上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 次に、これは宮内庁に、けさのある新聞に、何か昭和天皇の像を博物館に寄贈してそれを一般公開することは前例がないので、宮内庁はこれに注文というか、待ったをかけているという記事があるわけですが、この点はどうなんですか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 そういうことは別にさほど問題になるようなことではないのじゃないかというような感じもします。それを一々宮内庁が待ったをかけたりやめさせるというのはどうかと思いますので、よく関係者の意向も聞いた上で、この制作者の意思が通るようにしてあげたらいいんじゃないかということだけ申し上げておきたいと思います。 それと、大分やりとりいたしましたので、あと一つおめでたいことも、もし聞かせていただければと。 礼宮殿下の御結婚の時期はいつなんです…
第118回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 そういうお祝いすべき皇室行事も続きますから、私がさっき申し上げたように、天皇や皇室に対する国民の総意、理解がより庶民の感覚で得られるような配慮というのは非常に必要だと思うし、とりわけ、天皇の地位の政治的利用というものがないように、あるいは憲法の理念というものが、ただ表現とか言葉とか国会で答弁する場合じゃなくして、十分生かされるように特段の御努力を要望して、この皇室経済あるいは即位の礼の祝日に関する質問は一応終わりたいと思うの…
第118回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 第二条は。
第118回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 今、自治省の方がお読みになったとおりなんです、官房長官。これだけ第一条でうたわれて、なぜ沖縄県でこの六月二十三日を慰霊の日と定めて休日としてきたかということを、この冷厳な趣旨というか尊厳な事実というもの、歴史的事実というものを考えたら、単に土曜閉庁をやっていく、そのために自治法の一部を改正するというだけでできなくなるというこの皆さんの感覚というのか、沖縄戦に対する認識というのか、六月二十三日の重さ、重みに対する認識というもの…
第118回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 そういうしゃくし定規に物事を考えてはいかぬですよ、あなた。私もかなり参議院における質疑、やりとり、また自治省の見解、いろいろ勉強してみました。会議録も読んでみた。要するに皆さんが言っていることは、国家公務員と同一でなければいけない。画一化しているわけでしょう。それはどこだって例えば市制記念日とか何々ということがありますし、アメリカだったら、連邦の祝祭日だけでなくして各州の祝祭日がどんどん定められているじゃないか、どんどんとい…
第118回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 これは今自治省の見解を聞いたが、法律改正するかどうかは国会の問題だよ。あなたがそこまで拘束する必要はない。そこはまた後の問題だ。これは先ほど来言いますように、法律論争をしたって、そういう見解ではできないですよ、沖縄の慰霊の日は。これは県民が納得しませんよ。祝日として条例制定しなければいかぬわけで、これは高度の政治判断を要しますので、ぜひ私も自治大臣とお会いしてみたい。官房長官の方でも政府全体として考えていただきたいというのが…
第118回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 終わります。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員長代理 沢田広君。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 午前中の同僚委員のお尋ねとも関連する面もあると思うのですが、提案されました沖縄公庫法の一部改正とも関連しますので、十分調査した上のことではありませんが、まず非常に重要な節目の段階で沖縄開発庁長官に御就任をなさって、砂田大臣、国会の忙しい時期を御利用なさりながら現地にも足を運んでいただいて、いろいろ沖縄県知事初め各界の代表の皆さんとの意見交換、また復帰前後に沖縄問題に関係をしてこられた大臣という立場で、今日の沖縄の、復帰二十年…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 政府が進めている作業は、いつごろまでにめどが立つのですか。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 県も既に総点検に入って、今御答弁がありましたように着々進めているようですが、第三次振計でどういうことを織り込んでいかなければいけないかということはかなり議論がされてきたような感もするわけです。 そこで、この公庫法の改正も恐らくそういう点も見越してのことだとは思いますが、けさもありましたが、立ち上がり支援制度にしても、必要性は我々も十分理解をしますし、またこの法案にも賛成をする立場でまずお尋ねをしておくわけですが、この対象事業…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 その場合に、沖縄開発庁長官の意見とか協議とか、そういうのはどうなるのですか。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 行政上の管轄上はそういうことかもしれませんが、対象事業を決める場合、ぜひ積極的に沖縄開発庁の意向も反映できるような、しかもその主務大臣が決めたら融資対象になるわけですから、そこは大事な点だと思いますので、ひとつ指摘をしておきたいと存じます。 それと、対象事業になるのは既に予定があるのかどうか、それもお聞かせください。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 まだ特定はされていないような感じを受けるわけですが、特に今回の改正によって、沖縄側として運用というか力の入れ方によっては有望に展開していくのではないかと思うのですけれども、研究開発などというところに、新技術開発、情報処理の高度化、情報処理通信システムの促進などである、いわゆるソフトの面を対象にした事業開発への融資制度が新たにできるということは、運用いかんによっては大変有望ではないかと思うのですね。そういう面で、特に離島県であ…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 後でまたいろいろリゾート問題をお尋ねする中で、もう少し関連づけてお尋ねします。 そこで、これは藤仲理事長さんのところかもしれませんが、公庫の出資がありますね。この資料にもあるのですが、五つの事業に出資をしておられる。この出資をしている五事業の経営状況というかあるいは進行ぶりというか、何かけさもありましたが、赤信号とまでは言わないが、かなり黄信号が点滅するというようなことも時々聞くのですけれども、この実情はどうなっているか簡潔…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 大事な点だと思うのでお尋ねしたわけですが、沖縄の産業開発というか、事業、生産部門を高めていくという面でいろいろな構想はあるけれども、なかなか思うようにいかないのが現状、もう出てくるのは、観光だ、リゾートだ、これも悪くはありませんがね。公的機関、公庫が出資をした事業がうまくいかないとなると、県民に与えるイメージもよくないですね。非常に不安を抱かせる面もありますので、その点は、既存のものはもちろんですが、てこ入れすればうまくいき…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 砂田大臣、これは大事なことですから、ある面では政治的な御判断も必要なことですね。さっき御答弁ありましたように、第三次振計というのが既存の方針として進んでいく。そうであるならば、その他の面ももちろんいろいろ再検討というか吟味しなきゃいかぬ面があるのですが、少なくともそういう前提に立つ限り公庫金利というものも沖縄側により有利な方向で行く、これは閣議の中でも特に御配慮いただきたいと思いますが、よろしいですね。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 ぜひ特段の御配慮、御努力をお願いしたいと思います。 そこで、既に第三次振計の中でリゾートというのが大変話題になっている。私も観光振興、観光産業の発展あるいはリゾートを全面的にとやかく言う立場はとりませんが、いろいろ問題を精査しなきゃいかぬ点もあると思うのですね。 最初にお尋ねしますが、具体的な問題に入る前に、沖縄県が策定した「リゾート沖縄マスタープラン」というのがあります。副タイトルが「世界に誇れる「トロピカルリゾートおきな…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○上原委員 中身は追ってお尋ねいたします。 もう一つ、「部瀬名岬地域海浜リゾートマスタープラン」というのも去る一月にできておるわけですが、これもごらんになりましたか。