上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 いろいろなものを検討してみるとでこぼこもあるし、また異なった意見を言う方もいるかもしれませんが、これは関係者の強い要望でもありますので、要望どおりひとつ延長方をここでは私の方からも求めておきたいと思います。 そこで、さっきの二次振計後期の問題と関係をしていくわけですが、いろいろなプロジェクトを考えられるのでしょうが、やはり県都である那覇市の再開発ということを真剣に考えていただきたいと私は思うのですよ。これは、長官はそういった…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 今御答弁ありましたように、市街地再開発事業として久茂地地区が六十年度よりスタートしていますね。さらにそのほかでもいろいろ進んでいる面、山下、小禄、寄宮あたり、いろいろ地名を言うとまた地権者とのかかわりもあって確かにあれかもしれませんが、既に着手されているところは那覇市を含めてそういう十四地域あるわけです。 そこでもう一点は、後期のプロジェクトになると思うんだが、この天久地区の開発整備計画ですね、これは米軍住宅、これはまあ沖縄…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 ここは相当、二百ヘクタール以上の空間が残っているわけですね。那覇市の、中部から行くとやはり入り口に当たる、本当にこれは土地所有者というか地権者とのかかわりも、関係の解決がもちろん前提ではあると思うのですが、しかしさっき言いましたように、県都にふさわしい那覇市ということを考えた場合には、この上之屋の今後の利用のあり方というものは私は非常に大事だと思うのですね。まさに県都にふさわしいモデル地域をぜひとも実現をしていくんだというこ…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 いろいろ隆路というかあるいは難しい面はあろうかと思うのですが、先ほど来申し上げたように、このプロジェクトというのは、地元の意向を尊重するというのは言うまでもないわけですが、国としてもやはり二次振計後半のプロジェクトに位置づけていきたい、県都である那覇市の再開発あるいは今後の都市計画ということを考えた場合にはこのプロジェクトはぜひ必要性があるということを方向づけて初めて協力者もより協力できる向きが出てくると私は思うのです。 し…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 ぜひひとつ今いろいろお述べになったことが実を上げていくようにお願いしたいと思います。さすがに豊かな心は緑の大地からのようだから、大臣の標語は。おっしゃるとおり、沖縄ほど緑の少ないところはないですよ。ですから、それはやはり都市計画がないままに町ができたということで今日なっているわけですから、今申し上げたことあるいはまた御答弁あったことが、この天久地区を中心とした県と那覇市の再開発が二次振計後期のプロジェクトとして具体化をしてい…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 ここで答弁する場合はみんな聞こえのいいことをおっしゃるけれども、実態はそうじゃないのです。悪くなりつつあるんでしょう。まず、防衛施設庁から言うけれども、あなたもなかなか答弁の要領が上手と見えて、確かに件数では県内が六〇%なんです。だから県外が四〇になるわけでしょう。あなた方の資料によると沖縄県内の件数は二百十七件、本土は百六十件。しかし、金額まで言ってください。二百十七件で百三十九億四千万が県内なんです。そうすると、二百十七…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 前向きの御答弁がありましたので、それは詳しい方ですから、ぜひそのようにお取り計らいをいただきたいと思います。 最近、沖縄県米軍建設業協同組合、これはたしか昨年設立されていると思うのですね。余りひどいものだから、こういう共同体企業をつくっていろいろ要請をしているわけで、県に対しても国に対しても、もちろん米軍に対しても施設庁、まあ施設庁も一応は政府だからやってはおりますが、今開発庁長官から御答弁があったわけですが、恐らくこの沖縄…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 開発庁はさっき大臣から御答弁があったですから改めて求めませんが、ぜひもう少しこの面の改善も強くお願いをしておきたいと思います。 次に、ガソリン問題についてちょっとお尋ねをしてみたいと思うのです。これは沖縄電力とも関係するから電力からいきますか。一さっきもありましたが、私は何回か取り上げてきたのですが、どうも通産省、エネ庁の御回答というのは、あの方、何さんだったか、そういう人かもしれないが、あなたはこの間から消極的なんだよね。…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 これははっきりしましたね。三十五ドルで査定をしたのです。しかも料金改定をしたのは五月と九月でしたか三月と七月か、二回もやった。 現在は石油は一バレル幾らになっているのですか。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 二月に入ったのでしょう。今幾らになっているかと言うんだよ。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 こんな調子だから通産官僚とかなんとかいうのは困るんだな。あなた、そういう答弁ではそれは納得できませんよ。 外務省がつくった石油価格下落の影響分析というのは御存じですか。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 どこまでそういうことで時間つぶししようと思っているのかわかりませんが、常識的に見て、今石油一バレル二十七ドルということはないでしょう。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 では一応それを前提にしましょう。しかしそれにしても、二十七ドル五十七セントとしても沖縄電力の査定三十五ドルと約八ドルの差がある。一バレル一ドル安くなるのにつれて年間十億の差益になる、一ドルと仮定しても。八ドル安くなっているのだから八十億になる。それはもう常識的になっている。一般みんなそう思っているのです。さっき言った石油価格下落の影響分析という外務省の資料によると、中期的に見て十五ドルから二十ドルの範囲だろう、当分の間。当分…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 それだけでいいや。では検討の結果は、優先して沖縄は需要者、消費者に還元する方向で検討しますね、全体の結論が出た場合。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 検討検討で、御健闘をお祈りします。 昨年十一月二十日に私がこの沖特でこの問題を取り上げた。電力問題、差益問題を取り上げた。あのときに農事用電力の時間制限撤廃ということを、少なくともできるものは先にやりなさいということで農事用電力の時間制限については、ことし一月一日からだが、撤廃したのかどうか、措置されたのか。たしかその沖特で私が取り上げて、十二月九日に早速沖縄電力は、深夜電力の制限撤廃は通産に要請をして認可されたと思うのです…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 ひとつ早くやってください。 それと、これとの関係があるわけですが、ガソリン価格の問題なんですね。これもいつかも取り上げてみたのですが、いろいろ内容が複雑であるということは私も十分じゃないがある程度わかりますけれども、問題は幾つかありますが、一つは小売価格が現在非常に安くなっている。これは結構なことなんです。しかし、どう見ても異常なんだ。八十円台なんだ。場合によっては八十円以下になるかもしれない。なぜそういう現象が起きて いる…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 別に安いことにけちをつけようとは思いません。しかし、それは異常であることは間違いないわけです。 現在、本土ではリッター平均幾らですか。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 しかし百円を割ってから相当な期間になりますよ。二十日前後になるんじゃないですか。もちろんそれは出血販売かもしれないけれども、過当競争であっても経営が成り立たないとそういうことはやらないのだね。これは消費者にとっては非常に不安なんですよ。なぜそういう投機的なことになっちゃうのか、何が原因なのかということは突きとめなければいけない。きょうはそこまで議論しようとは思いませんがね。 これは開発庁にも聞いておいていただきたいと思うので…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 以前も大体似通った答弁でしたよ、スタンドの従業員が多いとか無料洗車をするとか。サービスするのは当たり前じゃないか。私はそれが原因とは思わない。特別措置をされて本土よりは割安でなければいけないのが、五十二、三年までは維持できたのになぜその後そうなっているかということについては、元売なのか特約店なのか、流通面のあり方も含めてそこいらを御検討いただきたいと思う。いいですね。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 開発庁どう思うのですか。特別措置されて、これだけ東京よりも鹿児島よりも高くて、今はまたこういう変化が激しいということについて、今向こうが開発庁とも相談と言うが、あなた相談を受けたらどうするのですか。