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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/28

第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 皆さんの対応も待ちますけれども、我々も少し調査をしてみたいと思いますので、その点は十分含んでおいていただきたいと思います。 次に、教育問題をちょっと取り上げておきたいわけですが、最近学校関係施設が相当充実をしてきたことは認めます。そこで文教関係予算も開発庁関係に占めるのが年々だんだん少なくなってくるのも無理からぬ話ですが、しかし、いじめ問題とかその他教育環境が今沖縄は相当騒々しくなっている向きもありますが、余り押しつけがまし…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ぜひそれは積極的に今後も進めていただきたいと思います。 最後に、年金についてちょっとお尋ねしておきます。これは経過がありますので、時間がなくなりましたからくどくは申し上げませんが、これは三月一日に現地で報道されて、私は三月三日に生活福祉部国民年金課で事情を聞いて、四日に吉原年金局長に申し入れをしたわけです。経過は言いませんが、いろいろあったようですが、これは解決すればいいわけで、別にあれじゃありませんが、政令で具体的に解決す…

日本社会党・護憲共同1986/03/28

第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 時間が来ましたので終わりますが、これはぜひ早急に、今方向性がはっきりしましたから、そういうことで是正をするように強く要望して、終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

第104回 衆議院 本会議 第13号

○上原康助君 私は、ただいま提案されました安全保障会議設置法案について、日本社会党・護憲共同を代表し、総理並びに関係閣僚に若干の質問をいたします。 法案に関する具体的質問に入る前に、中曽根首相誕生以降の政治姿勢と、その政治手法の欺瞞性を指摘してみたいと思います。 総理、あなたは、八三年一月二十四日、この本会議場で行った初の施政方針演説で、日本が戦後史の大きな転換期に立っていることをひしひしと感じるとして、従来の基本的な制度や仕組み等につ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 限られた時間ですので、最初から本論に行きます。 最初に加藤長官にお尋ねしますが、沖縄における軍用地の強制二十年使用の件についてです。これは議論すると長くなりますので、きょうは短く聞いておきますが、なぜ二十年なのか。二十年だと二七〇〇年まで、復帰から三十五年、米軍支配から六十二年、こういうばかげた強制使用というのは全く前代未聞、前例もなければ、沖縄だけにどうしてこういう差別的な土地取り上げを新たにやろうとするのか、あなたに責…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 これは短時間ではできませんので、大体あなた方の真意を僕は少し確かめておきたいと思ってこれをしょっぱなに聞いているわけだが、防衛庁長官、施設庁長官も恐らくそういう答弁しかしないだろう、これまでの経過を見ても。しかし、指摘しておきたいことは、わずか〇・四%だから土地を強奪していいという意見、やり方はないでしょう。数が少ないから二十年でも召し取っていいということにはならぬですよ、これは。その点は強く指摘しておきたいと思いますし、…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 加藤長官、今私が指摘したことにお答えいただきたいのですが、その前に、正当な補償というのだが、二十年一括払いして何が正当な補償ですか。反戦地主の皆さんは、それは正当な補償と思っていませんよ。あなた方がそういう感覚でやるから困るのです。ですから、きょうのところは、そういう議論はまたいずれ沖特なり内閣委員会でもこれから機会があると思いますのでやりますけれども、なぜあの反戦地主がふえるのがけしからぬのですか。これも正当な手続を経て…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 その点はすれ違いになってもあれですが、防衛庁長官なり施設庁長官なりのそういった行政に対する姿勢の問題、あるいは権力を振りかざす権力者に対する民衆の抵抗権というものに対して、民主主義社会において皆さん方がどういう認識を持っているか、私はそれを確かめたかったからこういう質問をしているんだが、あなた、そういうことなら全く所有権の否定、民主主義の否定じゃないですか。公共の福祉のためにはそういう個人の土地を、強奪じゃないと言うが、ま…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 数千戸足りないとアメリカが言っている。数千戸足りないと言えば、日本側が思いやり予算でつくってあげるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 いろいろ言い分はあると思います。しかし、安保条約だって地位協定が関連するわけでしょう。条約でも法律の枠内でしかできないはずですよ、本来なら。明らかに地位協定を拡大解釈して今日に及んでいるんだ。しかも、例えば日本の住宅公団などがつくる規格よりもはるかに立派ですね。面積も大きい。金高も高い。このようなことにこんなむだ遣いしていると、防衛費は幾らあったって足りませんよ。一%問題にも触れたいですが。 そこで、数千戸云々の話があった…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 しかし、一九九六年までの年次計画を出しているんじゃないですか。大体それに基づいてつくられてきているわけでしょう。一九九六年までに六千四百二十一月を建設することになっているわけでしょう。そのうちリロケーションが二千八十三戸、四千三百三十八戸は思いやり予算でやるというふうになっているんじゃないですか。それを年度別に予算化してやっているというのが実態じゃないですか。だから、今までつくったものを入れると数千戸になってしまうんじゃな…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 そこで、その結果どうなっているかといいますと、これは沖縄だけじゃないし、三沢、逗子、岩国、最近に佐世保にもまたつくるわけでしょう。こうなりますと、防衛庁長官、ホスト・ネーション・サポートとかなんとかきれいな英語でごまかせるような問題じゃないんだよ。住宅だけでなく、学校をつくれ、病院つくれ、郵便ポストつくれ、プールつくれ、小規模のゴルフ場つくれ、運動公園つくれで、まさに一つのコミュニティーを今こういう思いやり予算でつくってあ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 需給関係のバランスがとれていないわけですよ。これはあなた、そう言ってみたって、実態は違うんだ。 例えば、これも最近キャンプ・コートニーにできた高層ビルですが、九棟だったか、まさにマンションですよ。かつて昭和五十三年ごろでしたか、僕はそれを取り上げたことがあったが、アメリカのスターズ・アンド・ストライプスだったかなにかに、まさにこのマンションはホテルだ、日本は我々にこんなにぜいたくな住宅をつくってくれますと書いてあった。これ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 ここであなたが答弁すれば本当にきれいごとに聞こえますけれども、実態はそうじゃないですよ。何が緑を守っているか。住宅をつくるために緑をみんなつぶしているじゃないですか。だから逗子でもあれだけ問題になっているわけでしょう。佐々さん、あなた幾ら頭がよかろうが、そういう答弁だけしてごまかしてはいかぬよ、失礼だが。あなた、四百五十七の中は、何が老朽化したものの建てかえですか。じゃあ後で数字を出してください。この具志川コートニーにでき…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 それほどおめでたくなれば何をかいわんやですが、住宅公団がつくっているものと比較してみても、余りにも金がかかり過ぎる。この点は逐次具体的なことを挙げてまた議論しましょう。 時間が来つつありますので、最後に、読谷の飛行場の共同使用の問題についてちょっとだけはっきりさせていただきたいのですが、ソフトボール会場として補助飛行場の一部使用は日米間で合意になったものと理解をしていますが、その点明確にしていただきたいということと、二点目…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○上原分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上原分科員 大変限られた時間ですので、逐次具体的なことについてお尋ねをさせていただきます。 最初に羽田農林水産大臣に、最近の我が国の農業をめぐる課題というのは大変厳しい環境にあり、特に日米、日欧間の貿易摩擦等々も重なって、農畜産物の自由化問題、そういう面でいろいろ難問を抱えているわけです。そういう中でも農水省としてもいろいろな御努力をしていることに敬意は表しますが、特に沖縄農業についてどういう御認識を持たれ、また第二次振計、そういう過…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上原分科員 今総論的といいますか総体的にお述べになりましたが、我々も位置づけとしては大体そういう課題を重点的に今日まで努力してきているわけです。 そこで、今農業基盤整備の問題等に触れられたわけですが、確かに復帰後一時期は第一次振計等々で第二次産業中心型の振興開発を目指した面もあったわけです。しかし、実際問題やってみて、海洋博以降、やはり沖縄の亜熱帯性を活用したところの第一次産業を着実に充実していかなければいかぬということで、一次振計後…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上原分科員 パインについては後でもう少し具体的に要望を含めてお尋ねいたしますが、まず基盤整備の件で、確かにこの農業関係予算が全国のパーセンテージよりも高いということは私も否定しません。その点では関係者の皆さんの御努力を多といたしますし、また引き続きこれは継続をしていただかなければいかぬと思う問題なんですね。ようやくUターン現象、若い青年諸君もやはり沖縄で農業に従事をして、この農業で生活の基盤を樹立していこうという意欲が相当出てきている…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

第104回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○上原分科員 南部地域についても地下ダム方式で今調査検討中だということですが、将来それは事業化して開発しますね。