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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 なかなか抽象論で、節度のある防衛力といっても、それなら、例えばエイジス艦を取得する、あるいはOTHレーダーだとか、かつては空中給油なんという話は防衛論議の中でタブーだったですね。洋上防空ということで、もうあの手この手を使ってやっている。P3Cも百機体制、けさの議論ではこれもP3Dに切りかえる可能性が強い、だから歯どめはないのじゃないですか。我々が心配する、懸念をするのは、国民が知りたいのはそこだと思うのですよ、歯どめというの…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 それは中曽根総理らしくないですよ。あなた、そんなに主体性のないお方ですか。しかも、個性が強くて、敵百万といえども我行かんというのが宰相の器の資格だとか言っている人が、民社党のせいにしては困る。後で民社党さんが何を言うかわかりませんが、冗談じゃないですよ、そういう逃げは。幾らあした、あさってやめるからといって、そんなことで濁されては困る。 総理、なぜ私たちがこの問題をしつこく聞いたり問題にするかといいますと、けさもいろいろやっ…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 ますます悪くなるのじゃないですか。これはきょうの段階は聞き流しますが、社会党を油にしちゃいけませんよ。油揚げにされますよ。 冗談はさておき、そうしますとポスト中期防は次の内閣がお決めになることだ。それはやってみて、その段階で国際情勢なりあるいは経済事情というものを勘案してその後の方針を決めるのだということですが、少なくともそういう立場で変更したということ、政策を変えだということは、今後も五カ年固定化方式でいくという立場に立っ…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 次に、核問題について若干触れたいのですが、時間がなくなっても困りますので、どうしても聞かなければいけない点がありますから、それから先にいきたいと思います。 在沖米海兵隊クラブの従業員解雇問題ですが、この件については私は七月十三日の予算委員会でもお尋ねをいたしました。あのときに、白紙撤回を前提として強力な対米交渉をしてもらいたい、またやるべきだということを強く総理にも要望いたしまして、総理のお答えは一これは総理のお答えですから…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 相手のあることですから一定の時間がかかるし、善意に解釈すれば、それだけ回答がおくれているということは米側も真剣な協議というか善処策を考えておるからと思いたくもなるわけですが、しかし反面、九月三十日の解雇となりますと、解雇される三百三名の個々人に対しては既に通告がなされる時期なんですね。きょう、あすじゅう、あるいは三十一日月曜日かもしれません。 今、沖縄の現状というのは、この間も基地問題、基地被害についてはいろいろ記録をお示し…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 一生懸命努力をして、結果がまずければどうなるのですか。そのときは、やってみたがもうこれ以上はできませんでしたで終わるのですか。それが心配なんです。いや、そういうことが今まであるんですよ、時間切れで。よもやそういうことはやらないという前提で一生懸命やっていると理解していいですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 これは珍しく、中曽根さんあなたにしては開き直りですね。僕は信じていないとは言っていないですよ。信頼しているから言っているんじゃありませんか、期待しているから。今までだって基地問題なりいろいろなことについて我々は誠意を持ってやってもらいたいということで強く要望もしてきたが、結果を見てみるとそう芳しいことでなかったことが多いわけですよ、基地問題に対しては。だからこそ、こっちもそれだけ真剣だから強く申し上げておるので、そういう点は…

日本社会党・護憲共同1987/08/27

第109回 衆議院 内閣委員会 第6号

○上原委員 せんだってから、こういうお尋ねに対しては、非核三原則は守られている、文書は照会をする、入手するように努力をするといういつものとおりのお答えですが、時間ですから、総理の御日程もあろうかと思うので時間どおり終えますが、私はやはり非核三原則は守られているという、そう紋切り型でこの核疑惑というものは国民は納得しないと思うのです。恐らく聞いておられる自民党の皆さんだって、あるいは政府の役人だって、事前協議の通告がないからということで、…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 佐藤先生の関連で少しお尋ねをさせていただきたいと存じます。 恐らく佐藤委員の方からも冒頭お尋ねがあったと思うのですが、昨日、日ソ間に大変ショッキングな外交案件が発生をいたしております。そこで、簡単に私も外務大臣の御見解をお尋ねしておきますが、ソ連側から在ソ日本外交官あるいは三菱の代表者に早急に退去しなさいという通告がなされる。また一方、日本側も例の東京航空計器事件に端を発して、警視庁の出頭要請に応じない在日ソ連外交官の退去を…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 事実関係とか事の次第がこうなったこと等については既に報道され、また外務省首脳のいろいろな御見解もあるようですので、あえて求めませんが、いずれにしても外相定期会議の問題とか、一説にはゴルバチョフ書記長の来日ということも、中曽根首相を初め中曽根内閣は大変期待をしておった外交案件だが、最近のココム、東芝問題等々をめぐって日ソ間にぎくしゃくした面があることは、これは否定できませんね。 そうしますと、やはり経済交流、文化交流、日ソの友…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 ぜひひとつ、今大臣おっしゃったように冷静に御判断をなさって、日ソの関係がこれ以上ぎくしゃくしたり、あるいは悪い方向に展開しないような外交措置というものをおとりになることを強く御要望を申し上げておきたいと存じます。 そこで、きょう私がこの委員会でぜひ発言の機会を得たいと思ったのは、実は去る百八国会で、本委員会で日米地位協定二十四条に基づく新たな労務協定が審議をされ、締結されたことは御案内のとおりです。あのときも質問なり、あるい…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 確かに協定を議論をする過程でも、そういう御説明、御答弁がなされておりますし、同時にこの協定の成立経緯あるいは締結の意義等々を見ましても、今大臣おっしゃったように、「この協定の締結は、在日米軍従業員の安定的な雇用の維持及び在日米車の効果的な活動の確保に資するもの」と考えられる、こういうふうに明確にしておるわけですね。 そうしますと、在日米軍従業員の安定的な雇用の維持ということには、解雇あるいはそういった不利益的な措置をとられな…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 後段の方はもう少し具体的にお尋ねいたしますが、要するに大量解雇とか、そういうものを防止をするのを目的としてこの協定を締結をしたということはお認めになる。ただし最近の、もちろんこれにも触れてございますように、「日米両国を取り巻く最近の経済情勢の変化により、在日米軍経費、なかんずく労務費が急激に逼迫して」云々、いわゆる円高・ドル安ということでしょう、それだけでは不十分だから、全く解雇措置はとらないということにはならないということ…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 これは確かに厳密に協定に違反をしているとか、あるいは違反していないというのは、それぞれの立場の違いとか問題の受けとめ方の濃淡はあると思うのですが、常識的に考えると、こういう手だてをすれば当分は円高・ドル安であっても大量解雇というものはあり得ないという前提に立って恐らく外務大臣も外務省も防衛施設庁も進めたと私は思うのです。そう受け取るのが常識でしょう。だから、それは大変遺憾なことだ、その点はお認めになった。 そこで、今私がお尋…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 そう遠からずという言葉はたびたび聞かされていることですが、相当インテンシブになさっているということは私も間接的には聞かされているわけですが、問題はこの協定に対する認識というか理解、受けとめ方が日米間で果たして共通なのかどうかという疑問を私は持たざるを得ないのですね。 そこで、具体的にお尋ねをしておきたいわけですが、この協定の第一条は、「日本国は、この協定が効力を有する期間、労働者に対する次の手当の支払に要する経費の一部を、当…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 結局、対象にならぬということでしょう。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 これは全くもって新しい事実で、そうしますと——その前に対象にならない。だから、そうなると、冒頭おっしゃるように、在日米軍従業員の安定的な雇用の維持に資するというこの協定の目的というものは一体何なのかという矛盾が起きるのですね。 しかもこの議定書において、いわゆる合意議事録がありますね。全文読むと長ったらしくなりますので、要するに地位協定第二十四条についての特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定についての合意され…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 これは大臣もぜひよく聞いていただきたいのですが、これは重大な問題だと私は思うのですよ。 今度の三百三名というのは、まさしく米側の都合によって解雇されるわけでしょう。だから、金目の問題がいろいろ言われていますけれども、果たしてそれは百六十五億の範囲内で解決できないものなのかどうかというのが私がまず第一に感じたことでした。円高・ドル安といっても、たとえ半分半分負担するといっても、三百三名の年間の所得というのは九億程度なのですよ。…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 それはさっきの条約局長の答弁と少し違いますよ。あなたが今おっしゃっているのは、それは運用の問題でしょう。この合意された議事録を厳密に解釈すれば、米側の都合で解雇するものには退職手当は日本側の、この協定の負担にはならないんだよ。厳密に解釈すれば、そうじゃないですか。今北米局長がおっしゃるのは、それは運用の問題でしょう。 そうすると、この百六十五億のうち、あなたが言うように、米側がどういうふうに利用していくかはそれは米側の問題で…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 四十八億七百万、今、クラブ関係はたしか一億四千三百万でしょう。 そうしますと、この配当の仕方というのも、僕らもそこまで議論しなかったのも問題といえば問題ではあるのですが、極めておかしいですね。あなたが言うように、本土関係というのかな、百十七億、正式には百十六億七百万でしょう。佐藤先生がおっしゃるように、本土対沖縄というのもどうも抵抗感があるけれども、配分は七〇対三〇ですよ。基地従業員の本土対沖縄の比率というのは六五対三五、専…