上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第12号
○上原委員 ぜひ御努力をいただきたいことを重ねて強く要望しておきたいと思います。 ちょっと時間を超過しましたが、最後に委員長にお願いですが、いま総務長官はいませんが、定年法案あるいはこれから審議に入る退手法案を含めて、非常に真剣に委員長を初め理事、各党派の方々が御努力をいただいていることに敬意を表したいと思います。ついては、大変重要な案件でありますので、ここまでみんな努力をしてきておりますから、ひとつ会期の問題等いろいろあるでしょうが、…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 本来ですと、中山長官御出席のもとにいろいろお尋ねをしたいわけですが、御日程の都合等、幾分御事情があるようで昨晩、私の方にも直接お電話もありましたので、了解をしたいと思うのです。 そこで、私はまず沖繩電力の問題、それから二次振計と補助金問題、二次振計との関連で離島振興のあり方、離島振興の面で池間島への架橋問題あるいは伊計大橋、瀬底島への架橋の進捗状況、さらに空港整備の点、南北両大東のテレビ放映の件等々、さらに施設庁、外務省に対…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 確かに七九年ですから五十四年になりますか、十二月二十八日の閣議決定、「沖繩電力株式会社については、離島を多く抱えている沖繩の実態に配意しつつ、」そしていまおっしゃいましたように「諸般の措置を講じ、昭和五十六年度末を目途に民営移行する。」これが閣議決定の中身ですね。したがって、これまでもしばしば議論されてまいりましたように、諸般の措置を講じられたという理解は私は成り立たないのじゃないかという感じがしてなりません。 もちろん諸般…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 そこで、開発庁あるいはエネルギー庁、若干お答えの方も含みのあるような感じも受けるわけですが、せんだっても、二次振計を計画するに当たってはエネルギー問題が一番大事なんだ、その中でも電力の問題は大変重要だということを、中山長官もみずから御指摘をしておられるわけですね。したがって、先ほど引用いたしました中間答申、県の電気・エネルギー対策協議会から出されているもの、これは開発庁は一昨日受け取ったと言われているし、通産省のエネルギー庁…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 なぜ私がこのことをしばしば取り上げるかといいますと、後ほど少しくお尋ねしますが、二次振計が作業が着々進みつつある。そうしますと、この沖繩における電気事業振興のための特別措置の考えを二次振計に織り込むかどうかというのが、これは問題になってくるわけですよね。当然そうでしょう。 もう一点は、沖繩における電気の安定的かつ適正な供給を確保するための条件整備、完了してないわけでしょう。電気の安定的かつ適正な供給ということは、全国一高い料…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 そこで、赤字問題は仮に民営移行するとすると解決をした上でということ、いま一つは、閣議決定があるにしても、この条件整備、諸般の措置がまだ十分なされていないということまでは共通したわけですね。しかし努力はする、それはもちろんお役人としては、一つの閣議決定というものがありますから、そうおっしゃらなければいかぬだろう。したがってもちろん、これは未来永劫に特殊法人のまま存在をしていくということはいかがかと思いますが、行革の一環としてと…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 ぜひひとつその点は十分な御配慮をいただきたいことを重ねて要望申し上げておきたいと思います。 次に、補助金問題と二次振計の件で伺いたいわけですが、現在第二次振興開発計画に向けた作業は政府部内ではどの程度進んでおられるのか、現段階における状況とこれからの見通し等について御説明をいただきたいと思います。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 そうしますと、この振興開発特別措置法あるいはその他の関連の法律事項がございますね、これらの検討はどうなんですか。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 おっしゃるとおり三月三十一日ですね。もちろん法律の取り扱いは、それはいろいろ経過措置はあるでしょうが、たとえば沖繩国会を考えますと、秋の臨時国会でいろいろ法案を審査いたしましたね。いまの御答弁からすると、通常国会に法案を出す。そうなると、通常国会が開かれると、大体予算委員会が先で、三月の後にしか審議ができないということになってしまう。そこいらのタイムラグの問題もある。これだけの膨大な法律を、そのまま延長というのであれば別にこ…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 そこはいまの振興開発計画も十二月ですからね、計画そのものは。法律を受けてのあれですからわからぬわけでもありませんが、これだけの関係法令というものがどのくらいの手直しになるかはよくわかりませんが、もう少しはそういった面も逐次、本委員会なりあるいは県民にも明らかにしていただいた上でやっていただかないと、問題が問題だけに、後で意見調整が十分でなかった、そういうことのないようにひとつこの点も注文をつけておきたいと思うのです。 そこで…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 いまの御答弁からする特殊事情というのはまだあるんだというふうに私は理解をするわけです。 そこで具体的に言いますと、現在の振興開発特別措置法の第五条で、国の負担または補助の割合の特例が定められている。これは第二次振興開発計画を策定するに当たっての一番ポイントだと私は前から指摘しているわけですがね。 確かにいまおっしゃいましたように、基盤整備の問題あるいは社会資本整備というかその面では、国道の改良あるいは舗装などは本土との格差と…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 ですから、この第五条に盛られている「国の負担又は補助の割合の特例等」というものについては、基本的にはそういう現在盛られているものを踏まえていくというお立場でやるのですかということを聞いているんですよ。その中には、離島振興とも密接不可分の含みつ糖の価格の安定に開する事業、あるいはパイナップルの生産の合理化に関する事業とか、こういったいろいろなことが十五項目において述べられているわけでしょう。これらの補助の割合等についてもそれぞ…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 あなたの癖は、重要なポイントになるといつもこうぐらぐらやっていくのがあれなんで、総務局長とか振興局長というのは沖繩の県民の期待も担っているのだから、もう少しやっていただかぬと困りますよ。 それで振興局長、含みつ糖の助成措置問題は地場産業の育成、それから離島振興と重大な影響のある問題なんですね。こういうことについては、補助金カットとかいろいろな問題が出ても、あなたも体を張ってやるというぐらいの決意をここで明らかにしてください、…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 いまの補助金問題は、これは沖繩だけは別扱いしないというような言い分というか考え方が、現在の風潮からしますとだんだん強く出てくる可能性があると私は思うのです。それだけに、残念ながら政治力もそう強い地域ではない、そうしますと、やはり開発庁なり私たちがよっぽど、これは与野党と言って、ないですよ、その基本姿勢を持って、まだ沖繩には特殊事情があるんだ。先ほどの与那原の問題とか地籍の問題、みんなしかりですね。戦後処理さえも十分なされてい…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 できる見通しは立って着々進めておられるようです。これはせんだっても柿澤先生からもお尋ねがありましたが、地元の方々の非常に切実な御要求ですから、ぜひ早急にというか、県からの六十三年度をめどにですか、実現できるように御努力をいただきたいと思います。 それと、その橋に送水管なんかをやるような計画もあるわけですか、そこいらはどうなりますか。 それと、さっきの離島振興の問題で、全体の計画をどう二次振計に位置づけていくかということもあわ…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 それともう一つは、これは現在整備中のもののようですが、瀬底島への架橋はいつごろの完成予定なのか。いま一つは、宮城島経由で伊計島と本島を結ぶのも計画中のようですが、この二点について御説明を聞いておきたいと思います。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 その他与那国空港の整備、滑走路延長問題、拡張問題、あるいは伊平屋、伊江島の空港整備の問題、これは新たな空港立地ですが、こういった問題等についてもお尋ねをするつもりでしたが、時間がありませんので、次の機会に南北両大東の問題を含めてやりますので、御了解をいただきたいと思います。 そこで、最後に読谷補助飛行場の問題ですが、またパラシュート訓練で事故が起きているんですね。きょうが二十四日ですから三日前ですか、四月二十一日午前八時半ご…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 事故が起きるたびに十分安全な対策が講じられるようと言ったって、また起きているじゃないですか、あなた。よくもそうぬけぬけとしょっちゅう同じことを皆さん答弁できるものだね。 そこで、代替地の調査検討がなされた。これまでの経過は一々申し上げませんが、これは八〇年の三月十八日、日米合同委員会施設分科会において、パラシュート降下訓練場の移設検討を求めることを皆さんたしか申し入れたはずなんだ。今年の二月二十六日に特別作業班会議が持たれて…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 時間もあるので、要するに、移設は可能なのかどうかを答えなさいというのだ、いつまでも検討、検討と言わずに。皆さんが調査しているのは沖繩本島なのか離島なのか、日米間ではどのくらいこの話は詰まっているのか、それに対して明確に施設庁と外務省お答えください。何もくだくだたくさん言う必要はない。人の質問に答えてください。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○上原委員 時間ですからこれで終わりますが、いまの安保課長のお答えあるいは施設庁の施設部長のお答え、ちょっとよくは納得しかねるのですが、しかし誠意をもってこの問題の解決に御努力をいただきたいと思います。この種のトラブルが頻繁に起きるということは、皆さんの立場からも好ましくないし、われわれとしてもこれはよくない。その点、努力しますね。努力するという一言、次の委員会で同じ答弁を求めませんから……。