上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 五十四年度全体で十九億の赤字が南西は見込まれるということですか、いまの御答弁は。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そこで、これまでの経営内容というか航空会社の言い分は、いま私が言ったような、日航も全日空も南西もそうなっているわけですね。 そうしますと、もう少しお尋ねをしたいのですが、飛行機の座席利用率、東京を起点としての各路線の座席利用率がどうなっているかということですが、運輸省の見方というのは、一体どのくらい利用されれば通常赤字にならないのですか。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 ここは常識的な議論をしているので、そんな極端なことを言っていたら困りますよ。STOLの話をしているのじゃない。通常ジャンボとかDC10とかトライスターとかYSとかあるでしょう。そういう普通のタイプの飛行機はどのくらいの座席利用率なら大体赤字にはならないという査定を運輸省は持っているでしょう。それを一応お聞かせくださいということなんです。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 ちょっと御答弁が微妙ですが、なぜ私がこのことを申し上げるかと言いますと、東京−沖縄間は普通平均で七〇%の座席利用率ですよね。これは決して悪くない、東京−札幌あるいは東京−福岡とかそういうものと比較して。東京−大阪と匹敵しているのですよ。これは全日空も日航も大体同じ。南西航空の場合には那覇−宮古が七八・一%、那覇−石垣が八三%、那覇−久米島が八六・七%、これだけの利用率が通常あるのですよ。だから、われわれが聞いているところでは…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 おわかりの人がいるでしょう。ちゃんと書いてあるでしょう。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 五十三年度六十八億、五十四年度七十五億ですね。 南西航空関係で沖縄の離島は幾らですか。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 上げないでもいい、答えは出ているのじゃないか。 開発庁長官、これは確かにいまの行財政状況で、大蔵省もいらっしゃると思うが、大蔵省は一銭でも税金を取りたいだろうが、しかし、こういうものはやるべきですよ。これはまさに政治の話なんだ。しかも沖縄の方は鉄軌道が全くないでしょう、それとは直接は関係しないかもしらぬけれども、しかし、そういう面で全国一律に通行税を一〇%取っておる。それがいま額もはっきりしている。五十三年度六十八億、五十四…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 この通行税の問題は奄美も全部やりなさいよ。私は沖縄だけやりなさいと言っているのじゃない。奄美の人にもここに来ていただいて、いろいろ議論してもらったらいい。この離島の問題については、離島振興という立場から、これは全体的な問題ですから、ぜひそういう措置をやるように、大蔵省、これにお答えできる方いますかね。大蔵省、余りがめつくならぬで、こういう問題については善処してくださいよ。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 大蔵省が答弁したらかえって悪くなる。それは別として、消極的が積極的に変わるということもあるのですからね。税制上問題があれば、税制は税制としてまたいまいろいろ問題があるのだから、そういうものに対しては補助だって出していいのです。そういう便法もありますよ。それは私よりあなたがよく知っていらっしゃる。開発庁長官はたしかかって大蔵委員会の委員長もした。大蔵に強いはずですから、KDDだけに強くならぬで大蔵にも強くなってもらって、これは…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そこで、政府のいまの処理方針は年次的にやっていくことになろうかと思うのですが、被害額は被害者の発生年を評価時点として算定をすることになるようですね。そうしますと、さっき引用しました被害者請求協議会といいますか推進協議会が国に請求した被害額と、開発庁の予算要求額では大きな開きが出るわけです。本来なら、講和前補償と一緒に復帰の際に処置すべきであった案件なのです。しかし、いろんな事情でここまでおくれてしまった。そうしますと、少なく…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そこはなかなか理解しがたい面もあるわけです。 それともう一点は、補償する場合はやっぱり被害の立証をしなければいけないということはわかりますが、被害発生時点というのが非常に古い、あるいは証拠書類も失われた問題も多いわけですね。したがって、この点については完全に立証するというのは困難な問題が余りにも多過ぎる。そこで、請求者による立証を余りにも厳格に要求するということになると被害者が救済されないうらみも出てくるわけですね。この点も…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 あと一点ですが、大体わかりましたが、それは漏れもあるかもしれませんから、該当するものについては、御答弁のような処置を十分とるようにやっていただきたいと思いますが、問題は査定の問題、これは先ほどの答弁ではちょっと疑問なんですが、きょうはやめておきたいと思います。 最後に、漁業と人身被害関係以外の事案でありますが、対米放棄請求権は確か九項目くらいあったのじゃないですか。これについてはどういうお考えを持っているのか。いまようやく漁…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 沖縄の戦後がまた始まろうとしているところもある。ぜひ早急に解決なさるように一層の努力をお願いしたいと思います。 次に、読谷補助飛行場の所有権問題ですが、私はきのうの内閣委員会では、落下傘の降下訓練の問題等をいろいろ取り上げましたので、きょうは土地の問題だけ簡単に触れておきたいと思うのです。これは何回か本委員会でもほかの委員会でも問題になってきましたように、沖縄戦末期の十八年夏から十九年にかけて旧日本軍が接収したいきさつがある…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 これは村当局なり地主の皆さんの意向とはいま大分隔たりがありますが、しかし、従来は地代は払って国有地になったとかいろいろあったのですが、それから少しは前進はしてきています。その問題の接点をさらにもっと求めるにはもう少し政府の方もお考えになっていただいて、いまの読谷村を取り巻いている状況等々を含めてやっていただきたいと思います。長官、いいですね。これは三原前長官と、あなたの大変親しい竹下大蔵大臣が答弁をしていらっしゃる。これをも…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 あともう時間がないので、つぶれ地問題を聞きたかったのですが、これはお二人からあったので省いて、最後にF15の件について聞きたいのですが、これはなかなか十分程度ではできませんが、しかし問題は、一つには沖縄の嘉手納基地にすでに配備がなされているということですね。 そこできょうは、一体政府はこれをどういうふうになさろうとしておるのか、ちょっと聞いておきたいのですが、言うまでもなくF15が米国で実戦配備されたのは一九七五年ですよね。…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そうは言ったって納得しがたいわ。あなた、失速したら飛行機落ちますよ。あの機はエンジンにトラブルが生じているというわけでしょう。墜落はしなかったということはあなたの答弁は合っている。墜落はしていない。しかし七百五十五回故障があったのだ、飛行中エンジンに何らかの故障が。それを軽く見るところに問題があるということですよ。自衛隊がF15を導入する理由としてこれまで要撃能力にすぐれているということでしょう。その要撃能力というのは、つま…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 もう時間ですからこれで終えますが、それでは納得できませんよ、あなた。嘉手納の町議会は全会一致で配備反対、飛行中止を決議しているじゃありませんか。県会も与野党含めてそうなんですよ。そういうことに対して、はっきりした答えも出さぬでうやむやにするということは断じてできない。したがって、これは改めて検討してみてください。いいですね。もう一遍答弁ください。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 終わります。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 けさほど来、同僚議員の皆さんから、公務員給与の件につきましてはすでにいろいろお尋ねがあったようでありますが、できるだけ重複を避けて、私も若干まず公務員給与の関係から入っていきたいと思います。 お忙しい中官房長官においでいただきましたので、冒頭官房長官にお尋ねをさせていただきたいのですが、ただいまも御質疑のやりとりがありましたように、今回、人事院の勧告に対して、厳しい行財政状況であるということ、あるいはまた後ほど少し議論したい…
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○上原委員 そこで、高齢者の定昇停止、ストップの問題とか、あるいは調整額の是正というような改悪の問題については後ほど進めてまいりますが、そうしますと、いま官房長官おっしゃるように、今回の「公務員の給与改定に関する取扱いについて」というこの閣議決定は、人事院の権限なり性格なり勧告というものを一切拘束するものでない、また、政府としては、人事院の勧告については従前どおり成熟した慣行ということで実施をしていく基本的姿勢は変わりはない、まずこの点…