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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 大変御誠意のあるお答えをいただいて、ぜひそういうふうに進めていただきたい。 私もパイン問題では二回ぐらいお会いしたことがあったのですが、ASEANを御訪問なさったときも、そういう御発言をなさったということで意を強くしているわけです。 それにしても、現在でもパイン問題は大変深刻ですから、きょうはあえてそれは多くを触れませんが、いまのお答えが十分生かされて、パイン生産農家に明るい希望が持てるような方途、方策をもっと積極的にお進め…

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 相当の予算が投入されてきていることはわかりますが、全体的にはまだまだ問題が残っておりますので、二次振計の中ではそういったことも含めてぜひお考えになっていただきたいと思います。 そこで、先ほど来申し上げておりますように、原原種農場あるいは県の畜産試験場の移転計画、また農用地開発公団事業として石垣市における畜産の問題。農用地開発公団がやっておる事業については石垣市の関係者は大変期待をしているのですね、畜産振興の面では。そういう面…

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そこらは慎重にならざるを得ないかもしれませんが、特に農業関係ではそういった実情であるということを御理解の上、農水大臣としても特段の御努力をお願いしておきたいと思います。 そこで、時間も押し迫ってまいりましたので、最後に水産業、漁業振興の問題についてお尋ねをしておきたいのですが、この分野も非常におくれているのです。せっかくあれだけ四囲海に囲まれておりながらなかなかうまくいっていない。そういう面で栽培漁業の問題、これも栽培漁業振…

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 これで終えますが、いまの糸満漁港の三種指定の件は、これは確かにいまおっしゃったように、まだ整備すべき点があるかもしれませんが、逆に、指定をすればまたそれだけ環境整備が早まるということもありますから、この点、農水大臣、ぜひ十分御検討をいただいて、早急にそういう関係者の要望にこたえていただきたい。 結びとして、実は私もきょうすぐの質問と思いませんで勉強不足の面もあったのですが、一応法案との関係、いろいろ問題点を提示した面もありま…

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 もうすでに昨日来安保特別委員会なり、またきょうは本委員会でもいろいろ議論をされたのですが、私もまず九日に起きた米原潜の衝突事故の問題から入っていきたいと思うものです。本来ですと、法案関係から入るのが筋かと思うのですが、きわめて重要な問題であると同時に、昨日来の政府関係者の御答弁を聞いておっても納得しがたい。このままほとぼりが冷めるのを待つような姿勢というのは私たちとしては断じて許せない。そういう観点もありますから、改めてお尋…

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 ジョージ・ワシントン原子力潜水艦というのはどういう性能を持っているのか、説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 要するに、ポラリス核ミサイルを搭載しておったSSBN潜水艦だったということは確認できるわけですね。

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 またいろいろ軍事機密その他で明確な御答弁をしないかもしれませんが、SSBNとしますと、その任務とか、あるいはどういう目的で事故を起こした現場付近におったのか、そういうことは疑問として出てくるのですね。防衛庁、この潜水艦がそもそもそういうエリアにおったということに対してはどういう認識を日本側は持っておられるのですか。

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 部隊の行動についてとか、あるいはこのSSBN潜水艦のオペレーション等を聞いているわけではないのです。ジョージ・ワシントンであるということ、SSBNであるということ、SLBMを搭載しておるということ、そういう観点からしますと、きわめて疑問が出てくるわけですね。そのことに対しては、防衛庁は疑問をお持ちでないのかと聞いているのです。

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 通常の任務とはどういうことですか。ではSSBNの通常の任務を説明してください。

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 おかしいのじゃないですか。少し説明が矛盾するのじゃないですか。SSBNとしての目的を達成するその通常の任務についておった。そうすると、攻撃型潜水艦ではないという考え、出ますね。そういった通常の任務についておったとするならば、先ほど冒頭に性能、性格はどうですかと聞いたら、ジェーン年鑑からしてそういう性格を持っている。そうであるならば、SLBM、核弾道ミサイルを積んでおったということは想像にかたくないですね。確認はしないで、それ…

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 核の存在について肯定も否定もしない、それは常識論としてそういうことが言われているわけですね。しかし今回は、わが国の二千三百五十トンもの商船に追突をして、当て逃げですよね、全く。しかも人命まで失っているわけでしょう。本当に外務大臣も外務省あるいは防衛庁も、あの十三名のゴムボートにおって漂流した方々の心境に立ったことがあるのですか。船長、一等航海士はまだ行方不明ですよ。何たること。何が国民の生命と安全を守る防衛ですか、日米関係で…

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 ですから、少し議論をかみ合わせてみたらどうですか。そういうことは一般論としてあるいはわかりますよ。しかし、仮定には答えられないというが、もし領海内で起きたという場合はどうするかということを聞いているのですよ。本当にでは皆さん非核三原則は守られているといまでも思っていらっしゃるの。私は守られていないと思う。わが党も、この点については沖繩国会から何回もずっと追及してきた。常識的に考えても持ち込ませずというものはもう形骸化している…

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 それは納得しかねますね。 そこで外務大臣、先ほど言いましたように、これだけ国民に疑惑とアメリカに対する不信感というものを一挙に投げかけた事件というのは最近はないと思うのです。また昨年八月には沖繩の喜屋武崎東方でソ連のエコーl型が火災事故を起こして問題になった。そうすると、わが国周辺は米ソのそういった核ミサイルを搭載した原潜のいわゆる遊よく地域あるいは発射地域になっているというふうに見て差し支えないと思うのです。安保体制で日本…

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 そんな抽象論ではだめですね。ですから、この原子力潜水艦ジョージ・ワシントンがどういう装備をしておったのか、これを含めて、それでは真相を明らかにしますね、いまのお答えは。

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 きのうからの答弁、いまの御答弁にしましても、そうしますと、アメリカが軍事上の機密だと言ってしまえばこれ以上の解明はできなくなるんじゃないですか。そうでしょう。それでは国民は納得しませんよ。二千三百トンの商船にぶっつけてこれだけの事故を起こして、軍事上の機密だからといって済ませる問題じゃないはずですよ。大体アメリカのそういった潜水艦がどういうような軍事作戦行動をやっているかは、今度のことでみずから天下に暴露しているじゃないです…

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 あなた、わからないと言って、日本の防衛を担当する防衛局長として、そういう潜水艦がどういう性能を持ち、どのくらいの深さをもぐってやっているのか、作戦行動をやっているのか判断できないのですか。なぜ一般に明らかになっていることまで皆さんは隠そう隠そうとなさるの。アメリカ側が言っているとかいないとかは、これは別なんですよ。あなたはこの種の原子力潜水艦の機能あるいは性能、性格からして、どういうような、任務と言わないですよ、どういうよう…

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 そうしますと、後ほど少し聞きたいのですが、日米防衛協力とか、有事体制とか、いろいろ言います。皆さんは少なくともそれがどの地域で作戦行動をやっているとかあるいはどういう目的で、スケジュールで動いているとか、そういうところまではアメリカは情報提供しないかもしれませんが、少なくともジョージ・ワシントン・クラスの米原子力潜水艦はどういう行動をできるというようなことぐらいは、それは日米間でわかるはずなんです。わかっているが言えないのか…

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 そうしますと、今度の事故が起きたという背景、この状況についてはすでにいろいろ議論されていますね。原子力潜水艦の司令塔が海上すれすれか、あるいは少し見えた、そういう状況で追突されたということを言っているわけでしょう、乗組員の皆さん。そこは確認をしたんですか。そうしますと、通常の任務とか、こういうタイプの原子力潜水艦というのは、そういった海面すれすれに作戦行動を普通やるんですか。そうじゃないでしょう、まさか。それは防衛上から見て…

日本社会党1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 われわれは正直に申し上げて、そういう答えをしても、なおこれは理解しがたいわけです。 それじゃもう一遍確認をしておきたいんですが、まず外務省がこの通報を受けた日にち、時刻、防衛庁が最初にわかった日にち、時刻、それから海上保安庁が最初にわかった日にち、時刻、それぞれお答えください。