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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 これはガット提訴からの除外の見通しについてはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 死活問題であるという認識はおありのようですから、その点は十分踏まえてやっていただきたいし、同時にガット問題というのは農水省だけのあれじゃないですね。通産あるいは外務、特に沖縄にあれだけの米軍基地を存在せしめておって、わずかなパインしか生産できないようなところにまでアメリカが沖縄いじめをするならば、それはやはりそれなりの対抗措置を政府としても講ずべきですよ、農水省としても外務省としても、当然開発庁としても。それだけの気構えで、…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 そうしますと、この五次空整はたしか六十一年から六十五年度ですね。その間に大体完成、そこまでいけるかどうか、それはなかなかいろいろあると思うのですが、目標としてはそういうふうに想定していいのかどうかというのが一つですね。六十五年度までにおやりになると見ていいのか。 それと、久米島、南大東、伊平屋、それぞれどのくらいの予算でどういう手順でこれからやっていくのか、もう少し明確にしてください。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 確かに立地条件というか、いろいろ土地取得、またその他の環境整備といいますか、そういうのがあると思いますので、六十五年度までに少なくとも着工にこぎつける、そうしますと開港は少し先になると思うのですが、その点はぜひ実現をしてもらいたいと思います。 それと、特にこの伊平屋空港。伊平屋に空港を新設する場合に、伊平屋島の空域問題が当然絡んでくると思うのですね。この面の解決というか、支障はないのかどうか、これも含めて御説明をいただきたい…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 そこは若干疑問がありますが、きょうはこの空の問題、空の安全についても空域問題もお尋ねする予定なんですが、これはなかなか短時間では議論がしにくい面もありますので、今の点は、支障がなければそれにこしたことはないわけです。ただ、必ずしもそう言い切れるかどうか疑問がありますので、その点を含めて運輸省としては十分御検討をしておくように注文を申し上げておきたいと思います。 そこで、次にお尋ねしたいことは、基地従業員の解雇問題、さっきの雇…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 そんな蚊の泣くような声で全面撤回なんかできるか。これはアメリカ側が全面撤回はできないと言ったんですか。アメリカ側はこれまでどういう回答をしてきているのですか。外務省来ていますか。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 いつまでたったら回答ができるんですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 施設庁の高倉労務管理課長、もう少し、外務省との何か連携がうまくいっているかなという感じを僕は持つのだよ、これまでいろいろやってきて。私がいろいろ聞いている面では、米側は三つくらいの案を提示をしている向きがあると思うのだが、そのあたりはどうなんですか。恐らく今スタックポールはこっちに来ているんじゃないのですか、在日米軍と折衝しているんじゃないですか。皆さんとの関係は一体どうなっているのです。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 それはなかなか微妙な段階のようだから言いたくても言えない面もあるかもしれませんが、しかしあなたが言うように全面撤回は難しいとか、回答も来ない前から担当の施設庁がそんなことを言っては余計できないのじゃないですか。 私は、これは全面撤回できない話じゃないと見ている。それは外務省と防衛庁あるいは政府全体の対応の仕方の問題だと見ているのですね。といいますのは、米軍が撤退をしてクラブを閉めるというならそれは我々も賛成。できればもうお帰…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 日本側から具体的に、じゃ提案したことがあるのですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 じゃ今まで何してきたのですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 あなたを相手にしておったら時間のむだだ、これは失礼だが。 日本側が具体的な提案もせずして何とかしてくださいというだけじゃ、それは解決しないんじゃありませんか。近く内閣委員会もあると思いますのでまたそれなりに聞きますけれども、少なくとも外務省も施設庁ももう少しはこの事態に対して深刻に受けとめてやっていただかないと、これは皆さん、簡単におさまりませんよ。 しかも金だけからすると、私は、大したことじゃないと思っているのだ。アメリカ…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 もう私に交渉させた方が早いんじゃないかね、本当に全く。それは外務省も知らないのですか。どのくらいの赤字があって三百名首を切らなければいかぬという、そういうことさえも明らかにしないであなた方何を話し合うのですか。両方でコーヒーだけ飲んでいるのですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 それは政府は協力していないとは言えぬでしょう。監視に行ったのか協力しに行ったのかわからぬよ、実際に見てみないと。それはともかくとして、数字を言えない面はあるかもしれませんが、それは百六十五億という範囲内で解決できない問題ではないと思う、もし金銭的な問題が理由ならば。しかしそれだけでなくして、日本人を解雇をして米人軍人軍属を雇おうという意図がアメリカ側にあるとするならばこれは解決しないでしょう、それは絶対に許されませんよ。冗談…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 これは我々も単なる個人じゃなくして党としてもそれなりの対応を申し入れてありますので、機会があると思いますからぜひ閣議その他の面でも強く解雇撤回をさせるように御努力をいただきたいと思います。 次に、厚生省来ておられると思うのですが——もう終わった省は、私がお尋ねしたところはお帰りになっていいです。外務省はまだ関係がありますよ。沖縄問題で悪いのはいつも防衛庁と外務省だ。年金問題をちょっと聞いておきたいと思います。 せんだって国民…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 格差があるというのは認めないの、あなた。まずその点はもう少し年金を扱うなら情けのある答弁をしなさいよ、実際問題として。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 問題が非常に難しい、あるいは重要な問題なんでそういうお答えだと思うのですが、きょうは問題指摘だけしておきます。特に年金問題というのは専門の方でないと、これはいろいろ複雑かつ難しい問題がありますから、あなたが言うように確かに加入年数の特別措置というか、四十歳以上の人については優遇というのか、措置をやったことは僕もわかるのです。しかし比例報酬部分については全然なされていませんね。そこが問題なんですよ、我々が言っているのは。 厚生…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 御理解できないよ、あなた。年金額の受給額において差があるのを、あなた、わかるかどうかを僕は聞いているのであって、特別措置をやったらこんな格差出ないわけでしょう。その格差、僕が今言った数字は間違っておるというのですか、どうなんです。それだけ答えてください、そんなぐずぐず言わぬで。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 財布を握っている人はなかなかかたいということはわかるが、谷口さん、御心中はお察しいたしますが、なぜこういう格差が出たかというのは、当たり前じゃないか、年金は加入した時点から起算するのは当然なんですよ。そのくらいのことは僕は素人でもわかっているからお尋ねしている。 じゃ、沖縄はなぜこれだけの格差が生まれたかというと、施政権が分離されて加入できなかったわけでしょう。沖縄独自のものがあるから、長い間の施政権分断によってこういう格差…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 困難ではあっても不可能ではないわけだ。やろうと思えばできないことじゃないと思いますので、僕はあきらめませんからね。絶対にそれは政府の責任でやらなければいかない問題だ。年金受給者にこれだけの格差があるわけだ。これは明発庁もよく聞いておいていただきたいと思います。 それと、あともう一つは年金問題で、国民年金の納付率が非常に問題になっていますね。無年金者が将来出る可能性が強い。これをどうするかは時間があれですからきょうはお答えいた…