上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 そこで、長官にお尋ねするわけですが、玉置長官の行革構想は大変スケールが大きいですね。さっきも既に御答弁があった分も多いわけですが、例えば農協批判に始まって、農協の行政監察を六十二年一月から実施をしていくんだ、これは明らかにしている。経済協力のあり方ですね、さっきもおっしゃっておったODAあるいは在外公館のあり方、いま一つは国際協力事業団、JICA、さらにはこの間の御発言、御答弁を聞いていると、医療機関へと発展をしてきて、きょ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 何か途端に慎重な御答弁になって、変わってしまったね。 そこで、今いろいろなことをやるにはやはりこの委員の人選が大事なんですね。七人に絞ったという点も国民各界各層の意見を聞くという面では少し数が少ないような感じもするし、特に、臨調もそうだったと思うのですが、行革審もそうなんだが、たしかメンバーに女性の代表がいないね、婦人代表が。そうしますと、これは行政改革、本当に国民のいろいろなニーズにこたえていく、声を聞くということになると…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 スタートは。
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 しかし、御婦人の代表を当たってみたがいないというのは、恐らくこれを聞くとそうではないとおっしゃるのじゃないのかな。わんさと我も我もと来たらどうしますか。そんな状態じゃないと思いますよ。その点はよく御検討をいただきたいと思います。 もちろん、今法案の審議中ですのでよくわかります、おっしゃった点は。国会での承認案件ですから、そのことも含めて、ひとつ慎重の上にも慎重を期し、また、具体的に委員のお名前が出たら中曽根首相好みだというよ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 実行しているかどうかは具体的に後ほど明らかにしていきます。されてないですね、重要なことについては。それは単なるペーパーワークじゃいかぬです。 そこで、外務省来ておると思いますので、この点はタイミングの問題もありますから聞いておきたいのですが、十一月二十六日、レーガン大統領は空中発射巡航ミサイルALCM装備の、これは主にB52戦略爆撃機に搭載をするわけですが、その百三十一機目を配備することを議会に通告をいたしましたね。そうなり…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 短時間ではちょっと議論できませんが、いずれにしてもSALTIIがそういう結果に終わったというのは重大問題と見なければいかぬですね。 そこで問題は、このB52戦略爆撃機に空中発射巡航ミサイルが搭載をされている。これは言うまでもなくアメリカの核戦略の一つの柱ですね、B52というのは。B52G型というのはどういう性能を持っているのですか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 恐らくあなたはその程度は答えるだろうと思ったのです。いつでもそうなんだ。通常兵器、核兵器両方、もうそういった子供だましみたいなことは言わぬ方がいい。 ちょっとぐらいは延ばしていいということになっているからあと五分ぐらいはやりますが、G型というのは、五十八年までに全機旧D型からG型に改良されているわけです。それは空中発射の巡航ミサイルを搭載をする目的でアメリカは改良したのです。だから、こういったSALTIIを実質的に破棄をして…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 こんな答弁では理解できません。事前協議をアメリカ側が申し入れなければ核は積まれてないと言うが、核を積んでいなければこのB52の存在価値はないのです。戦略上そうなっているのでしょう。 そこで、これに対しては一斉に県議会、各近郊市町村が抗議決議なり即時撤去の要求決議をやっているということ、この点は十分踏まえてもらいたい。 もう一点は、原潜サンフランシスコ号、これが十一月二十六日にホワイト・ビーチに入港して二十九日の三時に出港した…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 こんな調子なんです。もう全く自由寄港でしょう。 そこで、結びとして、要望、要求等お尋ねしておきますが、この原潜サンフランシスコもトマホークを積載できるいわゆる攻撃型原潜で核疑惑が持たれておる。明らかに核装備しておるであろう。しておるであろうでなくて、核装備しておる。B52もそうなんです。こうなりますと、たとえ台風避難だといっても、台風避難を口実に、核戦争を想定したいろいろな訓練、演習を兼ねて、原潜のたび重なる入港と合わせて飛…
第107回 衆議院 内閣委員会 第9号
○上原委員 このことにつきましては、少なくとも現時点において日米間でもう一度十分話し合いをすべきだという点を強く求めておきます。 時間が参りました。あと、沖縄気象台のことについてもお尋ねしたかったのですが、これはまた別の機会にやることにいたします。 以上です。
第107回 衆議院 内閣委員会 第8号
○上原委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 地方公共団体の執行機関が国の機関として行う事務の整理及び合理化に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の諸点について配慮すべきである。 一 国民福祉のナショナル・ミニマムに係る行政事務の整理に当たっては、…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 総理、お疲れのところを御苦労さんです。 きょうは、参議院の国鉄特別委員会、また今社労、引き続きこの内閣委員会と、本当ならこんな時間から総理へ質問をするのも不本意なんですが、廊下を駆け足で歩いたり大変忙しいと思うのですが、こんなに忙しくてもまだ総理は続けたいですか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 あなたはこういうことを何か趣味にしておられるようだから結構楽しんでおられるのかわかりませんが、限られた時間ですからお尋ねをさせていただきたいと思います。 そこで、防衛二法ですから防衛問題から入るのが筋かと思いますが、防衛も、今の国際情勢からして結局は国際平和あるいは核廃絶、軍縮というものをどう具体化をしていくかというグローバル、マクロで見る、そういうことが最も大切だと思うのですね。そこで、最初にまず総理の対ソ外交の御認識、姿…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 これまでのありきたりの御答弁で、もちろん北方領土返還というのは我が党もこれは主張しておりますし、国民の非常に強い関心事であり、課題であることは間違いないわけですが、私が冒頭このことをお聞きいたしますのは、先月の末から今月の八日までたまたまソ連を訪問する機会があったので、向こうでも、おなじみのカピッツァ外務次官、あるいは長いこと駐米大使をなさり、党中央委員会の書記をし、外交部長であるドブルイニンさんあたりとも岡田副委員長を団長…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 そういう御答弁は、これはソ連のしかるべき方々とか、あるいは国民がよく聞いたりして、どう評価するか、やると思うのですね。 本来ならこういうことをもっと議論を深めていきたいのですが、やはりしがらみを持っているのはどうも総理のような感じがしてならないわけです。 ゴルバチョフさんは、今おっしゃったようにこれから先二十年くらいの長期展望でやっている。一年の中曽根さんとはここは大違いだな。 そういうことは別として、要するに、モスクワは霧…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 別に私が今指摘をしたことが国益を著しく損ねるとかということではないと思うのですね、SDI計画への参加問題を含めても。 もちろん、けさのある新聞にもありますように、私たちも、せめて日ソ共同宣言、五六年をスタートにして首脳会談をやってみたらということもいろいろ提案というか意見交換をやってみましたが、それはやはり日本政府の出方いかんという、ストレートにそうは言わないが、そういう言い方をしているわけです。 だから、けさの新聞にもあり…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 一時は大分焦っておられたのじゃないですか。ゴルバチョフさんを一月――向こうは一月に何も約束した覚えは、覚えというか、向こう側から一月提案したあれはないと言っていましたね、それははっきり。しかも、なぜ一月にこだわるのかがわからないと。三月以降は日本でどういうことがあるかもちゃんと向こうはわかるんですよ。だから、中曽根首相というのは何でも自分の政治的なショーに活用する能力においては今までで一番たけている、パフォーマンスがうまいか…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 そういうお考えであるという点がより明確になったような感じがしますので、これはこれからの推移を見守りましょう。 そこで、次は、本当は防衛庁と少し丁々発止で議論をしてからじゃないとなかなか防衛問題入りにくいのですが、そういう時間がありませんでしたので、ちょっとやりにくいのですが、「防衛計画の大綱」についていろいろ予算委員会なり安保特あるいは本委員会等でも議論をされてきているわけです。主に総理にお答えをいただきたいのですが、「防衛…
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 基盤防衛力構想が基礎になっている――坂田さんの前はたしか中曽根さんですね、総理ですよね、防衛庁長官は。あのときも私はあなたにお会いした。 そこで、私が今聞いたのは、大綱策定当時の情勢の基調と重要な変化があるという御認識なのかということを聞いているのです。
第107回 衆議院 内閣委員会 第6号
○上原委員 これは防衛庁長官もそうなんですが、防衛局長も外務省も含めて、基本的には変わっていない、しかし極東ソ連軍の軍事力は著しく増強している、これは異口同音にそういうことをおっしゃるのですね。きょうはそこまで数量を挙げてやる時間がないので残念ですが、同時に日米間でもいろいろ増強されてきているわけでしょう。これは、かつて僕がここで防衛白書のソ連極東軍の見積もりといわゆる第七艦隊とかそういう面での見積もりがおかしいんじゃないかということで…