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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 既に事業主体というか会社も設立したやに聞いております。 そこで、この県の策定したリゾート沖縄マスタープランあるいは今の部瀬名海浜リゾート、これは国際的な一大リゾートに持っていくという大変大規模な構想ですが、それを見ますと、沖縄のリーディング産業として第三次振計の中に位置づけていく、そして二十一世紀を展望した沖縄の戦略産業として位置づけて国際的リゾートに持っていくんだ、こういう構想のようなんですが、果たしてこのリゾート開発とい…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 もちろん、主体というか、推進をしていくのは沖縄県、県民の意向だと思うのですが、ただ、第一次というか、案の策定は県側にしても、やはり国の振興として最終的には進めていくという面では、第三次振計でこれをどう位置づけるかというのは、私は大変重要な問題だと思うのです。 確かに観光開発というのは、振興というものは、第一次、第二次の重要な目玉でして、けさほど来ありますように、約三百万内外の観光人口の移動というのは、当初予定されておったもの…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 もちろん、そういった配慮というのは当然必要でありますが、私も、このリゾート構想というのが昨年の夏ごろから大分マスコミで報道されておりましたので、県の担当者に会っていろいろ聞いてみたのですね。果たして、ここでは、あの当時は八百万から一千万を想定しておった、私は、とんでもない、そういうことはとてもじゃないが可能性としては無理じゃないのかと言って、実際、どういう基礎データでそういう構想になるのか。いや、入ってくるか来ないかは別問題…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 ですから、そういったフレームあるいは目標を設定してあるわけですが、今私が指摘をしたものも含めてぜひ慎重にこの点は検討する必要があるということだけ指摘をしておきたい。 そこでもう一点。たくさん聞かねばいかぬことがあるわけですが、沖縄のリゾート振興というものは国際的評価にたえ得るリゾートにしていくんだ。そのためには、国際的水準を持つ目的地リゾートへの転換を図る、リゾート沖縄のブランドイメージを確立するための地域戦略として展開をし…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 ちょっと私のお尋ねが要領を得なかったかもしれません。私が懸念しているのは、国際的リゾートを目標に開発庁もそういった海外の大規模リゾートを既に視察をしている、県もやっているということになると、これは表裏一体として推進をしていく立場でやっているのか。果たしてそういったことでいいのか。もちろん見るのは結構ですが、慎重にやらなければいけないと建前としてはおっしゃりながらも、どうも本音としては県の策定したそういったフレームで国もどんど…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 これから具体化をしていくわけですから、いろいろ紆余曲折もあるでしょうし、また県民の関心もだんだん高まっているようですから、いずれにしても、この雇用の問題、県内生産品の使用あるいは水、特に水の問題というのは大問題ですね。今沖縄の人口は、御承知のように百二十三万ですよ。たしか宮崎、香川県よりは多いですね。宮崎、大分に匹敵している。米軍まで入れますと約百三十万近いです。だから、県内のこういったフレームについては、水の利用にしても何…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 短期間でやるというのは大変難しいことはわかりますけれども、ある程度大臣の御決意のほども理解できます。 また、このリゾートの問題、ポスト二次振計にどういうプロジェクトを位置づけていくのかという点で、私の考え方とそんなにギャップがあると私は見ていないわけですね。しかし、こういう計画に対しては、非常に楽観的に物を考える人と、慎重論、いろいろなことがあっていいと思うので、ややもすると机上のプランでどんどん進んでいった場合どうなるのか…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 それは防衛庁はそういうお立場をとろうが、我々は納得できませんよ。しかも現在は二十八・七トンの貯蔵しかない。新規は四十五トン。倍近くやるんじゃないですか。それは防衛庁長官の見解なの。この間の申し入れは無視するのですか。あとは要らぬから、防衛庁長官に我々が申し入れたことに対してはどういう見解なの。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 それは県民としては絶対承服できませんね。皆さんはそういう強権で、いろいろ法律を何だかこじつけた解釈でやるかもしれませんが、県民感情はそういうことは許しませんよ、しかも今の国際状況の中で。私はこれはいずれ防衛問題の中で十分議論をしたいと思うのですが、絶対著しく不足をしているとかそういった緊急性はないと思う。百歩譲ってもない。しかも航空も海上も陸上も、別々にそういう弾薬庫をどんどんつくって競い合う状況じゃないですよ、百歩譲っても…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 使用されてないのは結構。僕らはそれはつくるなと言ったんだ。しかし外務省も防衛庁も、今防衛庁の弾薬庫をつくると言うあなたも、聞いてもらいたい。皆さんは緊急性があるとか必要性があるとか日米安保条約を尊重する取り決めなんだと言っている。このACMI問題で国会でどれだけ激しい論議をしたか。また沖縄県がどれだけこれに反対をしてきたか。一九八一年からこれは出始めているのよ。すったもんだのあげく八四年に日米間で合意をして八五年から設置をす…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 練度向上に不可欠なものであるということは最初から言っておったのだよ。練度向上に不可欠なものなら、四、五年もほったらかして、必要がないから今までやらなかったわけでしょう。いつまでもやめておれ、そんなもの。もうこの中身は余り言いませんけれども。 それと、北部訓練場内に通信施設タワーを最近米軍が建設したというが、この施設の機能、中身はどういう状況なの。これとACMIとは関係あるの、ないの。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 そこでこれは念のために、後日の議論を展開していくために聞いておきたいわけですが、八五年に設置をして今日まで、ブイの何やかんやと皆さん言いわけしているけれども、その間の日米間の話し合いというのは何かあったの。それと、ACMIをつくるとき空域問題、大変問題になりましたね。新たな空域を米側に提供したわけでしょう。その空域、ブロックされたものは今日までどうなっておったの。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 日米間の話し合いというのはどこか、外務省か。ACMIについて。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 外務省の答弁は聞く程度にとどめて、運輸省。そうすると、このW173のAというのはACMI提供空域として民間利用はできなかったということね、あなたのさっきの答弁は。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 だからこんな調子なんだよ。ACMIを設置しなければいかぬ、必要不可欠だと言って、すったもんだ議論をして、これは国会でも大問題になった。私も何回かやった。沖縄県も全部反対だった。運輸省も当初は難色を示した、航空管制官の皆さんも。しかし、日米安保があるからと、外務省は何やかやうやむや言って173のAというのを、わざわざこういう空域を設けて提供したんだ。この五カ年間この空域内を民間は利用できなかったのよ。こんなばかな話がありますか…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 外務省はどうなんですか、この件については。知っているのですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 聞いておりません。――施設庁は。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 ややこしい問題とか重要な問題になると、聞いても聞かないふりをしたり、後でまた、ばれたらというか、後でわかると、あのときは聞いていませんと逃げたり、では運輸省だけですか。 これは今もありましたように、コープノース90ということで、訓練したいというわけでしょう。それは間違いないですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 期日は、あなたは八月ごろと言ったが、八月の六日から十日までの五日間、コープノース90ということで臨時訓練空域を設定をして、沖縄上空で、海上を含めて大規模な演習をやる。既に日米間で話し合いに入っているんじゃないの。今ごろなぜ――アルトラブの話とかあるいはウォーニングエリアなど、さっきのACMIを含めての空域の制限のあれを一々指摘するまでもないのですが、これをちょっと見ていただきたいのです。 大臣、この黒いところが沖縄本島です。…

日本社会党・護憲共同1990/04/18

118衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○上原委員 いやいや、せっかく人が難儀してつくったのに、これが当たっているのかどうか、見なさいよ、あなた。