上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 そんな紋切り型で片づけられることじゃないんじゃないですか。米政府首脳のいろいろなコメントは出ているわけでしょう。 倉成外務大臣は元経企庁長官もなさって非常に経済に明るい方ですが、この売上税問題あるいは内需拡大についてどのようにお考えですか。売上税は本当に内需の拡大につながっていくのか、あるいはまた対外貿易摩擦、対米貿易摩擦を解消するための一つの経済財政政策として可能とアメリカ側は受けとめていると見ておられるのか。これは経済局…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 大臣御自身の御認識もいいわけですが、私が聞いているのは、アメリカ側はどのように受けとめていると見ているのかということが主なんです。外務大臣、ニュートラルはだめですよ。車は、ギアはニュートラルに入れたら動きませんよ、おわかりのように。とまっておったんでは内需拡大できないじゃないですか。そんな御認識ではちょっといかがかと思うのです。 そこで、米政府は、日本政府の新税制改革は、財源対策のみを念頭に置き減税効果を相殺させる結果となっ…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 そうしますと、確認をしておきたいわけですが、今のところ、公式というか、外務省として、四月の米あるいは報じられておりますように四月末、五月の連休を利用して中曽根首相が訪米をするという計画は持っていない、その準備もしていない、こう理解していいのですか。
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 それともう一点、首相が訪米する前に外務大臣が訪米なさるのかどうか、この点も……。
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 首相訪米についてはこの程度にしておきますが、いずれにしても、余り明確にはなりませんでしたが、もし行かれるという段階においては、新たな荷物を背負ったり、また、いうところの起死回生の何か外交成果を上げるというようなことでますます深みにはまらないように、ひとつ十分外務省としても配慮をしていただきたいことを注文をつけておきたいと思います。 次に、在日米軍基地の件についてお尋ねをさせていただきます。 最近の在日米軍基地の有事即応化態勢…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 恐らくそういう域を超えるお答えは出ないとはこっちも思ってはいるわけですが、しかし外務大臣、そうは言っても、それではいけないという立場の国民もいるわけですね。それは、政府は何でもオールマイティーに米側と安保条約を締結をしているからやっていいという専権じゃないはずなんだ。国民の声、世論というものを聞かなければいかぬと思うのですね。 そこで、今私が指摘をしたこと、否定をなさらなかった、我が国初め周辺地域における米側のプレゼンスとい…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 きょうは防衛論議じゃありませんので深くはできませんが、私たち抑止論というのも大変架空の、これはもちろんそういう立場の防衛論、軍事論を言う方もおられるし、全面的に否定はしませんが、抑止を旨とした立場、あるいは二言目にはソ連の軍事力の強化、だから必要なんだという従来の論議だけではいかないと思うのですね。 具体的にお尋ねをしますが、さっき私が指摘をした日米防衛協力指針に基づくこととのかかわりも暗に認めたと、私は先ほどの大臣なり今の…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 これはまた別の機会に十分議論をしなければいかない問題ですが、一点だけ確かめておきたいことは、極東有事研究という場合に、従来の国会論議などを見てみますと、朝鮮半島有事の際の米軍への日本の便宜供与、自衛隊との協力範囲が主たるものだというふうに答弁もあり、また議論されてきておるわけです。しかし、極東の範囲は安保論議から今日まで非常にあいまいもこというかエスカレートしておるわけですね。極東有事研究の中には、朝鮮半島有事だけでなくして…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 そうなりますと、いわゆる研究をするにもあの指針には前提条件があるわけですよ、それはもう具体的に言いませんが。六条の適用ということで従来政府が言ってきた極東の範囲云々のようなことを考えますと、恐らくシーレーン防衛、シーレーンということでの合意を見た、これはもう極秘どころか機密のようだからなかなか表には出てこないかもしれませんが、大変な中身だと推測できるわけですね。そうなると、その前提条件そのものも崩れかねませんよ。その点は指摘…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 それではなかなか納得しにくいんですよね。 そこで、特にこのNBC戦争の防御訓練やハリアー機の飛来というのは新たな動きですね。同時に、ミサイル部隊の配備は、私はミサイル部隊の再配備というのは五・一五メモから考えてもおかしいと思いますよ。それとのかかわりはどうなっているかということ。特に我々が懸念することは、明らかに核戦争、化学戦争を想定して米側なり自衛隊というものは共同訓練をやっている。そうしますと、地域住民というのは何も知ら…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 そんなむにゃむにゃした答弁では理解できますか。 そうしますと、ここは、恩納ポイントはホームベースじゃないわけですね。五・一五メモのことは後でまたどこかで議論しましょう。ホームベースではないのかということと、大臣、いろいろ言っていますが、今具体的に挙げたわけですが、これだけ再編強化されている。あなたもプレゼンスの方は強化されていることは認めますと。もう少しこういったことについて、我々が具体的に疑問を提起するものについては、誠意…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 一々アメリカ側に注文をつけたり物を言えない、さっきの局長の答弁でも、条約上日本側の意向を言う立場にはない、これはこれまでも議論されてきましたね。それでは基地の全くの自由使用ですよ。だからこそ安保条約というものがいかに諸悪の根源になるかということがいみじくもまた明らかになったわけですが、復帰時点の五・一五メモを含めて、私たちは最近のこういう具体的な基地の強化については納得できない。また、これは私だけじゃなくして県議会、市町村議…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 次へ移ります。 次はゴルバチョフソ連書記長の軍縮提案についてどうお考えかということです。 時間がありませんから簡単にお尋ねいたしますが、ゴルバチョフ書記長の提案というのをどう評価をしているのかということが一つ。それと、ジュネーブで目下行われている、第七ラウンドは終わって四月段階からまた第八ラウンドに入るということですが、この軍縮交渉の進展の見通しをどうごらんになっているのか。それと、いろいろ見方があるようですが、日本政府とし…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 SDIに対する態度の変化と見るのかどうかはどうなんですか。
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 それと、ジュネーブの包括軍縮交渉の今後の見通しはどう受けとめておられますか。
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 期待だけではいかないんであってね。 そこで、INF交渉、いわゆる中距離核戦力の交渉の問題点は、大ざっぱに言うと、今後の問題点というか交渉で一番難しいであろうと見られているのは、一つは検証、査察の方法、そういうことをどうなのかと聞いているのです。あなた今ゼロオプションと言ったが、ゼロオプションというのは、米ソ双方が欧州に配備しないというのがたしかレーガン大統領がかつて言ったゼロオプション構想じゃないですか。この問題点の二点目は…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 これはソ連も米国もそれなりの国内事情もあって今回は期待をする方向に向かうと思うのですが、ただ注意深く見守るというだけではなくして、特にアジアに配備をされている中距離核が残るということ等を含めて、もう少し日本側の主体的外交姿勢というか話し合いというものを進めてもらいたいと思います。 時間ですので、これとの関連で、ゴルバチョフ書記長の来日問題をどう今外務省としてやっているのかということと、いま一点、米側の朝鮮民主主義人民共和国に…
第108回 衆議院 内閣委員会 第1号
○上原委員 これで終えますが、法案については我が党も賛成であり、また、お尋ねしたかった点は附帯決議等に盛られておりますので、そういう面で御了解を賜りたいと思います。 終わります。
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 最初にちょっとお断りをしておきたいのですけれども、実は、きのう内閣委員会でいろいろ忙しかったものですから、私の質問の要旨については秘書の方から各関係省庁にお伝えはしてございますが、十分なレクをしてございませんので、あるいは若干違ったお尋ねをするかもしれませんが、ひとつよろしく誠意ある御答弁をお願いをしたいと思います。 まず綿貫長官にお尋ねをいたしますが、沖縄開発庁長官に御就任なされて、もちろん三庁の長官を兼ねておられるので、…
第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○上原委員 ぜひひとつ特段の御努力を要望しておきたいと思います。 そこで、これから具体的にお尋ねしていきますが、しばしば行財政改革の中で中央官庁の統合問題も出ているわけですね。私も行革問題では随分いろいろ携わってきましたので、その都度総務庁長官であるとかあるいは官房長官であるとかにも要望したりしてきているわけですが、特に今回綿貫長官が、沖縄開発庁、それから北海道開発庁、国土庁と兼ねた三庁の頭を持っておられるわけで、それは長官御自身にとっ…