニスタンの大使館といいますか在外公館の機能は停止をしているわけですね。どうなっているわけですか。そのあたりはたしか大使も帰還をしたのじゃないかと思うのです。そういう意味で後ほど少しお尋ねしたいと思うのですが、アフガニスタンの情勢の関係もあるのです…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 まだ一等書記官以下五名の方々がおられる、同時に家族も若干残っていらっしゃる、計九人ですか。その他の邦人はもう向こうにはいないわけですね。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 次に、これとの関係もあるのですが、たびたび附帯決議等でも強調されてきた、指摘されてきたのですが、海外子女の教育問題、私も一昨年でしたか一昨々年でしたか、ちょっと海外の日本人学校の視察もやった経験があるのです。御父兄の方々は非常に教育問題で悩んでいらっしゃる。同時に、中学、高校あるいは大学という高等課程になると、なかなか現地での教育環境というものが十分に期待できない。期待できないというよりも、日本本国に帰ってそういった課程を受…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 逐次改善の方向に向かいつつあるようでございますが、さらにその点については御努力をいただきたいと思いますし、同時に、われわれもこの在外公館の設置あるいは在外公館に勤務する外務省職員の給与、あるいはその他の住宅を含めての条件改善には今日までできるだけ協力をしてきたつもりです。また、海外に勤務をなさる大使館職員がそれなりの努力もしておられるし、いろいろ相手国との親善友好その他邦人の便宜を図るという面でも相当御苦労もあるということも…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 本土への記録はないのですか。本土へは最近、今年になって——今年はまだ三月ですが、去年どのくらい入ったかわからぬですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 いまのは五十四年ですか、五十二年ですか。時間がありますから、私が調べたものでは五十三年は沖繩県のホワイト・ビーチはゼロですね。横須賀が六回。佐世保はゼロ。いまの数字は五十四年ですか、五十四年はどうなっているのですか。五十五年はどうなっているの。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 五十三年は沖繩はなかったわけですね。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 五十四年はたしか一回ですね。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 そこで、五十三年はゼロ、五十四年はピンタド、これがたしか十月二日に入港しておりますよね。こういうふうに、過去の記録を見てもおわかりのように原潜もしくは原子力艦、軍艦というか原子力巡洋艦、そういうのが入港していなかった。しかし、今年に入ってからなぜ急に頻繁に来たかということです。御承知のように五十五年の三月九日にアスプロ、アスパラじゃなくてアスプロが入港している。これは原潜ですね。五十五年の三月十六日にはこの原潜アスプロと問題…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 いつごろですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 四十八年、五十年、これは恐らく昭和でしょうね。そうしますと足かけ六、七年前。その間本土にも全然入っていなかった。今度立て続けに沖繩の勝連村のホワイト・ビーチに入港した理由は何かあるのですか。どういうふうに外務省はこれらを見ているのですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 乗組員の休養もしくは補給ということになると、休養というのは休むということですよね。どのくらい最初は滞在したのですか、ホワイト・ビーチに。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 二回目はその日に出港しているのですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 だからたったの一日でしょう。一日が休養になりますかね。まあ一日も休養と言えば、日曜日は一日しかないと言われたらそれは返事になりませんがね。 問題は、どうしてこう立て続けに入ってきたかということと、このロングビーチの性能あるいは巡洋艦としての装備をしている兵器その他はどういうふうに理解をしておられるのですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 これは一説には核装備をしている、そういう見方もありますし、また、当然原子力巡洋艦ということになりますと少なくとも核、非核の装備を持っているということは、これは常識ですね。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 そうであればよけい問題だということ。 そこで、いま佐世保にはほとんど原潜その他の原子力関係の艦艇は入っていない。横須賀は御承知のようにミッドウェー、第七艦隊の母港になって、時折入っている。いまわが国で原子力関係の艦船が入れるのは、もう指摘をするまでもなく沖繩県のホワイト・ビーチそれから横須賀、佐世保ですね。 今回のこのロングビーチ、いま若干バックグラウンドを指摘をしたわけですが、明らかに異常と見られる放射能の検出がなされたと…
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 いまの御答弁もこれまでの域は出ておりませんが、海底土は採取してあるわけですね。それと港湾内の海産生物の採取はどうなっているのですか。同時に、核種分析の結果は異常値は認められない、しかし念のため海水の分析を日本分析センターに目下させている、あるいはまたアメリカに照会中である。米側の反応は一体どうなんですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 どういう照会をしたのですか。どういう申し入れを外務省はなさったのですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 さっきの海産生物の採取はどうなっているかということと、それから海水だけの採取なのか、海底土もやっているのか、あるいはモニタリングポイントというか採取をしている個所は何カ所あるのか、そういう面ももう少し具体的に言ってください。