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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党1981/04/24

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○上原委員 終わります。

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 いま農林水産大臣から、今回提出されております農林水産省設置法の一部改正の法律案の趣旨の御説明があったわけです。きょうは余り気乗りもしないのですが、法案も、質問をする人がいないとどんどん通っても困りますので、いろいろお尋ねする面で足りない面もあるかと思うのですが、若干法案の関係あるいはわが国をめぐる農政の基本的な面等についてお尋ねをさせていただきたいと思うのです。 そこで、まず今回の法律改正の問題との関連でございますけれども、…

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 いま農政審の答申の内容とかあるいは農水省としてお考えになっておられる今後の農政に対する基本的なお考えについていろいろ述べておられるわけですが、確かに高度成長から低成長への移行過程で、最近国あるいは地方を含めて農業の見直しというものが強くといいますか、反省点を含めてだと思うのですが、出てきていることは確かだと思うのですね。しかし、なぜ、食糧自給率の面にしましてもあるいは農村の荒廃、離農ということにしても、これだけ深化したかとい…

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 ですから、いまおっしゃった昨年十月の農政審の答申、それに基づいてたしか十一月に閣議決定がなされていますよね。その参考資料としていろいろ出ておりますけれども、これは長期見通しとして、目標は、需要と生産の比較とかいろいろ出ておりますけれども、それは達成可能だというふうにお考えですか。

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そこで、自給率を高めていくということは国会決議もなされておりますし、また農水省としても、そういうお考えで進めておられる、同時に政府全体としてもそういうお立場だと思うのですね。しかし、奇異に思うのは、長期見通しによると、一例ですが、穀物自給率はたしか五十三年度は三四%ですか、しかし、六十五年度になると三〇%にもっていっているわけですね。これはかえって減にしかなっていない。なぜそういうことになるのか。穀物自給率の向上こそいま国民…

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 ちょっと納得しがたいのですが、そうしますと、情勢の変化とかあるいは国内生産また輸入量の問題等々の関連においては、やはり相当変動といいますか、修正をしなければいけないような感をいまの御答弁は受けるわけですね。そういう面で疑問をはさまざるを得ない。 そのほかにもございますが、それはまた後ほどお尋ねするとして、そこで、いまのことと基本的な面と関連をしていくわけですが、私は、これからの国民の食生活といいますか、あるいは世界的な食糧危…

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そこで、食糧の不測の事態への備え、備蓄の問題等がこの基本方向にも触れられて、いまその概要的なものをお述べになったのですが、一つには備蓄には大きな負担が伴うということだと思うのです。それに適正な在庫量というのは、どれだけを確保しておくかというようなこととか、備蓄の規模、主体、負担のあり方あるいは国民的な合意と協力を得る必要があると思うのです。石油の場合もよく六十日から九十日あるいは百日、百五日ぐらいにいまなっているかと思うので…

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 この件であと二点ぐらい。 一つは、政府の方に総合安全保障会議というのができて、たしか九名の閣僚で構成されて、農水大臣もそのメンバーのお一人だと思うのです。したがって、いまのことはぜひそういった総合安全保障の中で食糧安全というもの、食糧確保ということをどう位置づけていくかということも積極的に御提言をいただきたいということ。またいまお答えになったような姿勢で臨んでいただきたい。ややもすると、総合安全保障とか安全保障ということを言…

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 それは確かに国際的な問題ですから、いろいろASEANあるいはアメリカその他豪州等々の言い分もあろうかと思うのですが、せんだってASEAN諸国を総理が御訪問なさったときも、ASEAN諸国との農業技術提携あるいは食糧問題等々触れられておりますし、より積極的にひとつこれからも御努力をいただきたいと思います。 そこで、次にお尋ねしておきたいことは、行政改革問題が非常に強く出されてきております。恐らく農林省としても、内心どうなっていく…

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 御心境、御心中を察して、この問題はきょうはこの程度にとめておきたいと思うのです。なかなか複雑な問題が——別に総論賛成、各論反対を言っておるわけじゃないのです。予算面から見てもそういう比重でありますから、基本的なお考えだけお尋ねしたわけであります。 そこで、次に法案に入っていきたいと思うのですが、せんだって三月十六日に委員長を初め私、筑波の農業研究センターを大急ぎでしたが、視察をしてまいりました。行って感じたことは、筑波の学園…

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 私も何も成果が全然上がっていないというふうに言っていませんし、研究員といいますか、公務員の皆さんのこれまでのいろいろな御苦労、その努力を高く評価する一人です。品種改良とかいった試験研究というものは、そう短期間にできないですよ。最低十年サイクルだということも聞かされまして、それはそれなりに素人でも理解できるわけですが、いま後段でおっしゃった面が、どうも縦割りだけになって、横との関係、提携が日本の行政の仕組みには非常に欠けている…

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 ぜひもう少しそういった面の改善を、助言といいますか、していただきたい。私も、時間もそうありませんでしたから、そんなに専門でもありませんし、深く聞きませんでしたが、特にいまウリミバエそのものの研究については相当成果を上げてやっているし、そのほかでも、この「研究成果、成績概要集」専門書なのでわれわれが見てもよくわかりませんが、相当やっているのはわかるのです。しかし、そのことが沖繩農業振興にどう役立っているかという面が非常に欠けて…

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 いま私が申し上げたこととの関連でお答えあったわけですが、亜熱帯農業振興あるいは沖繩の農業振興という立場で、この支所の強化措置について大臣の方はどういうお考えなのか、少し御見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 ぜひその検討なさっておられることが、いまの熱帯研究支所との連携あるいは今度できる国際センターとの関係等も含めて、地域並びにASEAN諸国にも十分寄与できるように組織、陣容等々を強化していただくことを要望申し上げておきたいと思うのです。 そこで、こういうこととも関連いたしますが、せっかく大臣がおいででありますし、沖繩の農業問題について、そのほかでもちょっとお尋ねをさしていただきたいと思うのです。 私たちは、従来から沖繩にはもっ…

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 ですから、そのことは私もこの間聞いてわかるわけですが、その原原種農場の今後の陣容の問題とかあるいは仮に計画どおりいかない場合の経過、継続措置というものも十分お考えだと思うのですが、そのように進めていかれるのかということを含めてお尋ねしているわけです。

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 これも長い間の懸案でありましたので、ぜひ目標が十分達成できますように。それと、さっき申し上げましたように、各市町村なり農協関係者もかなり視察に来られるようで喜んでいましたが、そういった地域社会との最初からの交流といいますか、連携というものも持ちながら、その実を上げていただきたいと思うのです。 そこで、こういう機関整備も逐次なされつつあるわけですが、やはり沖繩の農業の振興を図るには、農用地の開発と同時に急がねばならない問題とし…

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 基盤整備全体の数字をいま明らかになさったのですが、たとえば圃場整備なんかは達成率はまだ一九・四%、灌漑排水施設が二一・二%と非常に低いですね。一番高いのが農地防災が四七・七、農地開発にしても三二・四というふうに私の手元の資料ではなっておりまして、それは大体間違いないですか。

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 ですから、これは後ほどまとめて大臣の方からもお答えいただきたいのですが、ようやく軌道に乗りつつあるわけですね。農業基盤整備の問題とか、冒頭で言いました農業に対する意欲が県民、農民に出てきたというところなんですよ。この芽を摘んじゃいかぬと思うのです。これはやはり持続し、さらに意欲を高めて二次振計と結合させて、一次産業の振興に重点を置かなければいかぬというのがわれわれの主張、考え方なんですね、これだけじゃないのですが。そのことは…

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 それとあわせて流通問題ですね。

日本社会党1981/04/16

第94回 衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 ここはぜひ県の意向も十分聞かなければいけないと思うのですが、流通輸送体系というものを抜きにしてはあれだけの土地利用というものがどうなっていくか不安でもありますので、よくお考えになっていただきたいし、そういう意味では東京−石垣直行の航空路の確保というものもあわせて考えなければいけない問題で、いま飛行場設置の面で若干問題があるようですが、そういうことなども含めて考えれば、私は相当有望な面が出てくると思うのです。それもぜひ大臣とし…