上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 その公的な行事という場合ですが、それは何に基づくのですか。皇室典範に基づくのですか。どういう根拠に基づいての公的行事なのか。そこをもう少し明らかにしていただきたいと思うのです。これは天皇の公的行事じゃないわけでしょう。どこの公的行事ですか。宮内庁のですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 ですから、皇室の公的な行事という場合――これは皇室という立場で私的におやりになるということに私は物を言っているわけじゃないわけですよ。しかも、その公的部門については五十四年度予算でたしか五百五十万、五百万以上の予算も計上されているわけです。内廷費も一応二億二千万今度改定するとやる。本来なら成人式とかあるいは子供の誕生日を祝うのは私的な行事です。さらにまたこれに対して公的行事だ、あんな説明ではまだ私は納得できません。さらにこれ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 一応そういう区分けはやっておられるということなんで、お答えの上では理解できますが、確かに浩宮徳仁様が第二継承者であられる、そういう意味では成年になられるのでお祝いをしてあげたいという宮内庁のお考えも否定はいたしません。しかも、さっきもありましたように、八世紀、九世紀の時代からこういう儀式をやってきたのだからそれをずっとこれからもやっていくのだ。しかし、われわれからしますと、いまの新憲法ができた後は、皇室なり皇族のあり方、天皇…
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 そこはいろいろ受けとめ方といいますか、戦後の戦争体験あるいはその政治風土、そういう面での違いもあろうかと思うのですが、私は、元号問題この方いろいろの動きを見てみますと、現行憲法下における天皇の地位、天皇のあり方、あるいはそれを取り巻いている権力構造というか、そういうものをながめてみますと、やはり旧憲法下、明治憲法下における実態と何ら変わらない、むしろその方向を強化をしていこうとする面が非常に色濃く出ているという点だけを改めて…
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 次にあと一点。これとの関係もあるわけですが、先ほどの天皇の御公務の状況なり、相当御高齢であられるというようなこと、また今度の浩宮様の成年式を迎えた、まあ言えばお孫さんですよ、お孫さんが二十歳になったということ。そういう面からしますと、いろいろ憲法上も皇室典範上も、実際問題として摂政を置くことができるわけです。また記録を見てみましても、たとえば現在の天皇の場合は、大正十年の十一月二十五日に摂政に御就任をなされている記録もかつて…
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 まあ御心中はお察ししたいわけですが、地方からおいで、おいでという声もあるというが、沖繩へのおいではお断りしますので……。 それで、余り御無礼なこともこれでは言えないようなことなんですが、もちろん国事行為の臨時代行については、これまでもいまの皇太子殿下がおやりになったこともあるわけでしょう。それはないですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 そこで、確かに皇室典範のいまお読みになった十六条の条文からしますと、なかなかそう簡単にもいくまいということだと思うのですが、しかし、それは自然の摂理というのもありますね。そこいらもよくお考えになっていただきたいし、失礼になっても困ると思うのですが、やはりもうお孫さんだって成年に達しているわけですよ。いまの皇太子殿下だってもうやがて五十歳にもなられる。そういう面からすると、私はいろいろ検討するに値する面があると思いますよ。これ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 この種の参与も、実際から言うと、皇室典範にも何にもないわけですね、置けるとも。もちろん置けないとも書いてないとまた言うかもしれませんが、何か根拠がなければいかぬと思うのですがね。どうもそこいらも給与やあれを支給しないから相談相手としていいんだということで、どんどん拡大をしていくというようなことがあっては困るということだけ指摘をしておきたいと思います。 そこで、元号法案のときに若干問題になりましたので、皇統譜令についてちょっと…
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 これは元号法案のときに、私も若干お尋ねしたのですが、うちの法律に詳しい山花先生がいろいろお尋ねをしてあるわけですね。だから、いまの皇室典範の範囲でできるものしかできない。しかも前法制局長官は旧皇統譜令は効力を失っている、また全部廃止された、こういうこともはっきり言っておられるわけですね。そうしますと、仮にいまの天皇が御崩御なされたというときにこの現在の皇統譜令、いまありました政令第一号ですね、これは昭和二十二年五月三日に皇統…
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 いまの御発言は私は大変重要だと思いますよ。それであればそれでいいの。それは聞き置く程度にとめておきましょう。だから、元号問題というのは、われわれはあの当時からいろいろ尾を引くということを考えていましたので、皇統譜令の成文もなされてない、また記載事項がどういうものであるか、記載事項はいまの御説明があったように、憲法上も皇室典範上も旧皇統譜令のようにはできないわけですね。その点はぜひ法制局ももう少し明確な点をお示しをいただきたい…
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 われわれもその後いろいろ追跡をしてはいるわけですが、なかなか容易ではありません。また政治的な変動もあって、目下この問題については勉強をしているところですが、私はこの問題を皆さんの方から、あるから出しなさい。いまの政府はそう簡単に出さないですよね。もみ消すことはあっても、こんなことがありましたなんて、そう簡単に出すとはわれわれは期待していないのですが、事はそう簡単でないという点だけは指摘しておきたいと思うのです。 そこで時間も…
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 外務省でも時間がかかるというのはしようがないでしょうね、すぐできるかと思ったのですが。できるだけそれは出してください。 何か総務長官は参議院の方へ行かれるようですから、いま申し上げたように一言も言わぬで行くのは失礼ですよ、あなた。天皇のことも含めて、いまの件については責任継承の原則ですからね。元号法案も問題が出たらあなたの責任ですよ。いまの天皇メッセージの問題も、沖繩開発庁長官という立場でも、われわれはこれをこのままうやむや…
第91回 衆議院 内閣委員会 第3号
○上原委員 きょうはこの程度にとどめます。 防衛庁と防衛施設庁にちょっとお断りしますが、時間が来ましたから、那覇におけるミサイル爆発の件と読谷村のパラシュート降下訓練の件についてお尋ねする予定でしたが、約束の時間ですからきょうは割愛をして、後日また分科会なり委員会で取り上げたいと思います。ありがとうございました。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○上原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、河村勝君を委員長に推薦いたします。
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○上原委員 動議を提出いたします。 理事の員数は九名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 まず、小渕長官に決意のほどを伺っておきたいのですが、復帰後沖縄開発庁ができて、たしか大臣をなさった方も小渕さんで十名か十一名になると思うのです。それぞれ復帰後の沖縄の振興開発なり戦後処理その他の政治課題を解決をする、あるいは善処をする意味で御努力をいただいてきたのですが、残念ながら歴代の開発庁長官は言多くして実は少なかったというのが私の率直な感じなんです。 そこで、政治はいろいろ夢を持つのもいいし、ふろしきを広げるのも結構な…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 もう少し具体的なお答えを期待したのですが、そうもいかない面もあろうかと思うので、ひとつ御努力を賜りたいと思うのです。後でみんなに大臣だれだったかなというような結果にならないようにひとつ、正直申し上げてそういう方もたくさんいらっしゃるのですから。 そこで、きょうは限られた時間ですから、私は、航空運賃問題、人身被害補償問題、読谷村の読谷補助飛行場問題などについてちょっとお尋ねしたいと思うのです。 先ほどからいろいろ議論がありまし…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そうしますと、運輸省が査定した資料もあるわけですね。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 その件についてもいずれ明らかにしていただきたいと思います。よろしいですね、それは。——そこで、いまの会社の言い分を一応前提に進めてまいりますと、日本航空、全日空とも沖縄線以外の他の国内線及び国際線を含めた経常収支、そういうものはどうなっているのかということが一つ出てきますね。あるいは燃料費の高騰や公租公課の引き上げにどうも便乗しているのではないかと私は思う、運賃申請、値上げ申請というむのが。そこいらを運輸省はどうするのか。さ…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そこいらもぜひひとつ綿密に審査、御検討をしていただきたいことを強く要請しておきたいと思います。 そこで、次は南西航空の場合ですが、これは営業利益が五十二年度の場合は七億六千二百万円、五十三年度が四億六千六百万円、五十四年度が上期で一億三千百万円、経常利益は五十二年度で七億四千八百万円、五十三年度が三億二千三百万円の黒字ということになっているようですね。しかし、五十四年度は上期で四百万円程度の赤字が見込まれる。そこで、これはも…