上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 事務的にと言うが、事務的というのはだれなの、あなたはもっと偉いのか。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 いずれにしても事務的な調整をやっている。米側から申し入れがあった。今進んでいることは間違いない。それで八月にそういう演習があるというのもあなた、冒頭に答弁なさった。これは本当に、国際的にはこれだけデタントということで、どこを見たって、今そういった緊急状態でない。しかも、今でさえ空というのは大変なパニック状態。この間も那覇空港でニアミスがあったのでしょう、一月の十日、十一日でしたか日本航空と。その調査結果もまだ明らかにされてな…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 そんな一般論で通るものでないよ。通報の義務もないなんて、そうじゃないんだ。慣習としてもうやられているわけです。地位協定でもたしか五条では、空港とか港とか使う場合には通告義務があるはずなんだよ。それはきょうはよしましょう。 そこで、これは絶対まかりならぬ。しかも、ACMIのあの空域を確保した場合に、いかにでたらめであったかということがわかるわけですよ。一事が万事だよ。米軍は何でも必要、必要と言うでしょう。そんなのをみんな認める…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 これで時間ですから……。大臣、今お聞きのように空も陸も海も大変な状態なんです。私は大臣のお人柄、その誠実さ、沖縄に関する熱意、情熱、意欲というのはよく理解しますが、残念ながら基地問題に対して、沖縄現地に行かれると大変結構なことをおっしゃる。だが沖縄の振興開発計画あるいはリゾートを進めていく、いろいろなものをやっていくのに基地の整理縮小ということを、担当大臣の口からみずから所信表明なりこういったやりとりの中で出ないというのはち…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 終わります。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○上原委員 最初に、提案になりました譲許税率修正合意文書の件についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 この修正合意文書が日切れであるということで、外務省の方から急いで審査をしてもらいたいということでいろいろ説明を受けて、内容についてもある程度理解をしているつもりでございます。また、我が党も両案に賛成の立場で協力をするということですので、簡単にお尋ねしますが、そもそもこの案件も、一九八八年二月に、ガット違反だ、いわゆる農産物の十二品…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○上原委員 これも細かくお尋ねすればいろいろ問題があるわけですが、要するに、今問題になっております日米の経済構造問題協議にしましても、農産物の自由化、輸入枠拡大というところから大きく発展をしてきていることは御承知のとおりです。ですから、こういう国境措置をとることには異存はないわけですが、同時に国内の生産農家、もちろん消費者の立場も勘案をしなければいけませんが、そういうことにも十分な御配慮をしていただきたいということでございます。 よく日…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○上原委員 ぜひひとつそういうお立場でやっていただきたいと存じます。 そこで、せっかく外務大臣へのお尋ねができますので、この機会にぜひお尋ねをしておきたい問題がありますので、次の質問に移らせていただきますが、最近の国際情勢あるいは米ソ関係等々から考えて、国際的には非常にデタントの方向に今大きく転換をしつつあることは御承知のとおりであります。しかし、大変残念ながら在日米軍基地、とりわけその専用基地の七五%が狭い沖縄に依然として存在をしてお…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○上原委員 問題は、事故原因が究明されていないわけですね、一月二十六日の墜落事故というのは。そして、その後米軍は、事故原因が究明されるまでは、この種の訓練、演習は中止をするということを公式に発表をしております。にもかかわらず、事故原因が究明をされずに三月十六日から再開をしておる。今引用というかお答えありました米海兵隊作戦並びに訓練副幕僚長ですかね、デビッド・G・パーディ大佐の文書というのは、これは政府には通告があったのですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○上原委員 そこで、この文書によりますと、機体は未回収だが、目撃者の証言を含む調査の結果、機体またはエンジンに欠陥があったことは発見されなかった、こうなっていますね。この墜落の時刻は一月二十六日のいつですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○上原委員 しかも洋上での墜落ですよね。一月の末といいますと、五時過ぎになりますと、それほど目撃ができるような状況じゃないですね。問題は、こういった抽象的な文書によって訓練が新たに再開をされたということと同時に、この文書の中身をよく見てみますと、他の配備先では過去六週間にわたり無事故であった、こうなっておりますね。一月二十六日以降三月十六日までの六週間の間に無事故であった。なぜ六週間ということに限定をしているのか、それが疑問の一つ、お尋…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○上原委員 そういう認識は通りませんよ。同一機種を使っているわけでしょう、沖縄で訓練している、岩国に配備されているハリアー機は。どうなんですか。それは同一機種なの、機種が違うのですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○上原委員 それは大変事実をごまかすと言ったら少し言葉が妥当じゃないかもしれませんが、そういう御答弁には納得できないわけですね。 では、韓国、フィリピン以外での事故はあったのですか。米側に照会したのはいつですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○上原委員 ですから、米カリフォルニア州で、伊江島でやっているような地上部隊に対する近接支援攻撃訓練のときに、おっしゃったように、二月十二日事故があったわけですよね。だが米軍文書では、過去六週間の間にハリアー機による事故はない、だから訓練を再開するんだ。いわゆる事実誤認であり、ある面では沖縄県や各関係市町村に通告をした文書に偽りがあったということになるわけですね。それは認めますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○上原委員 それは第三海兵隊が演習をしているのです、訓練をしているのです。だから沖縄で不安を持っているのです。一月二十六日に事故を起こしたのは第三海兵隊でしょう。 そこで、時間がありませんから、そういった事故原因も徹底的に解明をすると言いながらやらずに、しかも米本国であろうが、このAV8Bのハリアー機は墜落事故を起こしている。同時に、岩国に配備をされておったAV8Aの場合もしばしば事故があって問題になってきたわけでしょう。イギリスにおい…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○上原委員 時間ですから、これで終えますが、問題は、事故があった。米本国で事故が起きたわけでしょう。これに対して伊江島も関係市町村も非常に懸念を持っているわけですね。また自治体においても、解明されるまでの訓練は少なくとも中止をすべきだという強い決議もなされているわけです。そういう新たな事実が発見された以上は、それに対応するのが政府の責任じゃありませんか。大臣、一言この件についての、単に事務当局に任すのではなくして、もう少し積極的な立場で…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 きょうは後に本会議が控えておりますので、できるだけ簡潔にお尋ねしますので、御答弁なさる方もそのようにお願いをしたいと思います。 そこで、冒頭、阿部大臣に所見と要望、注文をつけておきたいことがございます。今もお尋ねがあったのですが、事務当局に聞くことは、私ももうずっと厚生年金の格差是正問題について努力してまいりましたし、昨日から飛び回って、ようやく一歩前進と見られる改善措置がきょう具体的に明らかになったわけですが、その点は、厚…
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 ですから、これはきょう、もう既に議論されていることですから、是正措置が明らかにされましたが、なお関係者、該当者の間に相当の不満なり、これでは十分でないという声が持ち上がった場合は、それなりの対処を政治的御判断で進めていかなければならない面があるというその御認識と決意はよろしいですね。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 ぜひひとつ、十分御配慮をいただくことを強く求めておきたいと思います。 そこで、次にポスト二次振計についてお尋ねしますが、阿部大臣も、余り回りくどい答弁をしたり、ぼやかすことは好きでないと私は見ておるので端的にお尋ねするのですが、第三次振計は必要なのでしょう。そういう御認識なのですね。
第116回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そこで、その前提で既に開発庁の方でも審議会で御検討なさっている。また、今年度、次年度においても相応の総点検をやる調査費を御計上なさって進めておる。沖縄県においても、過般ポスト二次振計に向けての作業の審議会委員の正式任命がなされて既にスタートいたしました。ですから、今おっしゃるように、必要性はどなたも否定しない。必要性は認めた。これは共通認識なのですね。それは大きな前進だと思う。 そこで、第三次振計、先ほども若干議論があったわ…