P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1989/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 大体、盛られる産業であるとか位置づけであるとか、そういう面はそう変わったというか異なる見方ではないと思うのですね。 私たちが第三次振計を考えていく場合に非常に気をつけなければいけないと思うところは、昭和六十三年八月でしたか、県が県民の意向調査をやっているわけですね。その中で、県経済の発展策について、一位は、地域特性を生かした農産物の生産拡大を図るべきだ。もちろん、これだけで沖縄の産業振興、経済発展のすべてがカバーできると私は…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 それはいつごろまで結論を出すのですか、協議が調うのですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 確かに四全総においても「国際的規模の観光・保養地域の形成」として位置づけられている。また現にリゾート開発がどんどん進んでいるというのは私もわかります。それだけに、これを全面的に否定する立場をとっているわけでもありません、慎重を期すべきだということをここで、第三次振計という、ポスト振計という場合にそのことに非常に偏重になるということは県民が必ずしも期待していないのではなかろうかという点に、きょうはとどめておきたいと思います。 …

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 大体考え方も一致といいますか、相互に理解できる御答弁ですから、その点はよく御理解を得ていただきたい。 そこで、なぜ私がリゾート問題について非常に関心というか、ある面では危惧の念を抱くかといいますと、現在も水事情というのは大変悪化しておりますね。天頼み、雨頼みという状況。それで、あるいは自然環境の保全問題等々を考えねばいかぬ。 この一連の、現に稼働しているリゾートホテルあるいは大型ホテル、あるいはこれから計画して いるもの、沖…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 これは極めて大事な点で、沖縄の地理的条件あるいは立地からしてダムの開発はもう限界に来ている。もちろんこれから小規模なものはやらなければいかぬし、南部の地下ダムの構想も促進を図らなければいけないわけです。 私は、観光産業の必要性、リゾートの必要性というか、節度あるものについてまで反対しているわけではないのです。しかし、最近の傾向は、余りにも地域住民なり沖縄に現に生活している県民の立場というものがだんだん軽視をされる傾向にあるの…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 近々漢那ダムも竣工式があるわけで、着々と進められておりますが、しかし、さっきも申し上げたような条件しかないわけですから、その点はぜひひとつ特段の御努力を建設省を含めてお願いしておきたいと思います。 ポスト二次振計を考える場合に、もう一つの基本的な問題は、やはり基地の整理、縮小ですね。これはややもすると沖縄開発庁は素通りをしてきた嫌いもないわけじゃないが、やはりこれからの沖縄の振興開発ということを考える場合に、基地がいかに障害…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 文化庁、いらしていると思うのですが、このことは前から私も取り上げて、第二国立劇場の問題があるからということは聞いてはいるわけです。しかし、必要性は認めておられる。要するに順位だと思うのです、順番だと思うのです。しかも、文化庁も今調査もやっているわけでしょう。文化庁としてはどういうふうに——今大臣が積極的に進めていくと言うからそれでいいんだが、文化庁、まさかブレーキをかけているわけじゃないですね。お答えください。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 文化庁は小ぢんまりしたところであるんで、余り羽を伸ばすことも難しいかもしれません。しかし、文部省がありますからね。これは沖縄開発庁がやはり先導役にならないといかぬと思うのですが、近い将来において、その必要性はお認めになっているわけですから、推進いたしますね、大臣。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 ぜひ積極的にお進めをいただきたいと思います。 次に、二次振計の中での主要プロジェクトについて若干お尋ねをしておきたいと思うのです。 これは開発庁か建設省かわかりませんが、私は、よく自立的経済発展とか格差の是正、いろいろ言われますけれども、やはり沖縄の場合は公共投資というものは三次振計の間も国の方で相当力を入れていただかなければいかぬと思うのです。自助努力も必要なんだが、これは全体、総体的なもので、何も沖縄だけが振興されるので…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 既存のもの、あるいはこれから手が けるもの、特に南部と那覇周辺、それから嘉手納ロータリー、ここが沖縄の幹線道路における交通渋滞の最たるもの、行事であるとか祝祭日、何かイベントがある場合は、突発的な何かが起きたら前にも進まぬ、後ろにも行けぬ、大変なパニックが起きかねない状況でありますから、こういうことについてはもう御理解の皆さんですから、促進方を特に要望しておきたいと思います。嘉手納バイパス、これは早くやらぬと、綿貫元長官の食…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 これも一挙に、一度にというわけにはいきませんし、優先順位をお決めになって地元の要望に沿うようにしていただきたいと思います。余り投資効果だけ考えると物事進みませんから、この点は大臣、よろしゅうございますね。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 建設省はお答えしますか。しなければ、もう帰っていいですから。何か答えますか。ぜひ、後半の二次振計、あるいはできれば今の架橋の幾つかについては、二次振計の間に調査費ぐらいつけて、継続事業でできるような措置をお願いしておきたいと思います。 次に進みます。次は僻地。文部省というところは頭がいいと思うと、余りよくないですね、やり方が。この僻地級の見直しについて、本年三月三十一日にへき地教育振興法施行規則の一部が改正を見て、それに準じ…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 それは、この間も文部省の局長、倉地さんか、会って、あなたも一緒によく説明をしておった。あなた、理屈は何とでも言えるよ。それでは納得できないのだよ。沖縄に厳しいものになっていなければ、こんなに県民が挙げて——何も私一人が反対ではなくて、先ほど宮里先生もやっておったではないか。後の玉城先生も恐らくこれをやるでしょう。県議会も全会一致なんですよ。 七校はふえた。七校はふえたから、久米島が十九校を三級から二級に格下げしていいというこ…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 もちろん、県庁所在地への距離というのは前のものにはないですよ。今度変えたから低くなったのでしょう。あなた、とぼけた答弁するなよ。 それで、大臣、私も内閣委員会に長いことおったので、絶えず僻地手当というのは問題になるのです、寒冷地手当とかいろいろ。これは単に教職員の給与の手当の問題だけでなくして、御認識もいただいているように、三級から二級に下がることによって児童生徒の修学旅行の補助というものがなくなる、あるいは学校給食というか…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 これも時間がありませんので、文部省も、私の言葉の強いところはこんなものですから、そこはそういうふうに受けとめてくださいよ。失礼ですが、余りしゃくし定規にならないように、石頭に。もう少し柔軟性を持ってくださいよ。今、教育行政というか教育の内容が一番問題なのは箱詰め教育なんですよ。何でも全国画一主義。個性を尊重しない。沖縄の個性は沖縄に住んでいる人が一番わかる。あなた方が机上でどういう基準で点数をつけてみたって、こんなものは偏差…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 それは問題の趣旨の取り違えです。すりかえですよ。どうしても行けない児童に対しては、何も二級地だけじゃない、普通の学校だってあるのじゃないですか。そういう言い方するから、文部省はと言われるんだよ。やはり大臣もおっしゃったように、難しいけれども、三級地から二級地になることによって受ける不利益、当面しているいろいろな困難性を措置するためには何とか柔軟な対応しかないのじゃないかということを私は尋ねているわけですよ。どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 もう時間がないから、こんな官僚答弁じゃだめなんだよ。指定基準が変わるから修学旅行やミルクの問題が起きるのであって、わかり切ったことじゃないか。 それはもう時間ですから、大臣、あとマラリア問題にいこうと思ったのですが、これについてはぜひ特段の配慮をして、私たちにもあるヒントがありますから、厚生年金問題を一応前進させましたので、それと級地見直しについてはやはり政治判断しかありませんから、阿部大臣、一肌脱いでください。ひとつ決意を…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 よろしく。簡単に扱ったら困りますよ。 私は四十七分を三十七分と間違って、ちょうど十分ぐらいありますから、次は戦争マラリア犠牲者の国家補償の問題についてお尋ねをさせていただきます。 これは厚生省援護局にこれまで何回か足を運んで、いろいろ軍命によって八重山群島、波照間であるとかその周辺諸島から西表のマラリア罹災地域というかそういうところに強制的に行かされたのだから、当然国家的補償というものをやるべきだと。残念ながら、戦後四十数年…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 援護法の対象ではない、それは援護法の適用をどうするかという解釈の問題でもあろうかと思うのですが、なかなか厚生省がこの種のことについて、すぐ、ああそうですか、やりましょうと言ったためしはないので、そういうお答えをせざるを得ないと思うのですが、大変そういった御認識については不満ですね、理解しがたいですね。 そこで、今阿部大臣からも御答弁ありましたように、要するに、沖縄県が実態調査を進めておるので、それを受けて対処したいということ…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○上原委員 実態把握というのはいずれにしても大事な点ですから、県当局がお進めになればそれも一つの方法だと思うのです。しかし、その前提はあくまで国家補償を求める。あるいは、そういった軍命によって犠牲になった、これは戦争行為の一環ですよね。 そこで、大臣、この種のことは解決するには早くて二、三年かかるのですよ、私の経験上もいろいろな問題は。それで、前例がないわけではない。対馬丸事件もございました。いろいろのことを私たちも関係者と話し合って、…