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民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 こういう調子なんだよ、あなた。まだ課長レベルでしか検討されてないじゃないですか。何が合同委員会ですか。 長官、これはこんなにのんきじゃいかない。問題があるならば中間報告をやるとか。これだけ大問題になってどんどんいろいろな情報が流れているのに、まだ合同委員会に上がっていませんよ。これはひとつ防衛庁長官として、施設庁だってあなたの監督権だ、促進してください。大臣の方からお答えください。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 その心情はわかりますが、これだけ復帰直後からの懸案を引きずって、なお米側からいろんなボールが投げられても、具体的に聞くと、わかりません、わかっていない。実際に知らなかった、外務省を含めて。一体こんなのってありますか。ぜひひとつ具体的に進めてください。 改めて施設庁長官に念を押しておきますが、六月段階までには結論を出すように努力しますね。もしどうしても全体像が明らかにできない場合は、中間報告でもやりますね、外務省と相談して。…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 ぜひそうしていただきたいと存じます。 そこでもう一点。この間も、四月の十二日でしたか、防衛庁長官に那覇飛行場内の自衛隊の弾薬庫の新増設問題について、私たち県選出の四名の衆参議員で強く申し入れをいたしました。その際、趣旨はわかったので検討してみたいということでした。だが、沖特で十八日に質問をしますと、計画は変更しがたいという答弁があったわけですが、これは納得できません。 といいますのは、皆さんにもいろいろ言い分があるでしょう…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 いや、もう村田参事官はいいよ。大臣が来ているから。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 これは事務当局はそうお答えになっても、大臣、今私が言ったように、皆さんは力で押しまくればいいと思うかもしれませんが、これだけ県民規模で、今しかもデタントの時代、米ソを含めての軍縮状況の中で、しかも年じゅう米軍の実弾射撃訓練もやる、事件、事故も多い、そういう中で、自衛隊まで何で、おまえもかというのが県民の偽らざる感情なんだよ、それは。やはり政治レベルの判断というものをやってもらわなければいかぬと思うのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○上原分科員 何か、再検討しそうな、しないような、結局やらぬということでしょうが、これはやらなければやらないで結構というより、結構かもしらぬ。しかし、自衛隊に対する県民感情、反自衛隊感情というのは火に油を注ぐ結果になりますよ。それでも皆さんが将来も含めていいというなら結構でしょう。そう簡単に権力で地方自治体やそういう地域住民の意思を踏みにじって政治や行政や自衛隊の存在が成り立つと思ったら大間違い。その点を特に強く――ですから、このことは…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 朝一番でなかなかエンジンもかかりにくいのですが、始めたいと思います。 最初にちょっとお尋ね外のことになりますが、在日韓国人の三世の法的地位について、大詰めに来ているようで、何か近々外務大臣も訪韓なさって決着を図りたいというお考えのようです。この点について、どのように処遇していかれようとしているのか、御見解をお伺いしたいと思います。 〔主査退席、町村主査代理着席〕

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 報道されているいろいろのものを見てみますと、特に三世に対する法的地位、いわゆる戸籍問題については、日韓の法的地位協定上の三世に限って適用除外とする、焦点の指紋押捺義務についてもいろいろ御配慮するというような方針のようですが、これはいかがですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 ぜひ、在日韓国人のことも当然なんですが、御要望申し上げておきたいことは、朝鮮民主主義人民共和国の朝鮮人、在日朝鮮人全体のことについてもそれなりの十分な御配慮を同等にやっていただくように、この点も要望しておきたいと思うのですが、大臣の御見解があればお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 次に、これは既に予算委員会等でもかなり議論をされてきたようでありますが、米政府が去る十九日に議会に提出をしたと言われておりますアジア・太平洋戦略構想についてお尋ねをしてみたいと思います。 時間の都合で細かいことを具体的に挙げるゆとりはありませんが、日本における米戦略の根幹要素として、御承知のように五項目挙げております。これをどのように受けとめておられるのか、ぜひこの際政府の見解というものを明らかにしていただきたいと思います…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 そこで、具体的なことでお尋ねをいたしますが、この五項目というのは、前方展開戦略というか、日米のいわゆる今後の安全保障のあり方について主要項目として挙げているわけです。それもいろいろお尋ねしなければいけない点もあるわけですが、要するに、端的に言いますと、この報告では、在日米軍の今後のあり方を新時代の戦略として米側が模索をする中で位置づけようとしていると見ていいと私は思うのですね。 そこで、今後この戦略構想によって、在日米軍の…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 そこが認識の違いになろうかと思うのですが、確かに前方展開戦略は変えないにしても、これだけの在日米軍あるいは全世界的な、グローバルな軍縮、またアメリカ自体の独自の軍事費の削減ということを考えますと、それは大きな変化がないとは言えないのですよ。そこに、今政府がこの報告を受けとめようとする認識の違い、私は、非常にギャップがある感じで、遺憾に思うのですね。 そこで、今私がお尋ねしない点もお答えがあったわけですが、確かにチェイニー国…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 それともう一つただしておきたいと思うのですが、私が指摘をした日本における米戦略の主要な要素の五つを挙げている中で、政治・軍事レベルの対話をふやし、安全保障上の協議手順を再活性化させる、こういう項目がございますね。ここはどういうことを意味しているわけですか。安全保障上の協議手順の再活性化を図るというのは、日米間で新たな協議対象というものがあるのかどうか。この第五項に挙げているのは、どういうふうに今後日米間で政治・軍事レベルの…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 全く抽象的で余りお答えにならぬのですね。 そこで、私が一つ疑問に思っているのは、日米安保協というのがたしか八二年に一回最終的に持たれて、その後、今九〇年ですから約八年間持たれていないのですね。これだけのアジア・太平洋地域の戦略的枠組みというものの大きな変化が出ようとしている。また、さっき申し上げたような今の情勢変化あるいは米ソの対話、いろいろ考えて、当然日本側からも積極的に日米安保協なりを開催をしてこういう枠組み全体を把握…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 それは、パートナーであり、これだけ日米間を蜜月ムードと皆さんが言うから、各大臣であろうが政府であろうが、省庁全部やるでしょう、対話は。しかし、一つの枠組みの中で決められたことがあるわけでしょう、基地の返還問 題にしても。これはいろいろ私も聞いています。なぜそれが持たれないかの理由などいろいろあるらしい。だが、そうはいっても、構成なんとかそういうものに欠点があれば、それを改正をするとか、今重大な時期なんですよ、大臣。少なくと…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 それはお答えになりませんよ。どうして大臣、その件お逃げになるのですか。まさにその時期なんです、今。そこで十四、十五、十六回というのは、もう沖縄が復帰をした直前直後に持たれた安保協で決められたことが、いまだに基地の返還問題、全く進捗していないでしょう、全くというほど。 そこで、この報告書とも関連するのですが、沖縄における地上軍と一部の支援航空部隊を削減をしていく。これは在日米軍全体ということにも受けとめられるけれども、特に沖…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 それじゃ納得できないのですよ。軍司令官レベルでやるといったって、まさにこれだけ重要な問題になって、基地の大幅縮小もある、五、六千人の米軍削減があるとなると、それと連動して当然日本人従業員の問題とも関連してくるでしょう。それはどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 連絡を緊密にしてやっていくと言うのだが、じゃ具体的にどうなさっているの。いまだに五、六千人の削減計画というものの中身は全然政府は知らない。海兵隊の削減がどのくらいあるのか、航空支援部隊というのは一体どうなのか、どうしてそういうのを確かめようとしないのですか。少なくともこういう問題が出ている以上は、米側は相当の計画を立てて、議会にも報告をし、その準備を進めているはずなんですよね。犠牲になるのは皆さんじゃない、沖縄の関係者なん…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 しかし、率直に申し上げて後手後手ですね。チェイニー国防長官が来たときも、あれだけの重大な、韓国を含めてのアジアにおける削減計画一〇%ないしそれ以上ということを発表されても、在日米軍には関係ないというようなコメントしか外務省や防衛庁は出さなかった。あれから二、三カ月たってこういうような具体的な中身が出てきているじゃありませんか。なぜそれに臨機応変に政府は対応していこうとしないのかということに我々は大きな疑問を持つ。アジアは別…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上原分科員 そんなのんびりしたものじゃないですよ、あなた。九〇年にどのくらい、九一、九二がどのくらいということがわからぬでそんなことが言えますか。 そこでもう一つ。昨日明らかになったように、米下院軍事委のこの資料から明らかにされているように、嘉手納空軍基地に配備をされている海軍施設が閉鎖をされる中に含まれている。この点については、外務省は報告を受けておったの、政府は。どうなっているんですか、これは。