上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 要するに、発表段階は政府はまだ知らなかったということですね。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 大臣、一事が万事こうなんですよ。私は不思議でたまらぬですね。これだけ重大な問題が、日米間で相互にコミュニケーションがないということに非常に疑問を感じますね。これはあなた、何かまだ非公式なものと言うが、公式も公式ですよ。さっきも申し上げましたように、米国は一九九四会計年度までに約一千七百億ドル、二十七兆円も軍事費は削減するんです。その一環として今こういう報告がなされ、具体的に進んでいるのです。だから、これに対して政府としてど…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 これで時間ですから終わりますが、確認を急ぐということですが、それはぜひ早急にやってもらいたい。どれだけの米軍削減があるのか。それに伴って在日米軍従業員とかそういうものにどういう影響があるのか。それと、返還される基地の面積はどれぐらいなのか。これは地元としても対策をこれから具体的に立てなければいかぬのですよ。改めて決意をお聞かせください。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○上原分科員 終わります。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 大変限られた時間ですから、端的にお尋ねしますので、ひとつよろしく御答弁を願いたいと存じます。 まず最初に、沖縄県における遺骨収集の件についてお尋ねをさせていただきたいと思いますが、もう御案内のように、第二次大戦が済んでから既に四十五年が経過しようとしております。ところが、国内唯一の地上戦を余儀なくされた沖縄では、今なお、相当量といいますか相当数の遺骨が山野にあるいは地下に眠っているという状況下に置かれております。むろん厚生…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 確かに確定した未収骨の数というのは推定が難しいかもしれませんが、おおよそどのくらいと見ておられますか。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 その八カ所、五百程度を済ませばほぼ終えるのか、また、予算はどうなっているのか。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 ぜひひとつ早急に未収骨のものを収骨できるように、特段の御配慮を願いたいと思います。一説にはまだ五、六千もあるのじゃないかという見方もありますので、古老の皆さんあるいはそういった敗戦直後の状況というものを知った方々が老齢化をし、あるいは他界するという状況ではなかなか容易でないと思いますが、遺族の皆さんの御心境も察するなら、ことしは四十五年ですからね、そういう面で特段の御努力を要望しておきたいと思います。 次に、これは直接厚生…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 これもさっきの遺骨収集の件も、もちろん性格は違いますし、共通的に考えるわけにはまいりませんが、最近の予算の計上状況あるいは発掘の仕方等、先ほど指摘しましたように力を入れてきていることは御承知のとおりです。しかし、今でも那覇市内の首里地域あるいは浦添市のあの一帯、また最近は南部、南風原町を中心に与那原町とかそういうところで大型の不発弾が発覚して、時折は二、三千人ないしそれ以上の住民が避難をして処理しているという状況なんですね…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 一説にはまだ一千万トンぐらいあるんじゃないかということさえ言われておりますので、ぜひ御努力を願いたいと思います。 そこで、厚生大臣、お聞きになったと思いますが、今遺骨収集の件とか不発弾処理、もちろんこれは本土でも、東京大空襲とかいろいろな戦争被害を受けたところは不発弾が埋没されている地域もなきにしもあらずです。しかし、狭い一つの県として、これだけの遺骨がまだ未収骨であるとか大量の不発弾がある、こういう実態ということについて…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 大臣御自身戦争の御体験をなさっている、また、沖縄が唯一の地上戦であったこと等に対して、御理解ある御答弁があったわけです。 そこで、そういう戦争によってもたらされた戦後処理といいますか、県民生活に与えた影響、しかも単に戦場になっただけじゃないわけですね。御案内のように、戦後二十七年間米軍支配下にあった、復帰してこの五月十五日で満十八年になりますけれども、いまだに格差の問題がいろいろある。政府が今日まで御尽力してこられたことに…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 援護局長、この今のお答えはもう何度も聞かされた。援護法の厳密というか非常にシビアな解釈をすればそういうお答えになろうかと思うのですが、大臣、やはりこれは高度の政治の問題ですね。そこをぜひ御理解をいただきたいということと、その前に、厚生省として県の実態調査の報告はまだ受けていないわけですか。そこはどうですか。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 それは、県も予算を組んでやっておるようですから、近々内容が明らかになると思います。 それで、援護法の適用になじまないということを非常に強調なさるわけですが、私は、それは法律解釈上は理解をしないわけでもございませんが、戦後処理問題ということで考えるならば、例えば、過去においても類似の戦後処理問題として、疎開船の対馬丸の遭難問題等について、児童生徒の補償等々を解決をした経緯があるわけですね。これなんかももう援護法にはなじまない…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 そうしますと、窓口は一体どこが中心になってこの問題をやろうというお考えですか。
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 私は、そういう突っぱねたといいますか、失礼ですが冷たい態度はいけないと思う。もちろん援護法になじむかなじまないかの判断は援護局がなさるでしょうが、戦後処理という面で考えるならば厚生省と無関係ではない。また、これまでの厚生大臣が、要望者に対してあるいは委員会で取り上げられたことに対してそれなりの御答弁をしているということは、私たちはそれなりの重さがあると思う。そういう面で、開発庁あるいは総理府ともよく御検討した上で対処願わな…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 それは難しい事案であるということは私もわかります。反面、難しければこそそういうこの種戦後処理の問題について決断をしていただかなければいけないことなんで、一般的な戦争犠牲ということとこれと同一に扱うわけにはいかないと思うのです。御賢明な厚生大臣ですから、それはよく御理解をしてくださると思うので、ぜひひとつ関係者あるいは県当局から出されるこれからの要望について十分な御配慮を願いたいと思います。 それと、今社会保障ということをお…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上原分科員 終えますが、現在はというところに私も救われた気もしますが、これはそうはいきませんよ。国民年金は、後ろで水田局長神妙に聞いていらっしゃるけれども、御苦労はわかる。だが、これは沖縄県民は絶対あきらめませんからね。ぜひこれからもっと——今度の改正も本当はもうどうしでもだめだと言っておった、最初は。だが、みんなが知恵を出し合ってここまで持ってきたわけですから、あと一肌、一肌は厚生省として、特にさっき申し上げた流れがありますから、御…
第118回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 審議をされております皇室経済法と国民の休日に関する法律の一部改正については、既に同僚議員の方からいろいろ御質問があって、ある程度政府のお考えなり、また特に宮内庁の即位の礼あるいは大嘗祭についてのお考えなどもわかりましたが、まだ私たちとして納得がいかない、あるいは、この即位の礼はまあ憲法、皇室典範等で一応条文規定があってそれなりの理解はできるわけですが、大嘗祭の持ち方についてはなお疑問なしとしない面が多いので、私ももちろん法律…
第118回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 そういう御答弁になるとまたいろいろ指摘をせざるを得なくなりますが、質素であるか簡素であるかは宮内庁の御判断あるいは政府の判断だけではいかぬ。国民の目がどう見るかというのが一番の基準だと私は思うのですね。 そこで、皇室の公的行事というふうに今おっしゃって、この間からそういうお答えをしているわけですが、いわゆる天皇の行事というのは、国事行為と私的行為、それから公的行為というか公的行事がある。憲法第七条の十で言っている「儀式を行ふ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第4号
○上原委員 いや、その分類は、私もそんな詳しくはないけれども理解しているとさっき言ったでしょう。 問題は、その皇室の行事として行われる行為は天皇、皇室の私的行為なのでしょう。聞いているのは、皇室の公的行事、これは、あなたが今言うように皇室の行事とするなら内閣の助言も承認も要らない、了解も要らないということなら、今度大嘗祭に関与しているではありませんか。その面の法的根拠というか関連づけは、皆さんの見解はどのようになるのか、ここは明確にして…