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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 何かもう少し時間がかかるようですが、精神論だけじゃなくして具体的なプロジェクトの中身を位置づけて明確にしていただきたいと思うのです。 そこで、これとの関連でいま一つ要望し、御見解を聞いておきたいことは、沖縄の経済社会の現状については、これまで開発庁が発表している二次振計のフレームがございますね。これは昭和五十五年を基準年次として、六十六年を目標年次とした見通しになっている。細かいことは抜きにして最近の動向と数値を説明してもら…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 いつも通り一遍の答弁でちょっと困るのですが、若干質問の角度を変えて、今雇用失業問題が出ました。労働省に来ていただいたのでお願いいたします。 大臣、今日本全体で失業雇用問題が大変な政治問題になってきていますね。これは、戦後の日本の主要産業というか基幹産業が行き詰まっていろいろ問題が出ているのはもう御承知のとおりです。造船とか鉄、自動車だってそういつまでも暖かくはないですね。政府は、失業率が三%突破ということでかなり問題視をし、…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 お尋ねしたいのはたくざんありますので、ちょっと中途半端になるのですが、労働省がそれなりに誠意を持ってやっているということは私はかねがね評価をしているのですが、開発庁自体ももっとやらなければいかぬですよ。皆さんは何かというと、これだけプロジェクトがあるから、公共事業があるから、そこにただ数字的に雇用が幾らとかそういう言い方をこれまでされるが、実際にはそうなっていないわけですね。このネックは何かということはもう少し十分検証をして…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 冒頭で言った無償譲渡のことについては触れなかったのですが、なぜこの点をお尋ねをしたかということはもうとっくにおわかりだと思うのですね。株式数と言うが、五百円の場合は、今が千円だから、これがもっと広く県民に参加できるあるいは株主になれるという恩典があると思うのですね。問題は、沖縄電力というものは現在は特殊法人であっても、県民共通の財産であれはできたという認識を私たちは持っているわけですね。そういう過程で発展をしてきた。確かに政…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 これは大臣にお答えいただきたいのですが、私は重ねて要望というか主張をしておきますが、沖縄電力をもし民営化にする場合、大臣、政府保有株の処分に当たっては本来無償譲渡が当然だと私たちは思っているのです。しかし、今の経済状況、いろいろな面でそういうことはというのであるならば、少なくとも一株五百円あるいは千円額面どおりで沖縄県民、沖縄企業を中心として政府保有株は放出すべきであるということなんです。我々が懸念することは、政府が九九・九…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 政府保有の株の処置というか取り扱いについては明確なお答えはいただけませんでしたが、しかし少なくとも私が指摘したことについては御理解いただける面も多いと思いますし、県民の立場からするとそういった意向が強いということは開発庁も通産省エネルギー庁もぜひ御留意を願いたいと思います。また、そういう方向でひとつ特段の御配慮を要望しておきます。 次に、自由貿易地域問題についてお尋ねをいたします。 これもしばしば議論されてきたことなんですが…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 七、八カ月かかるのが普通で、これからも一生懸命やる。見通しはどうなんですか。米側は何と言っているの。いつごろ決着がつくの。そんな眠たい声で、余計遠くなるような話をせぬでよ。

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 ぜひひとつ早目に合意に達して、これが実現するように要望しておきます。 この貿易地域は、冒頭に申し上げたように、沖縄県の計画案では、いつも言われているように、沖縄県の地理的特性を活用した産業振興施策として二次振計後期以降の戦略的プロジェクトとして位置づけているわけですね、振興開発の。だから、その意味でも、開発庁としても後期プロジェクトの重要な在り一つであることは間違いないと思うし、しかもこれはちゃんと沖縄振興開発特別措置法にあ…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 私が最後に指摘をした振興開発特別措置法の第四章の中でうたわれている条文の適用というか、それを活用していくということを含めて検討しますね、大臣。

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 ぜひひとつ特段の御努力を要望しておきます。 次、エイズ問題についてちょっと外務省と厚生省にお尋ねをいたします。 沖縄は御承知のように来兵が非常に多いわけですね。四万三千くらいいるのですか。もちろん、それは特定の先入観とか感覚でお尋ねするのでないということは断っておきますが、報じられている面では、米兵千人当たり一・六人がエイズに感染をしている。したがって在沖米軍人数、さっき失礼、五万六千七百人、これは兵隊だけではなくして米人だ…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 厚生省はどういう対策をお考えですか。

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 そうしますと、今厚生省は一般論を言っておられるわけね。基地周辺の人々というのはそれだけ不安が大きい、強いわけよ。私が聞いているのはそういった一般論じゃなくして、これは沖縄だけじゃなくして、横須賀にしても岩国にしても三沢にしても佐世保にしても、そういった米軍の出入りをする周辺の飲食店、そういう地域においては、やはり何らかの特別なチームを設けるとか、日米間で特別な対策を持つとか、県とか関係市町村とタイアップしてやるというような手…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 もう時間ですから。大臣、これは今政府としても特別立法しようという動きもあるし、また国民の関心事なんです。そういう中で、特に基地の多い、五万六千人もいるわけです。だから、発生率においても、米国は日本より多いということになると、受けとめ方としては大変心配する向きはあるわけで、これは何も偏見を持つとか特定の観念で思うというわけじゃなくして。したがって、日本全体のエイズ対策というのもこれからでしょうが、特に私が今申し上げたような基地…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 今、在外公館の法案について改正の趣旨説明がございましたが、法案については最後に二、三点お尋ねをすることとしまして、せっかく外務大臣が御出席になっていらっしゃいますので、当面しているであろう外交案件の幾つかについてお尋ねをさせていただきたいと存じます。 御承知のようにこの一〇八国会は予算委員会初め各委員会ともなかなか審議がはかどっておりません。これはなぜかということを指摘するまでもありませんが、そういう意味で、外交案件について…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 極めてこれまでのありきたりの御答弁で、いわゆる倉成外交をどう進めていかれようとするのか、そういった焦点が少しわからないわけですが、そのことは別といたしまして、端的にお尋ねいたします。 外相は去る三月十二日から十五日ごろの予定でワシントン訪問をしようとしておられたわけですね。そういう計画をなさっておった。しかし国会の不確定状況で結局中止をなさったわけですが、ただ、今もおっしゃったように、対外外交は日米関係を重視をする、そういう…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 そうしますと、マスコミで取りざたされておりますように、あるいは首相官邸からは既に外務省に指示をしたというような報道などもあるわけですが、中曽根首相の四月末日から五月の連休にかけての訪米というのは、これは決定というか、そういう訪米するという前提で今米側と話し合いをしているのかどうか、首相訪米についてひとつ明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 まだ具体的な計画は固まっていないというお答えですが、しかし、四月末日から五月にかけて訪米をしたいと官邸筋から盛んにアドバルーンを上げておりますね。 首相訪米の目的は何ですか、もし訪米するとすると。それと、その見通しですね。また、首相が訪米するときには貿易摩擦緩和のためのいわゆる具体策というのは持ち合わせて行くのかどうか、こういう面ももっと明らかにしていただかないと、ただ、ベネチア・サミット前にレーガン大統領と会って日米間の意…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 もちろんそういった貿易摩擦の問題等々が主要なテーマになることは間違いないと思うのですが、ただ、今中曽根内閣を取り巻いている政治環境ということ、あるいは米側にしてもイランゲートその他で大変苦境に立っている、そういった国内事情を考えてみますと、首相訪米というのは、これまでのように日本の総理が訪米をするということとは非常に政治的な重みにおいて違うと思うのですね。だから、訪米するのかしないのか、するならばどういう目的で行くのか、その…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 大分逃げの御答弁ですが、そういう有力な御発言があることは否定できませんね。 そこで、恐らく訪米ということになる可能性が強いと思うのですが、その場合に一体どういう話し合いをするかというのが私たちの関心の持たれることなんですね。もう売上税問題でにっちもさっちもいかなくなっている。これは恐らくそのままの形では通らぬでしょう。そうしますと、米国の包括的貿易法案等の米議会における取り扱い等々によって、日本側に対するプレッシャーというの…

日本社会党・護憲共同1987/03/24

第108回 衆議院 内閣委員会 第1号

○上原委員 もちろんマクロの問題を含めて、日米ですから、米ソの関係とかあるいはいろいろなことを話し合うのはこれは首脳同士ですから当然で、そのことは時間があればお尋ねしますが、しかし同時に、日米関係でいいますと貿易摩擦、いわゆるG5,G7で、この間の約束だけじゃなくして、この二、三年来貿易摩擦の解消というものは内需の拡大をどう日本が図るかということが、これは対米約束だけじゃなくして対外約束なんですね、欧州、ヨーロッパ諸国も含めて。だが一向…