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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 缶詰は需要が鈍化しているけれどもジュースが旺盛だとか、あるいは需要があるからそうしたいということらしいのですが、冷凍パインの場合もやらぬ、やらぬといってやっちゃった。あの冷凍パインで沖縄のパイン産業は危機的状況に何回か追い込まれてしまったのです。しかもIQ品目でありながらジュース化をしていくということによって、ただでさえ円高・ドル安あるいは工場閉鎖等々も重なって危機的状況にあるのに、追い打ちをかけるようなものなのです。一説に…

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 直接お答えしてないですがね。沖縄産のものにブレンドをしていく、それは最初だからそういうことなんでしょう。しかし、本土の企業も輸入をして製造できるとなると、冷凍パインと同じようになりますよ。企業能力においてはここの方がまさっている。これは目に見えていますよ。盛んに需要が高い、高いと言うけれども、このパインジュースの年間の需要を一体どのくらいと見ていらっしゃるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 これは皆さんは需要を三千五百トンと見積もってやろうとしているんじゃないですか。こうなりますと、政府のこういった政策変更によって沖縄のパインがますます打撃を受けて、結局は北部や八重山の農民やパイン企業に携わっている人々が生活の基盤さえ失うことになってしまうので、決まったことだからそれでいいというわけにはいきません。沖縄パインを重点保護していくということでこの問題の解決については全力を尽くす、そのことはお約束できますね。

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 またいつかやらなければいけないほかの細々したものもありますが、開発庁長官、これは沖縄農民にとっては重大な問題ですよ。農林省任せではなくして農水大臣ともよく御協議をなさって沖縄のパインの農民、企業の保護育成というもの――これは地域経済に及ぼす影響は大きいですよ、雇用の面からも。ひとつお力を入れていただけますね。

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ぜひよろしくお力添え賜りたいと思います。 あと空港問題も聞こうと思いましたが、これは別の機会にいたします。 最後になりますが、環境庁来ておりますね。山原の自然保護の問題で、特にノグチゲラの保護についてお尋ねをしておきたいわけですが、現在の生息状況とか、保護する上での環境庁の御方針はどういうものなのかお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 これは環境保護というだけじゃなくして、世界にも、沖縄にしか生息していないというノグチゲラ、トキにも匹敵する、あるいはそれ以上の非常に重要な鳥類だと思うのです。 そこで、七日でしたか、この間もNHKでも特集をしているわけですが、環境庁だけではこれはだめですね。ノグチゲラに関する六十年度予定しておった米軍の北部訓練場内の調査ができなかったわけでしょう。それまで含めてやらなければ、保護というものは、生息環境保全というものは非常に難…

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 時間が来ましたので、あと一問で終わりますが、この十年間で千三百ヘクタールも生息地域が減少しているのですよ。これじゃノグチゲラは本当に危機的状況に追いやられますよ。植林伐採の問題とか天然林を伐採してまた植林をするとか、そういう場合にも林野庁としても十分環境庁あるいは地域と連携をとってやらねばならぬと思うのですが、林野庁どなたか来ているんでしょう、ひとつお答えください。

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 長いこと早目に審議をしてもらいたいと私たちが要望してまいりました給与三法がようやく審議に入るわけです。 実は、給与担当大臣の総務庁長官でも十分私がお尋ねすることにお答えしてくださると思うのですが、政府全体の問題もあり、また人事院勧告が出た段階で官房長官発言などもありましたので、官房長官もおいでをお願いをしてあるわけですが、どうしても日程の都合で後半しか御出席いただけないということでしたので、後ほど官房長官にも若干お尋ねをいた…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 そのかたい御決意は先ほど私が引用した委員会でも既に明らかになっております。御自身からミスター人勧だと自認なさっておられるわけですから、そのことを十分私たちも受けとめておきたいと思います。 そこで人事院総裁、今公務員の皆さんとか我々が懸念をすることは、国家公務員法第二十八条二項、いわゆる五%条項というか情勢適応の原則というのがあるわけですね。これは今日までも、五%未満であっても公務員労働者の労働基本権を制約をされている代償措置…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 要するに二十八条一項をまず尊重というか、それを優先して勧告というものは考えていくということでよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 そこで、後ほど官房長官にもこの点は確認をしておきたいわけですが、先ほどの総務庁長官のお答えで尽きるかもしれませんが、要するに、せんだって問題になったのは、これだけ物価が安定をしているんだから五%未満なら勧告は見合わせてもいいんじゃないか、また、必要ないんじゃないかという御発言とか、あるいは閣僚の、定昇だけでいいんじゃないのかというようなことがありまして、波紋を呼び、また幾分議論になったわけですが、五%未満であっても勧告制度は…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 その点は、官房長官が来られた段階で、今後の完全実施の問題を含めてさらに進めていきたいと思います。 そこで、防衛庁長官にお尋ねをいたしますが、恐らく参議院でもきょう防衛二法が議了されたと思うので、いろいろ出たのじゃないかという感がいたします。この給与問題とも大変関連をしてくるわけですが、率直にお伺いをいたしますが、六十二年度の防衛予算の対GNP一%枠、私たちはこのことはあくまでも堅持をすべきである、いろいろな背景なり要因がある…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 その点も、過般の防衛二法の審議のときに、私は直接議論をする時間がなくて大変残念でしたが、同僚議員や多くの方々のやりとりを聞いてある程度わかるわけです。一応そういうのは外に置いて、きょうは短い時間ですから、若干意見とか問題点を指摘をする中からお尋ねをしてみたいわけです。 確かに防衛計画大綱、それから別表、一%、これは三位一体なんですよ。ばらばらじゃないはずだ。三位一体のものでないとこれは意味がないわけで、それも前提でお話しをし…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 経理局長、それは聞かれるとそうしか言えぬでしょう、公式な立場では。しかし、そう紋切り型でやっても始まらないんだ。私は、もう少し防衛庁も、本当に国民のコンセンサスを得ながら我が国の安全保障というものをどのように考えていくかということを良識的な立場で御認識、判断をするならば、我々野党の質問に対してもいま少し真摯な答弁なりまた議論があっていいんじゃないかと思うのです。 そこで、いずれこれは掘り下げた議論が必要だと私は見ているわけで…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 今後年々解消されていくという言い分ですが、ではいつごろ解消されるのですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 私はそう見てないですね。自衛隊の現在の構造とか定年延長というのは苦肉の策であって、時間があれば退職手当の著しい増額にも触れたいのですが、これは後ほど資料として提出してください、五十五年以降どう変わっているのか。 だから、皆さんは人件費を抑制をするとか一%ということだけを前面突出させて、内部のやるべきことはちっともやってないのです。解消しませんよ、曹以上のことは。ましてや今若い自衛官というものの募集が非常にできなくなっているわ…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 そこで、この二十四万三千何百かの中で三士から三曹までの人員は幾らになっているのですか。それから三曹から将までの人員は幾らですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 ですから明らかに逆ピラミッドになっているわけですよ。二十四万三千の中で七万三千八百十一しか士じゃない、昔流に言うといわゆる兵隊さんでしょうね。それ以外は全部、十七万近くは曹以上の幹部クラスということになっている。こんないびつな、軍隊構造という表現はよくないけれども、自衛隊構造というのは私はないと思う。こういうことになっておるからますます人件費においてもいろいろかさむ。 同時に私が問題を指摘したいことは、しかも、内部においてこ…

日本社会党・護憲共同1986/12/09

第107回 衆議院 内閣委員会 第10号

○上原委員 どうも問題点を指摘してもそれに十分答えようとしない、いつも、そんなことじゃないんだということでやるところに、非常に姿勢が問われていると私は思うのです。 ではもう一点、具体的なことで聞いておきますが、今の自衛隊の一個中隊、普通中隊でしょうね、普通中隊の場合に大体どのくらいの曹がいるのか、一個中隊に配置されているのか。