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民主党衆議院
総発言数
11,011 件
直近の所属会派
民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/08/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 そうは言ってみたって、金を出すのは我が方でしょう、百六十五億も。そう少ないお金じゃないですよ、百六十五億というのは。さっき私が言ったように、これはIHAの五千五百人分の給与に相当するのですよ、百六十五億というのは、北米局長。しかも一年限りでないの、これは。五年間この協定は有効なのですよ。百六十五億より多くはなっても、少なくはならぬでしょう、今の円高・ドル安傾向では。そういう面から考えると、もう少しは知恵を出してもいいのじゃな…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 もう九月三十日までそれほどゆとりもないわけですから、やはりワシントンとの関係とか、これは外務省が御専門ですから私なんかが申し上げるような筋合いでないかもしれませんが、どんなに急いでやっても少なくとも二週間ないし三週間はかかりますよね、事務段階が。仮にウェッブ海軍長官なりあるいは米側から回答があっても、解雇撤回できませんとか解雇しますとか、あるいはもう五、六十名しか数を少なくするわけにはいきません、そうなっても我々は納得できま…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 これはひとつ、先ほど外務大臣の御決意にもありましたが、そういう方向でやっていただくように改めて強く要望をしておきたいと思います。 次に、あと幾ばくかありますが、最近の米軍の演習というか軍事行動というのは実に目に余るものがありますね。首は切るわ、ロケットは飛んでくるわ、大砲は打つわ、戦車道はつくるわ、もう数限りない。沖縄だけではなくして、奈良あたりでもそういった艦載機がロープウエーをぶった切っている。これは新たな現象というより…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 防衛庁はこの件はどうお考えなのか。事故当日の自衛隊機の行動は、F4EJ四機、七月二十三日午後零時二分那覇空港を離陸、沖縄南部訓練空域でスパローミサイルの実弾射撃訓練を実施した後、午後一時二十五分に二機、一時四十二分に二機編隊で那覇基地に帰任をした。この訓練は、F4ファントム四機のうちの二機が標的に対してそれぞれ一発ずつミサイルを発射した。パイロットからの報告は、二発とも標的には当たらず燃料切れで海上に落ちたというようなことを…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 これは、いずれ明らかになることだと思うのです。自衛隊が一発目のミサイルを発射したのは午後零時四十六分ごろ、二発目の発射は午後一時七分、第一一徳丸が被弾というかそういう事件に遭ったのはわずか三分程度の差ですね。こういう面からしても、米軍機でなければ自衛隊機、どっちかなんです。 その拾得した物件の鑑定はいつまでにできるのか、外務省はこの件についてはどう見ておられるのか、それぞれお答えください。

日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 米軍は演習していなかった。自衛隊は演習をしておった。また、ミサイルも発射しておった。現にロケットらしいもの、ミサイルらしいものが落ちてきた。そんなミステリーみたいな話じゃ、これは困りますよ。早目に犯人を特定してください。 時間がありませんので、あと一、二分間委員長にお願いをして、もう一点だけ。 ポメックス・サガ号の被弾事件についてお伺いをしておきます。 これは米軍のFA18戦闘機であったことははっきりしているわけですから、こ…

日本社会党・護憲共同1987/08/21

第109回 衆議院 外務委員会 第3号

○上原委員 終わりますが、こういうこともやって首まで切るというのは、これはよくないですね、大臣。その意味でも、せめて解雇ぐらいは撤回させるように改めて求めて、終わります。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 午前に引き続いて開発庁並びに関係省庁にお尋ねをいたしますが、質問が相当多岐にわたりますので、できるだけ予定をしたものをこなしたいのですが、なかなかそういかぬ面もあるかもしれませんので、その点は冒頭、もし漏れたところは御了解をいただきたいと思います。 ところで最初に、午前の同僚議員の御質問とも関連する面もあると思うのですが、御承知のように二次振計後期の展望と戦略についても、ある程度というか中間報告的に明らかになってまいりました…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 いや、もちろんそれは年次的には予算でしょうが、では、那覇空港までのものは年次的に大体どのくらいのプロジェクトでどうなるわけですか。あるいはまた嘉手納のロータリー周辺の交通渋滞解消のために、この間ぶち上げておられる。しかし、その後、いろいろなハンディがあるわけでしょう。基地との関係があり、具体的に路線をどう設定するかという面でのいろいろな難題があるわけでしょう。そういった解決すべき問題も一緒にやらないと、ただある大臣がこうこう…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 私も、綿貫長官がしばしば足を運ばれてやっておられることには、冒頭申し上げたように評価もいたします。 後ほど具体的にいろいろな面で聞きますが、例えば嘉手納バイパスの路線設定の面にしても、今具体的に煮詰まっていないわけでしょう。海岸べりにするのか、あるいは皆さんが言うところの公園を横切るとか、ただでさえ基地の中で非常に狭隘であるというようなところで、そういった自然環境というか、いろいろな面を、こういうプロジェクトについては配慮と…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 ですから、それは今までも議論されてきたことで、それをどう解決するかということが問題であって、例えば県の商工労働部の職業安定課の昭和六十二年、来春卒の予定の中高校生の就職希望状況等々の調査を見ても、県内、県外別の雇用希望状況を見ると、県内希望というのが三千五百六人で、全体の六四・〇%を占めている。これは、前年は六二・一%で、一・九%上がっているのですね。県外希望は逆に三六%で、一・九%減少している。こういう状況なんですね。 じ…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 確かに労働省においても、沖縄雇用対策関係予算なんかも今年度あたりからある程度増額というか確保してやっておられることは僕もわかるのです。沖縄離職者雇用対策費とか雇用対策協議会費であるとか沖縄特措法に基づく離職者雇用促進関係費であるとか、あなたが今おっしゃった若年求職者の職場適応訓練費とか地域雇用促進給付金とか、こういうのはすべて言うところの既存の制度内、枠内での話なんですよ。 私が言っているのは、それも必要でないとは言いません…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 総務局長、それは現地がいろいろ協議機関を持ってというか協議をして具体的に上げればそれに基づいてと、ルートとしては、手順としてはそうなる。しかし、そういう受けとめ方が問題だと私は思うのです。それは余りにも開発庁としては消極的ですね。なぜこのことをたびたび強調するかといいますと、労働力人口の推移を見ても、これからも本土以上にふえていく傾向にあるわけでしょう。だから、沖縄の未来像を本当に明るくしていくには、若年労働者、青少年が安定…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 これは文化庁が主体なのか開発庁が主体なのか、一応窓口としては今の御答弁からしますと文化庁のようですが、しかし振興開発という観点からするとやはり開発庁がイニシアチブをとったって決して不思議ではないですね、そういう面でぜひ、六十三年度というわけにはいかないかもしれませんが、早急に六十三年ないし四年あたりには芽出しできるような方策をとっていただきたいと思います。 それと、ちょっと話が前後いたしますが、もう一つ聞いておきたいことは、…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 開発庁どうですか。

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 調べて後で聞かせてください。間違いないと思うのですね。 そういう面からすると、まだまだやはり道路網の整備というのはやらなければいかぬ。時々沖縄に本土から行かれる方は表面だけ見て、何だおれのところより立派じゃないか、そろそろもういいや、こういう言い分をする人もいないとは限らないですね。しかし、我々が実際に数字をいろいろ調査してみますと、そういう面がある、あるいは都市公園の面にしても、もちろん部分的には相当改善されている面があり…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 それは国土庁かもしれませんので、国土庁長官がここにおいでなのですが、後で事務当局に調べていただいて、その点はまた別の機会にいたします。 そこで、次は二次振計ともかかわるわけですが、農業関係について若干お尋ねをしておきます。 農業の基盤整備は、逐年継続されてきて、これも開発庁、農水省等々の御努力によってよくなっていることは言うまでもありませんが、耕地の整備率なども、六十年度時点で見てみましても、全国が四〇・八%、沖縄は二二・四…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 農業基盤整備とか農業問題というのは、ややもすると非常に地味な事業なので、根気が要りかつ継続的な努力が必要ですよね。したがって、今いろいろ財政問題その他あるにしても、沖縄の将来を考えた場合に、第一次産業、農業というものを抜きにしては語れないと私は思うのです。ですからこの点は開発庁も、関係省庁、特に農水省等は継続して努力してもらいたい、また頑張っていただきたいと思います。 そこで、最近の農産物の自由化の問題であるとか、あるいは生…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 今のところ優等生答弁しかできないかもしれませんが、それはパリティ方式でいくのか、それとも生産費所得方式でいくのか、これまでもいろいろ議論がされてきたことですね。だが、全体的な空気としては、米も下げた、麦も下げた、その他も下がっているのだからサトウキビもというようなことではいかないという点はぜひ理解をしてもらいたいと思います。 同時に、絶えず価格決定の際に議論になって、また我々も指摘をしてきたことですが、サトウキビの場合は常に…

日本社会党・護憲共同1987/08/19

第109回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 直接の御担当は農水大臣だと思います。しかし間接的に、間接的というか、より沖縄という面からすると開発庁長官の御努力というのも期待をしなければいけませんし、特に砂糖類課長もいろいろ事務的な面で御苦労もあると思うのですが、今私が指摘したことについては、十分御念頭に置いて、また誠意を持って、よもや引き下げというようなことのないように強く要望をしておきたいと思います。 次に、パインの自由化問題についてお尋ねをしておきます。 これも何度…