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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 その点はよく御認識を持っておられるようですから、県民の期待を生かすように今後ともお力添えを賜りたいと思います。 そこで、先ほど来御議論があるわけですが、問題は二次振計も後期に入っておるわけですね。二次振計が後期に入って、先ほどもありましたように、来年は海邦国体が開催をされる、それ以後がどうなるかという問題が大きいわけですが、二次振計後期プロジェクトの策定というもの、沖縄開発庁での作業状況を進捗も若干行き詰まりとは言いませんが…

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そこで、四全総に対しては、今大臣お述べのようにもちろん中間報告ですからこれから成案を見るわけですが、既に相当批判的意見が出ているのは御承知のとおりですね。何か中曽根首相の意向で東京中心の開発構想に戻ろうとしているわけです。――いや、実際に国民はそういうことにしか受け取っておりませんよ。そうなりますと、ますます過密都市、過疎化を進行させるようなもので、朝日新聞の九日の「論壇」にも「東京集中の四全総に失望 地方の活力そぐ安易な現…

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 意識的かどうかはわかりませんが、基地の問題についてお触れになりません。振興開発を推進するに当たって、あれだけ巨大な基地が居座っていることは阻害要因とは御認識されないのですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 問題は、四全総の位置づけもそうですが、後期プロジェクトを考える場合に、軍事基地を全面的になくしなさい、安保体制は要らぬということの議論をここでやろうとはもちろん私は思っておりません、それを言ったって平行線だと言われてもいけませんから。しかし、返すべきところは返す、あるいは返してもらいたいという要望のある部分については、もっと熱意を示さなければいかぬと思うのです。少なくともこの沖縄の振興開発計画を頭に置いて、何かプロジェクトを…

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 さっきの基地の整理縮小についてのことはどうなのですか。四全総の沖縄の位置づけと二次振計後期プロジェクトを策定するに当たっては。これは長官の方からお答えいただきましょう。

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 これは後でちょっと具体的に聞きますが、私も長官がそういう御要望を防衛庁長官や外務大臣にやったという記事を見ているわけですが、昨日の内閣委員会で私がそのことをただしたら、防衛庁長官は否定をしましたね。それは後ほど施設庁も来ていると思いますから、明らかにしていただきたい。 この二次振計のことと関連をしますので、次のお尋ねは沖縄関係の税制問題なのですね、特別措置等々のことで。 御承知のように、来年五月十四日で期限切れになる復帰特別…

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 県の各関係団体というか県から昨年、復帰特別措置関連でたしか十五項目の要望がなされた。沖振法関係で十二項目。これは、このすべてについて開発庁としても延長措置を図るように御努力をする、そういうことでいいですね。これは長官、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 そこで、いま一つは売上税云々が出て、これは大変問題で、まだ細目というか具体的な内容がこれから明らかになるにつれて、いわゆる大型間接税の中身というのが明らかになってくると思うのですが、私たちは、これはどう詭弁を弄しようが公約違反であることは間違いないので、そのことについては来国会にかけて国民がそれぞれ判断をすると思うのですね。 そこで、このような動きの中で沖縄関係税制の特別措置に対しても手をつけられるのが出てきはせぬかという新…

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 その点はひとつ長官の方も十分御留意をいただきたいと思います。 三点目は、これもいつかもお尋ねしたことなんですが、要するに一連の補助率カットの問題ですね。これは六十年度から始まって三年に限ってということだったんだが、さらにこれは継続をされていく可能性、十分ありますね、強いですね。それで、今のように一律カットであるとか、あるいは高率補助がどんどん削られていくと、要するに沖振法、さっき言いました特別措置で有利な措置優遇というか有利…

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 私が調査をしているのと若干数字は違いますが、後でこれは事務当局にまたいろいろお尋ねをします。 一括計上分では三十九、二十九、大したことじゃないというお気持ちかもしらぬが、しかしこれはそれだけじゃないわけですね、この補助率カットは。市町村に影響を与えないようにやりますということをその都度おっしゃってきているわけですが、問題は、この補助率、これは沖縄だけに限ったことではないとまたお答えするかもしれませんが、公共事業に限らないわけ…

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 これは後に戻すのか、期限が来たらまた戻るという可能性はないのですね、長官、沖縄開発庁分にしてもね。そこが問題であるということ。 そうしますと、一つは、開発庁関係については起債とか特別交付金等の措置をカットされた分に対しても継続して講じていくのかどうか。 もう一つ、皆さんは、補助率はカットされても事業量を拡大しているからそんなに影響を受けないという言い方をしてきたわけね。これはきょうもおっしゃっているが、前からそういうことだ。…

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 それは違うよ、あなた。きょう自治省は来ておられないのでまたいずれ議論しますが、起債だって利息を若干面倒を見たって、市町村に影響がない、そんなことがありますか。そういったいろんな今の特別措置で定められた補助率がどんどんカットされることによって及ぼしている影響は大きいわけです。それだけじゃないし、さっき言いましたようにその他の一律カットとかいろいろな面で影響を受けている、県も含めて市町村というのは。こういう実態を十分把握した上で…

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 きのうは防衛庁長官がそれを否定しているのです。施設庁はどうなんですか。防衛庁、来ていますか。

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 お答えできない人がここに出てきて何をするのですか。何のためにあなた来たのですか。冗談じゃないですよ。 そこで、長官は御要望なさった。綿貫さん、これは非常に難しい面があると私は思いますよ、大臣も沖縄へ行かれて、ごらんになって。しかし避けて通ってはいけないですよ。今のようにああいう調子なんだ、施設庁といったって。使う方だけしか考えない。しかも外務省も、来ているかどうかわかりませんが、少なくとも沖縄の三十五の市町村長がキャップにな…

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ぜひそのようなお取り計らいをやってもらいたいと思いますし、経過を知らない人がそこに来ておっても始まらぬから、施設庁も十分調査をなさって対応してもらいたいと思います。 それと、返還を具体化していく上においては、当然、返還された後も跡利用が十分にできるような財政措置も含めて考えていただかなければいかぬということ。返せばいいということではない。もちろん、返す場合の一つの手順がありますから、ある程度の補償措置というか手だてはなされて…

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 ルートは、土地購入とかそういう面も影響するから、なかなか難しい面はありましょう。しかし、いずれにしても、さっきもありましたように、現在の国道五十八号線に沿うような湾岸道路をずっとつくるという場合においては、中部一帯、読谷に至るまで基地とのかかわりというものは深い。このことも念頭に置いてプロジェクトをつくって、工期というものもつくらないといけないという点を指摘しておきたいし、同時に私が注文をつけておきたいことは、こういうルート…

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 次に、先ほどもございましたが、パインの問題、これはこれまでもその都度取り上げてきておるわけですが、もう一度私の方からも取り上げておきますが、現在のパインの動向及び政府は沖縄パインの解決をどう図っていこうとしているのか、今後の見通しなど含めて、まず簡単に説明をしてください。

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 今、県産パイン缶詰の在庫はどういう状況になっておりますか。

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 それで私が非常に疑問を持つのは、皆さんは、沖縄のパインは基幹作物である、基幹産業に位置づけているということは絶えず言っているわけですね。基幹産業であれば基幹産業らしくそれなりに農民や企業が成り立つ政策をするのが当然だと思うのですが、実際にはそうなっていないわけですね。しかも、ジュース化の問題はどこから要求があったのですか。これは明らかにしてもらいたいと思うのですが、これはIQ品目なんだ、非輸入品目だったんだ。これをわざわざ輸…

日本社会党・護憲共同1986/12/10

第107回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○上原委員 取り扱う企業は幾つですか。