上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 いまおっしゃったように、経済水域そのものを二百海里にストレートにやるやらぬは、これは条約上もいろいろ議論はあるかもしれません。しかし、私が言いましたように、平和憲法の理念、非核三原則あるいは被爆国という立場からすると、正直申し上げて、今度の事件では国民は相当不安を持つはずですよ。そういう面からすると、考える余地のある課題じゃないのかということを言っているわけですよ。 そこで、私は以前からこの核問題については少し調べてみたりし…
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 いつもの逃げの答弁だけですが、それではいま私が指摘したものは、どういう実情なのか改めて照会しますね。その特殊部隊があることは認めるわけですね、正確に調査をして報告いたしますね。
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 一事が万事こういうような状況で、そういった取扱者、担当者がいるということは認める、またあります、しかし、実際に核兵器があるかないかはわからぬということです。またアメリカの軍隊は交代勤務だから、その技術を持っている人はどっかへ行くんだというようなその種の答弁もありましたよね。しかし、ずっと一貫して流れはあるわけですよ。これだけの担当者がおって、倉庫もある。私は前に弾薬庫の番号まで言ったことがある。ということは、疑惑は晴れていな…
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 それは大臣だ、あんたじゃない。あんたが答弁したら、大臣はそのまま喜べ。あなたは引っ込んでおけ。大臣から答弁しろ。アメリカは大統領しか核のことを言えないんだ。何で局長が核のことを言う。
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 有事であっても、核持ち込みは、日本政府はノーと言いますね、大臣。
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 照会をしてみると、答えはまた、照会したが、部隊はあるけれども、担当者はいるけれども、核はないというふうに言うかもしれませんけれども、今回のこの事故から見ても、わが国周辺の海域あるいは米軍基地、そういうところに核兵器が持ち込まれている可能性は、私はますます濃厚になってきたと見ているわけです。したがって同時に、安保条約で核の抑止力はアメリカに依存するということを言われてみても、そのアメリカの核戦略によって、有事の際に核を使用して…
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 核戦争が起きる前に事故で吹っ飛ぶかもしれぬですよ。そういう危険な状態に置かれていることに対して、やはり従来の皆さんがおっしゃるような防衛力増強路線とか、そういうことじゃなくして、日本はもっと方向転換を考えなければいかぬじゃないかと言っておるのですよ。この状態なら本当に核のえじきにされる可能性はありますよ。それは御免ですよ。本当に核戦争になると、真っ先に相手国、敵国からたたかれるのは、やはり沖繩あたりでしょうね。今度のイラン・…
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 きょうは時間がありませんから、総合安全保障についてはもう少し経緯も見ながら考えたいのですが、総合安全保障の中では、やはり核軍縮ですよ。外務大臣、正直申し上げて、日本の生きる道は平和に徹することなんですよ。核軍縮問題、核不拡散ということに対してもっと真剣にならなければいかないと思うのです。いまのように、米ソがどんどん核軍拡をやって一体どうなるのですか。八〇年代、八五年には戦争もあるなんという物騒なことを防衛庁長官まで言い出して…
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 国民の納得いくというのは、自民党が納得することじゃ困りますよ。その点も指摘をしておきたいと思うのです。 そこで、この件ともかかわり合いが出てくると思うのですが、今回の事故と今後の日米関係に及ぼす影響についてはあるのかないのか。特に日米首脳会談は予定どおり開かれるのかどうか。米国政府からは日米首脳会談についてはどういう打診なり話し合いがあるのか。また事務レベルというかいろいろ両国の外交ルートで首脳会談の準備をやっていると思うの…
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 スケジュールどおり行われるとしますと、討議事項といいますか、あるいは会談での重要な、主要なテーマあるいはサブジェクトといいますか、それはどういうことが想定できますか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 確かにこれは米国の大統領と日本の総理が会談をするわけですから、国際情勢全般についてお話し合いもするでしょう。しかし、日米間の問題となると、防衛と車が中心になる可能性はありませんか、エネルギーも当然でしょうが。
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 車のことについては、私は余り詳しくありませんので、ちょっとだけ後で聞きますけれども、そこで三月末にたしか外相は行かれましたね。ヘイグ国務長官あるいはワインバーガー国防長官ですか、お会いなさったと思うんだが、あのときに報道はどうもレーガン政権の、いわゆる強いアメリカをというレーガン大統領の言い方からすると、日本に対する防衛力増強、防衛力の強化ということについては、かつてのカーター政権以上に求めてくるんじゃなかろうかというのが一…
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 われわれは米側の態度というものはそう甘くないと考えざるを得ないのですね、レーガン大統領がどういう提起をするかわかりませんが。といいますのは、すでにマンスフィールド大使の御発言などを経過立って見てみますと、いろいろあるのですが、ごく最近のものを見ても、四月九日の日本新聞協会での講演内容、日本の現在の自衛力は「“防衛計画の大綱”の水準を相当下回っており、防衛力強化のペースをもっと早める必要がある」と、まさに内政干渉めいたことを言…
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 どうも一般論、一般論ですりかえてもらっても困るんです。沖繩の話も出たというから、後で何かそれも聞かしてもらいたいのです。 防衛局長、いまの外務大臣の御答弁のあれと防衛庁長官なり防衛局長の言っていることとは、答弁の内容が食い違いがありますね。改めてお尋ねしたいんですが、今月八日の日米共同作戦計画研究と防衛研究の概要、これもトップシークレットだということで、説明を求めても全くはしにも棒にもかからぬくらいの説明しかしていただけませ…
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 ちょっと外務大臣いらっしゃらないのですが、そうしますと従来よりは少し、帯じゃなくて面に広がりつつあるんだ——そこが問題なんだよ。少し広がったらあなた方はずんずん広がっていくわけだ。アメーバーとまでは言いませんが、そういうふうに拡大をしていく可能性があるのですね。 じゃ、日米共同作戦区域として言うところのグアム以西、フィリピン以北というのは、防衛分担区域というか防衛海域として確認をしたものでない、そういうような図表なりあれはな…
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 あなた、また人の話をすりかえたりして……。防衛大綱を見直しなさいと言っているのじゃないよ。集団自衛権がないのはあたりまえじゃないですか。では、集団自衛権に該当しなければ、一千海里どころじゃない二千海里でも、帯なら行っていいわけなの。単独行為ならできるわけですか。そのことを聞いているのです。マキシマム、最大限一千海里なり数百海里というものが大体限界じゃないですかと聞いているのだよ。いまの大綱を満たした場合には、さらにまた一千が…
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 ですから、防衛局長、ごまかさぬでもう少しはっきり答弁してください。一千海里以上拡大することはありますかありませんか。 それから、分担区域は決めない。確かに、ここからここは日本が守ります、ここはアメリカだよ、ここはNATOとまでは言わぬでしょうが、ASEANだ、いろいろ出てくるでしょう。そういう分担というのはなかなか容易じゃない、むずかしいでしょうね。しかし、逆に言うと、グアム以西、フィリピン以北というこの海域について、日米共…
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 グアム以西、フィリピン以北という海域はどうなんですか。いま言っているのは一千海里で、あなた、それは出なかったと言うけれども、距離にすると、若干の食い違いはあるが、大体海域はそうなっていくわけでしょう、一千海里、数百海里。違うの。そこはどうなんですか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 そうしますと、当面、一つは、たとえグアム以西、フィリピン以北という海域の共同防衛について米側から提案されても、そういうつもりはないというように理解していいのかどうか。 もう一つは、あなた、その先は言いたくないらしいが、「防衛計画の大綱」は一応一千海里あるいは数百海里ということまでは目標としている。その目標後はどうなるかわからぬが、それ以上の拡大はいま考えていないというふうに理解していいのかどうか。
第94回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 外務大臣、先ほどのお答えにもありましたように一千海里、これはちょっと疑問ですがね。あるいは数百海里といういまの防衛局長の答弁の問題とか、さっき引用しましたような海域について、仮に米側から話が出たとしても——この間も米側からその話はあったわけでしょう。それに外相は難色を示されたわけでしょう。その理由として、憲法上の制約なり専守防衛という問題があるのだというふうに私たちは聞いている。そうしますと、それ以上の拡大は好ましくないとい…