P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党衆議院
総発言数
11,011
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会58 件・58%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,011 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 まあこの程度にしておきたいわけですが、ただ、そうであれば、そういった地方公務員の場合と国家公務員である自衛官の場合とでこういう補償のあり方において異なるということを国民に説明をしてもらわぬと、そういうのも何か大変誤解を与えている節があるのじゃないのか、こう思います。たまたま地元県内でそういう大変不幸な事故があったということと、ちょうどそのころある新聞を読んでいますと大変な格差がついているということが私の目にとまったものですか…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 何か抽象論でよくわかったようでわからぬようなお話だが、後でまた聞きますが、我我も別に甘い期待をしているわけじゃないのです。また、今度のこの給与法案を前向きにとらえたからといって、自衛隊そのもののこれまでできたものはしょうがないという追認という立場もとれませんし、党は党の考え方でやっていくわけですが、しかし、いずれにしましても、もう少し実りある方向に防衛問題、安保問題というものを前進させねばいかぬという気持ちというか、そういう…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 いつまでそんな同じことを言っていらっしゃるの。この間分科会で私がお尋ねしたときは、北米局長は、早急に米側と密接な連携をとって内容を明らかにするということだった、これは会議録を引用しないまでも。具体的にそういうことについて問い合わせはしていないわけですか。地上軍と一部の支援航空部隊というのは、米側は海軍支援航空団、いわゆるP3C部隊を中心としたものだということを言っているわけですね。これは事実なの。米側から特定してそういう案、…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 納得できない、そういう答弁は。無関心であってはもちろんいかぬですよ、無関心であっていいはずがないじゃないですか。 私は何もここで自分勝手なことを言っているわけではないのですよ。四月二十六日の予算分科会で私が聞いたら、重要なことなので早急にアメリカに連絡をとって密接な連携でこれを確かめる、内容を明らかにすると言ったのはあなた方の局長なんだよ。相手がこうなりましたと来るまであなた方は待っているの。そんな外交ってあるかいな。これに…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 どうしても納得できないですね、こういう答弁は。そうしますと、皆さんは米国防総省報告というものは信憑性がないと見ているの。これには具体的にタイムラグも書いてあるんですよ、第一段階、第二段階、第三段階というふうに。そういう方向に着実に米側の計画は進んできていると私たちは思う。こういう削減計画が進んでいった場合にしわ寄せを受けるのは外務省じゃないんですよ、沖縄県民なんです。日本国民なんですよ。それを何かよそごとみたいに答弁されては…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 それはおかしいんじゃないですか、あなた。日米のパートナーシップとか、同盟国であるとか、ッーカーでとか、皆さん何かにつけて言う割にはこういう知りたい問題については全然わからぬとは何事だ、これは。冗談じゃないです。さっき僕が聞いてちょっと半分お答えしたのだが、アメリカは独自の施設を建設しようとしたものも中止した、それも何かそうでないような言い分をしておったが、具体的にそれはどうなのか。普夫間基地内、瑞慶覧、施設三カ所、これほどこ…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 この一千六十五万ドルのうち、対象になっている三件は幾らですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 こういうふうに一々聞かないとわからない。一千六十五万ドル、みんな沖縄基地じゃないですか。あなた、さっきは在日と言ったんです。本当に外務省というのは一々しぶといんだよな。何のことはない、在日というのは在沖じゃないですか、全部沖縄の基地。僕もちょっと調べてあったから、きょうはどうしても……。 だから、こういうものをアメリカは削減をするのです。あなたは、それは決まったことじゃないと言う。それは皆さんだって重大発表するときにそう言う…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 一年以内に報告をするように書いてあるというその法律は何ですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 今言う授権法というのを外務省は持っているの。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 それを後ほど資料として提出してください。いいですね。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 おぼろげながらわかるような感じもしますが、これだけ動いている。できるだけ早目に明らかにして特定をするようにしていただきたいと思います。 余り時間を食って、後の楽しみがなくなってもいけませんので進めます。 そこで、この報告書とも関連があるわけですが、基地の整理縮小問題、これもこれまで何回かやりとりしてまいりましたが、余り明確になっておりません。既にもう日米間で在沖米軍基地の返還については協議が行われておるということはしばしば言…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 どうも日本語は難しくて、せめて早い時期というと、せめていつですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 ますますわからなくなった。可及的速やかというと非常に急ぐのですよ。にっちもさっちもいかなくなる段階まで来ているということですか。心境はわかりますが、防衛施設庁長官、ここだけははっきりさせておいていただきたいと思います。何か新聞を読むと、あなたとやりとりするのもあと一回、二回くらいかなと思うと寂しくなるけれども、やはり公式の場で言ったことは男は守ってもらいたいですよ、かっぷくもいいんだから。飛び立つ鳥跡を濁さずだ。 六月中旬な…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 さっき言いましたように、その相手もむしろ言っているのですよ、春の終わりか夏の初めと。何か文学青年みたいなことをみんな言っているのです。 一方の外務省、そういう理解でいいですね。まさか外務省は邪魔はしてないと思うのですが、どうなんですか。一体どっちが熱心にやっているの、防衛施設庁と外務省と。どっちが足を引っ張っているの。政府だから一体と言うかもしらぬけれども、どっちが本当に熱心で、六月発表しようとする足を引っ張っているのはどっ…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 それは足を引っ張っているなんて言えるはずないでしょう。どうなんですか、外務省は見通しはお持ちなんですか。六月中旬前後には少なくとも中間報告というのははっきりする、こういう理解でいいのかどうか、改めて外務省からも答弁しておいてください。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 少なくとも私だけでなくして沖縄県選出の他の先生方もみんなこの点では指摘をし、それだけに県民も今一番の関心事ですからね。せめて早い時期とか、可及的速やかにとか、六月前段中にはということは何回か言っておるわけですから、それをほごにすることはよもやないと思いますが、改めて強く要望しておきます。これは同時に単なる事務当局だけの課題じゃないですね。大臣、ぜひ外務大臣にも督促をしてください。一日にまた外務委員会もあるからあそこでもできた…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 大分答弁もうまくなったですね、大臣も。 その中身に入りますが、大原施設部長、後ろにいらっしゃるのだが、大山鳴動ネズミ一匹ぐらいじゃ困るのですよ。返すのはパイプラインぐらいだという変な話もあって、そうであるならこれはまた何か考えなければいかぬなとこっちも思っているのです。改めて確認をしておきたいわけですが、お答えがありましたように十四―十六回の日米安保協で合意分、それが十八カ所、それから知事が二度にわたる訪米で七カ所、計二十五…

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そうしますと、全部返されるか、あるいはその中には、いや、これはだめだったというものもあるいは出るかもしれません。少なくとも今申し上げた二十三カ所については、日米間でどういう取り扱いになるというこの結論が出るもの、あるいは方向性の出るもの、あるいはまたペンディングになるのもあるかもしれない、そういう内容は具体的に今回は明らかにする、こう理解をしてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/29

118衆議院 内閣委員会 第7号

○上原委員 そうなりますと、これは非常に画期的な基地返還ということになる可能性もあり得ると見ていいと思うのですね。なればこそ余計に中身を明らかにすることは急ぐべきであり必要だ、こう思います。 加えて、今の問題とは別に、この新戦略に基づく返還等も当然出てきますね。そういう予測を立てておられるのか。さっき申し上げた東アジア戦略による在日米軍基地縮小、在沖米軍基地が特に大幅縮小になる可能性が強いということとの関連における基地返還問題というのは…