P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/07/13

第109回 衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 なかなか言い得て妙なお答えですが、私も何も中曽根総理来るなとは申し上げません。しかし、いらっしゃるならその前に三次振計ぐらいはきちっとめどづけるとか、さっき言った解雇問題はぴしゃっと片づけるとか、あるいはまた米軍の演習は海邦国体期間中は慎んでもらいたい、後はドンパチまた続けるとか、そんな、ごまかしと言ったら非常にお怒りになるので言いにくいのですが、ごまかしとしか言いようがない。そんなのにごまかされるような県民じゃないですよ。…

日本社会党・護憲共同1987/07/13

第109回 衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 我々も海邦国体を県民の納得のいく線で成功させたいという気持ちにおいては変わりはありませんので、この点はひとついろいろな角度から十分御配慮いただいて、少し冗談まじりに申し上げましたが、余りかた苦しい質問だけでもお互い肩が凝りますから、その点は御理解をいただいて、ひとつ期待に沿うようにお願いを申し上げておきたいと思います。 そして次に移ります。 次は、人事院総裁おいでいただきましたので、簡単にお尋ねしておきたいのですが、ことしの…

日本社会党・護憲共同1987/07/13

第109回 衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 まあ微妙な問題ですからなかなかすぱっとお答えしにくいかと思うのですが、しかし昨年も内閣委員会で随分この問題議論しましたよね、五%以内云々で、二十八条ですか。そこでまあ、公務員賃金は厳密に考えなければいかないというアクセントにウエートを置くならば、やっぱり勧告は必要だというふうに私は理解をいたしましょう。 そこで、総務庁長官と官房長官に、これは要望等を含めてですが、勧告がなされた場合は完全実施を前提にやるということ、同時に、既…

日本社会党・護憲共同1987/07/13

第109回 衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 何かわかったようなわからぬような、しかし去年の回答よりは、答弁よりは少し前向きですね。そうしますと、人事院総裁、ますますあなたは勧告をしなければいけない立場に今なりましたが、その決意はありますね。

日本社会党・護憲共同1987/07/13

第109回 衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 皆さんお聞きのとおりですから、これは期待をしておきましょう。 次に、どうも防衛問題というとなかなか十分そこいらでは難しい面がありますので、INFの問題について、これは主に総理にお尋ねをしておきたいと思います。 本会議でのやりとりも私も聞きました。また、かねがね総理のこの核廃絶というか軍備管理。軍縮に対するお考えというのも聞いているわけですが、どうもしかし理解がしにくい面が多いわけです。 そこで改めてお尋ねしますが、ベネチア。…

日本社会党・護憲共同1987/07/13

第109回 衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 それは総理の側からレーガン大統領があるいはサミットの白熱した論議だったという言い分もあるのですが、そこで提案をしたということですか。

日本社会党・護憲共同1987/07/13

第109回 衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 そこでいろいろな疑問が出るわけで、納得しがたい面があるわけですね。 確かにアジアにあるソ連のSS20というもの、これも含めて廃絶をする、いうところの世界規模ゼロオプションというか、ゼロにする、これは結構なんです。だが、ソ連が百弾頭をアジアに置くということであれば、これはソ連と交渉しなければいかない課題なんですよ。ソ連の方にそう言わなければいかない、そうでしょう。 我々が疑問に思うのは、また国民が大変、総理の御発言としては失礼…

日本社会党・護憲共同1987/07/13

第109回 衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 しかし、それは主観的な受けとめ方でありまして、我々から見ると、やはり新たにないものをアラスカに置けというわけだから、促しているんじゃないですか。 では、もう少し聞きましょう。もちろん、それは簡単に国民世論も許さぬでしょうね、そういうことまで、核配備の問題まで。しかし、分担をせよと言われた場合、お断りしますと。当然ですが、さっきのココムの問題にしても、アメリカ側の議会の動き、あるいはいろいろな日米関係の貿易摩擦その他のことから…

日本社会党・護憲共同1987/07/13

第109回 衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 ますます反ソというか、反共のリーダーの最たるものということが、改めて後半の部分でわかったわけです。 それはそうじゃないのですよ。ですから、新たに配備を促すということは、どう考えてもあなたが本気で核軍縮あるいは軍備管理を縮小していく、究極的にはゼロだ、地球規模での、そうおっしゃっても、本音はもうやはり核は抑止力なんだから必要なんだという前提であなたは絶えず核問題というものをお考えになっているということ。 また一方、ソ連のリーダ…

日本社会党・護憲共同1987/07/13

第109回 衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 どっちの立場にも立っていない、上原康助の立場に立っていますよ、それは。日本社会党の立場に立っておる。おかしいんじゃないですか。総理がそういう――まあそれはお考えだからいいですがね、そう言われるなら、じゃ私も少し申し上げましょう。 ゼロオプションにするという前提でそういうことを言っている。しかし、核疑惑のことについて皆さんは、非核三原則があるから守られているんだ、事前協議の対象としてあるけれども、事前協議の申し込みがないから核…

日本社会党・護憲共同1987/07/13

第109回 衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 これは核が爆発すると大変ですから、そういうことでいつも水かけ論にならざるを得ませんが、いずれまた機会を見てやるとして、しかし、INFの問題についてはきょう総理の意図したところはある程度わかりましたが、国民が非常に不審に思っていることは、被爆国日本、非核国日本の宰相としては、新たな核配備を促すような言動というものはやはり合点がいかない、むしろ撤回すべきだ、こう強い世論があるということ。あなたは永田町の論理では政治はいかぬという…

日本社会党・護憲共同1987/07/13

第109回 衆議院 予算委員会 第2号

○上原委員 防衛問題についでもお尋ねしたかったのですが、冒頭申し上げたようになかなか十分そこいらでできませんので、それはまたいずれやるとして、きょうはこれで終えたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/05/14

第108回 衆議院 内閣委員会 第2号

○上原委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。 一 恩給の改定実施時期については、現職公務員の給与との遅れをなくすよう特段の配慮を…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 先ほど綿貫大臣の方から沖縄の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案についての趣旨の御説明があったわけで、三たび、県民の要望を受けてあるいは各関係団体の強い意向を酌んでいただいて、ここに特別措置法の延長をまとめていただいた綿貫大臣初め関係者の皆さんに敬意を表したいと存じます。 それと、お尋ねする前に冒頭一言指摘というか明らかにしておきたいことは、本来この法案は日切れ法案じゃないんですね、正直申し上げて。五月の十四…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 そこで、先ほどもちょっとあったのですが、この復帰特別措置による経済効果というかメリットの問題なんです。私は以前から疑問に思い、また時々指摘もし、取り上げてきたこともあるのですが、復帰特別措置でせっかく減免措置、特別措置、いろいろやられている面があるわけですね。しかし、これが県民生活にはメリットを与えていない面もあるのです。よく問題になるガソリンなんかむしろ高い。流通経路とかなんとかいってみたって、税金でそれだけ特別措置されて…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 綿貫大臣、今相当影響があると懸念されるわけですよね。そのことは、これは政治の話でありまして、まあ長官がどういうお考えを持っているか明らかにしていただければいいが、そのことはよく御念頭に置いていただきたいと思うのですね。 そこで、この特別措置法の改正問題と、今もお答えがあったわけですが、今回食管法の特別措置が削除になるわけですね。本土と同様に適用する。これもいろいろ経過措置をやったからそろそろという理由だと思うのですが、しかし…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 きょうはこれはメーンテーマでないのでこの程度にしておきますが、台中六十五、六十六号などというのは、僕が小さいころ植えておった品種だよ。品種改良もやらない。だから、それは今主要なあれになっていないからそうかもしれませんが、とにかくうまいかまずいかは、食糧庁、これは食べる人の感覚なんですよ、味というのは。みんながまずいと言っているからまずいに違いないのです。僕だってそう思うのだ、あちこち行ってみても。東京で食べる御飯と沖縄で食べ…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 私が指摘しているのは、不都合なものが出た場合も含めてのことを言っていますよ。いいですか。

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 よくおわかりだと思うので具体的な指摘はしませんが、その点は留意しておいていただきたいと思います。 二次振計後期のプロジェクトについてはしばしばお尋ねもしましたし、また各先生方からもそれぞれのお立場からいろいろ御指摘なり御提言があることは皆さん百も御承知のとおりです。二次振計の後期展望については、委員会が開かれるたびに検討状況及び策定時期を明らかにしてもらいたいということを言ってきましたが、目下沖縄振興開発審議会総合部会専門委…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

第108回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 四全総の親分はそこにいらっしゃるじゃないか。どうなさるのですか。四全総はいつまとまるのですか。それに中央中心主義だと言われて大分――綿貫長官はびびることはないと思うんだ、がっちりしておられるから。この中で沖縄の位置づけをどうなさろうとするか。大変重要なのです。確かに国体があって、今回も新規事業もかなり芽出しをして、六十三年度何をやるか皆さん頭が痛いというような裏話もあったというのですが、国体が済んだ後の後期プロジェクト、先ほ…