上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 資料要求をすると、すぐ私的契約であるとか企業何とかでお逃げになるのですが、もう少し公開の原則というのをお守りになったらどうですか。原子力政策で、自主・民主・公開がやはり国民の理解と協力を得られると皆さんいろんなところに書いている。たくさんお金をかけてこんな立派な本をつくって、さっきのパンフもそうなんだけれども。 なぜ私が冒頭そういうコストの問題からお尋ねしたかといいますと、これはいろいろ賛否の濃度はあるわけですが、プルトニウ…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 この件につきましては予算委員会などでもいろいろ議論をされておりますし、非常に慎重を期さねばならない問題だと思いますので、ぜひこの点は政府として確たる方針をお持ちになっていただきたい、もちろん安全性の問題についてはいろいろ議論もあるでしょうが。 もう一点確かめておきたいことは、仮に輸送開始になって護衛される場合の、いろいろありますね、公海上の問題、相手国の領海に入った場合の件等、これは詳しくは言いませんが、今までも既に民間部門…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 これは外務大臣はどういう御見解ですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 ちょっとひっかかるのですが、輸送コストの点は科技庁はさらっとお答えしようとするのですが、国民が負担する、あるいは電気料金にはね返ってくるのは、そういうものを全部含めてトータルとして輸送コストというのは見なければいかぬということ。なぜこの点を言うかといいますと、ある新聞に元外務省の初代原子力課長さんという方がいいことを言っていらっしゃる。外務省にもなかなか骨っぽい人もおったんだなと思うんだが、この方は、「ちなみに、私個人は、わ…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 ぜひその点はしっかり政府全体の御方針として堅持をしていただきますことを重ねて強く要望をしておきます。 次に、核不拡散条約とのかかわりでお尋ねをするわけですが、何といっても核の平和利用ということは徹底をしなければいかぬ点であります。原子力年報を見ましても、いわゆる我が国の近隣諸国というのがほとんど原発の面でもそれぞれ開発をしている。韓国にしても台湾にしてもそういう傾向にある。また大変問題なのは、フランスは不拡散条約に入っていな…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 ですから、IAEAとのかかわりもいろいろあるわけですが、アジアを主体にしたそういった安全確保の問題とか核軍縮ということ、不拡散の国々を拡大していく、そういうのが私はもっと必要だということを特に要望しておきたいと思います。 最後に、せっかく外務大臣おいででありますので、実はけさのある新聞に大きく報道されているわけですが、せんだっても内閣委員会でもお尋ねしたのですが、いよいよ沖縄の基地の返還問題が具体化をしておる。十七施設、区域…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 これで終えますが、大体この道筋で進んでいる、今近々という言葉ですので、意のあるところはわかりますが、そういうふうに理解していいですね、私が述べた方向で。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 二十一日に合同委員会はあるわけですね。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 終わります。
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 最初に、ちょっと質問に入る前に委員長に注文がある。質問のリズムが狂ってもいけないのですが、実は私も内閣委員会随分長いけれども、食事時間も置かずに委員会運営をするというのはいささかどうかと思うのです。これは委員長、お顔を見ると仏様みたいな顔をしていらっしゃるが、ちょっと理事会だけでそういった運営をやるというのはいささかどうかと思うし、関係者の皆さんのこれは人権問題ですよ、正直申し上げて。もう少し質問をする側の時間帯、いろいろ流…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 それはわからぬわけでもありません。例外の例外は認めるのですが、二日も三日もこういうやり方というのはこれは例外と思えませんので、委員長がそうおっしゃるから、あえて要望と注文をつけておきたいと思います。 そこで、まず法案についてお尋ねをさせていただきます。 今回提出をされました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案ですが、これも議論をするといろいろ問題がございます。私たちもそんなに十分勉強したわけではありませんが、なかなか納得し…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 それはまあ私もある程度わかりなからというと失礼ですが、お尋ねをしているわけですが、これとの関連でもう一点確かめておきたいことは、これはまあ給与法というにはかなり無理のある制度ですよね。年金でもない、給与でもない、若年定年に対する二回に分けての一括支給ということですから、ある意味では性格的にいうとむしろ退職臨時一時金みたいなものだ。なぜそうなるかという是非は別ですよ。だから、そういう解釈をする意味で「等」をつけたと思うのです。…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 よくあるでしょう、例外を設けたんだから、前例があるんだから、次また何かが出たらこれも例外としてやりましょうや、そういうふうに拡大することはありませんね。そのことはしっかり防衛庁も押さえた上でこの特例措置というものは出しておりますね。そういう理解でいいですかということを私は聞いているわけです。
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 ここはあえて何々と私も特定しませんけれども、回りの早い人はよくわかると思いますから、その点は大事なポイントだと私たちは考えておりますので、今の大臣の御答弁をしっかり受けとめておきたいと思います。 そこで、余りこのことにたくさん時間を費やすわけにはいきません、きょうは久しぶりですから、防衛論争も少し石川長官とやってみたいと思っているのでそう深入りはしませんが、同時に問題点として指摘をしておきたいことは、確かに若年定年制の問題を…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 これは慎重に検討なさるということですが、定年制の延長問題あるいは六十歳年金の一元化問題、場合によってはさらに支給年限が、もちろん私たちはそのことについては賛成をいたしませんが、延びる可能性もある、政府の方針として案を持っている。そういう面からすると、今の点は五十三で固定化するのはいかがと思うので、そういう点も含めてお考えになる必要があると思いますね。 それと、我が国の自衛官の五十三歳の定年制は諸外国の軍隊というか軍人と比較し…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 国際比較が必ずしも妥当かどうかという疑問ももちろんありますが、やはり一応各国の動向がどうかということも念頭に入れる必要があると思いますし、同時に、この種の年金あるいは処遇等の問題についてももう少し資料等を具体的にこの種の法案を出す場合は提示をしてもらいたい、これも要望しておきたいと思います。 さらに、今回の改正によって自衛官の年金支給開始年齢をおくらせるわけですが、その場合に、自衛官の保険料負担は一体将来どういう傾向になるの…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 そこで、今防衛庁の方から御答弁があったことと関連をさせて大蔵省にもお尋ねをしておきますが、自衛官の共済制度に対して国家公務員共済制度としての支援というか手だてができないとする理由はどういうところにあるのですか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 どうも人事政策上のと言われるとちょっとひっかかりもあるし、我々は精強性を著しく向上させるためにこれが必要とは見ておりませんので、そういう側面だけではないと思うので、考え方はわかりましたが、その点ちょっと問題点として指摘をしておきたいと思います。 大蔵省にあと二点あります。 これは仮定ですが、仮に政府の考えておられるとおり将来一般公務員が六十五歳支給開始となった場合に、自衛官の取り扱いはどうするおつもりなのかというのが一つです…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 今厚生省の方も既に御答弁になった感もしますが、厚生省にもう一遍。 今度、自衛官の場合、公務員共済制度におけるいわゆる特定職種の早期受給特別措置というのが廃止になるわけです。被用者年金制度の一元化を推進する責任当局という立場から見て、この一元化に支障を来すことにならぬのかどうか。これは形式論的といえばそうかもしれませんが、そこいらはどうお考えですか。
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○上原委員 それはそうしたいと思って、皆さん、防衛庁と調整してやっただろうからそう言わざるを得ないと思う。そこで議論しようとは思いませんけれども、さっき指摘をした厚生年金における坑内員あるいは船員の支給開始年齢のそういう面からしても、やはりそういう立場にある人が問題視する面もあるということと同時に、これは防衛庁にも、私が最初に言った、特別扱いはこの件はやむを得ないかもしらぬがほかの面で拡大したら困るよというのは、今度のことについても、や…