上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 今後の見通しはどのように見ておられるのですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 確かにいま局長御答弁ありますように、冷凍パインの問題なのですが、五十四年度は、きのう皆さんからいただいた資料によると幾分数量は落ちていますね。五十四年が一万九千四百四十七トンですか、五十三年が二万八千七百七十トン。しかし問題は、この冷凍パインの取り扱いなのですよ。これは当初はかん詰め化しないという前提だったと私は記憶しているわけですね。四十七年でしたか、冷凍ペインを入れるということは将来非常に問題が生ずるよということをあの当…
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 もちろん、そういった原料の多様化といいますか、いろいろ工夫をせにゃいかないということはそのとおりかと思うのですが、一昨年になりますが、予算の分科会で二瓶局長はお答えになったこともある。あのときも三五%の関税引き上げだけでなしに、いろいろな手を今後も打っていかざるを得ないと答弁なさった。さらに当時の渡辺農林大臣も、JAS規格の明示とか品質改良の促進、さらにはタイからの輸出についても秩序のある輸出を求める、こういう御答弁もしてお…
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 このことにつきましてはぜひ積極的な御努力を賜りたいと思うのです。 次に進みますが、若干前後いたしますが、沖繩の水産業のことについてちょっとお尋ねをしてみたいと思うのです。 言うまでもありませんが、二百海里時代を迎えている。また、エネルギー問題等もあって、なかなか海運業というか漁業も大変な状況にいま置かれている。燃油価格の高騰などもあって、これは沖繩に限らず日本全体の水産業の見直し、遠洋から沿岸、あるいは規模の大規模から中型、…
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 ですから、大変おくれている。いま私が申し上げた五項目のこの目標があるわけですね。これの達成状況といいますか、進捗状況はどうなっているかということです。農水大臣も、つくり育てる漁業を積極的に推進をしていくと述べておられるので、ここいらをどう進めていかれようとするのか、もう少し具体的な内容をお聞かせいただきたい。漁港の整備とかあるいは漁場の確保とか養殖業、そういうものはどういうふうにいま推進されようとしているのか。 さらに、沖繩…
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 そういった起きているいろいろな被害等についてぜひ積極的な措置を講じていただきたいということ。何といったってあれだけ海に囲まれている、豊富な漁場を四面持っているわけですから、それをもっと振興開発計画の中でも位置づけ、生かしていくということを開発庁ともよく御相談の上、やっていただきたいと思います。 そこで次に、この漁業の問題との関連で、漁船用燃料の確保、最近の油の高騰もさることながら、燃料そのものの確保がむずかしいという状況がこ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 量的な面は一応確保されているということですが、また変化もあるかもしれませんし、同時に価格の問題等については、むしろ値をつり上げるとかいろいろなからくりがなされないとも限りませんから、特段の御努力をやっていただきたいと思います。 そこで、大臣お見えになりましたが、席を外しておられる間に、サトウキビの話の後に沖繩のパインの問題と水産業の振興策についてお尋ねをして、局長からいろいろ御答弁があったわけですが、武藤大臣も何回か沖繩に行…
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 そこで、そういう問題とも関連をいたしますが、あと残った時間、沖繩の振興開発計画と関連づけて農業の位置づけをどうしていくかということ。 私は、確かに第二次産業ということももっと考えなければいかないと思うのですが、沖繩の立地条件をどう有効に活用していくかということを考えた場合には、農業の振興というものにもつと力を入れるべきじゃないかという感じがするわけですね。確かに、これまでも沖繩県の農業というのは、一般的には技術水準が非常に低…
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 そこで、後でいいですから、資料として四十七年以降五十五年度予算までを含めて、農業基盤整備その他の農業関係でどれだけの予算措置がなされてきたのか、農水省関係あるいは開発庁を含めて整理をして提出をしていただきたいと思うのですが、これはいいですね。 それで、若干質問が残るようですが、後の方の時間の都合もありますので、あと一点でとめたいのですが、そういった基盤整備が立ちおくれているのでこれからも逐年進めていくということですが、最近の…
第91回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 時間ですからこれで閉じますが、最後に、開発庁も来ていただきましたが、ほとんど農林水産省の方でお答えいただきましたので、大変失礼をしました。 最後に農林大臣に改めて、冒頭申し上げた蚕糸業のこともそうですが、沖繩でも最近蚕を養う農家がふえてきて、大変養蚕が盛んになってきている傾向にあるのです。これは主に離島に多いので、こういう面ももっと推進をしていかなければいけないと思います。 私がきょう取り上げた沖繩の農業あるいは水産業、流通…
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 恩給関係は年々改善をされてきているわけですが、今回も、公務員の給与の改定と関連をさせてプラスアルファをつけた形での改正案が提案をされているわけです。恩給法というのはなかなか難解なので理解しにくい点もあるわけです。すでに趣旨説明その他の資料等でも明らかにはされていることですが、今回の改正案の改正を要する点の特徴的な面はどういうところなのか、まず御説明を承りたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 大体三本柱といいますか、三点を重点に改定したいという御提案のようです。私もこれまで何回かお尋ねもしてまいりましたが、一応上厚下薄の方向は年々修正をされてきた、その御努力は認めたいと思うのです。しかし、最低保障額の問題とか、パーセンテージでは確かに上位号俸の方は抑えてあるのはわかりますが、依然として額にすると雲泥の差があるということは指摘せざるを得ないと思うのですね。 そこで、そういう点とも関連はいたしますが、従来、この恩給法…
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 ちょっとお答えが抽象的なんですね。たとえば第八十八回国会では、五十四年九月六日ですが、本委員会で附帯決議として「恩給の実施時期については、現職公務員の給与より一年の遅れがあるので、遅れをなくすよう特段の配慮をするとともに各種改善を同時期に一体化して実施するよう努めること。」そのほかにもございますけれども、まずこの点からいきたいと思うのです。 御承知のように、公務員の賃金改定とは一年おくれになっておりますね。これをぜひ同時期に…
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 そういうお考えも、あるいは理屈づけも一つの見識かもしれませんが、しかし、余り細分化していくということは好ましい方向じゃないと思うのですね。その点は是正をしていただきたいということと、同時に、どうなんですか、実施時期を仮に四月に全部スタートラインをそろえたという場合、計算すればすぐ出ることですが、そんなに財政上のインパクトになるのかどうか、どのくらいの追加予算になるのか、それも承っておきたいと思います。 同時に、先ほども指摘し…
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 その点は若干疑問がございますが、いまの御見解を聞きおくことにとめておきたいと思います。 それで、次にちょっと中身のことに入りますが、普通扶助料の場合ですが、文官恩給関係受給者と軍人恩給の場合にどうも格差があるような感じがするわけですね。軍人恩給の場合は、普通扶助料がたしか月額にして九万四千五百円程度、文官の場合ですと、普通扶助料はたしか五万ちょっとですね。なぜこのように格差が出ているのか。ここいらはどうも軍人恩給の方にウェー…
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 いまの九万四千五百円というのはたしか公務扶助料です。これは民間の場合ですね。しかし、では文官の普通扶助料は月額にして幾らになっているのですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 ですから、五万円ちょっと欠けるわけでしょう、五十七万五千円というと。六十万でちょうど五万ですね。そういったところはもう少し改定の余地があるのじゃないかという感じがします。いま五万円では、とてもじゃないが生計は成り立ちませんな。さっきはそういった戦争未亡人その他のことについては十分配慮をしたということですが、残念ながらまだまだ非常にでこぼこがあるような感じがしますので、そこらはもっと御検討いただきたいということを申し上げておき…
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 実態把握が困難である、戦後これだけの日子、年月が経過していますから確かにそういう面もあろうかと思うのです。しかしながら、関係者の方々の要望というのは、勤務状況にしても、特に外地での旧陸海軍従軍看護婦の勤務状況というのはほとんど日赤の看護婦さんのやったことと変わらなかった、またある面では同一病院で共同して勤務をしたという記録なども現にあるわけですね。そういう面からすると、これを区別するというのはいささか問題があり、また納得でき…
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 目下掌握されているのが五千六百名前後だ。しかし、一説には旧陸海軍看護婦として戦地その他の看護業務に従事した方々は二万三平ないし四千あるいは二万二、三千だと見込まれている。これを調査するというのは大変なことかもしれません。しかし、こういうことは各都道府県の御協力をいただけば、政府が方針をお決めになって、あるいは現にその団体の方々も努力をしておられるわけですから、そういう面からすると、やる意思さえあれば、方針さえ決まればこれは不…
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 ぜひひとつ積極的な御努力をいただきたいと思います。 あわせて、日赤看護婦さんの場合はたしか総理府が支給業務その他の窓口になっていると思うのです。この従軍看護婦の場合は一応厚生省が実態調査をして当面の作業は進めていかれるというわけですが、窓口はどうなるわけですか。最終的な結論を出す、支給業務を行うとかそういう面はどうなるのか、そこもお聞かせをいただきたいと思います。