上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 午前中、日ソあるいはアジアの問題についていろいろお尋ねがありましたが、私は、大変限られた時間でございますので、日米関係についてまずお尋ねをさせていただきたいと存じます。 けさ、与党委員の福田先生のお尋ねにもありましたが、日米安保条約が締結をされて来る二十三日で満三十年を迎える。今その評価をめぐっていろいろ意見があるわけですが、政府は一貫して日米安保条約が果たしてきた役割は大きかった、安保条約を日米関係のきずなとして今日の日米…
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 その評価というか御認識については大臣の御見解もぜひお聞かせいただきたいと思うのですが、要するに、安保繁栄論あるいは安保を高く評価するということだけが強調され過ぎて、安保体制下でどれだけ多くの犠牲をこうむっているかということについての政府の政策転換というか、あるいはそれをどう積極的に解決をしていくかという姿勢の問題を私は今お尋ねしているわけであります。 それと、この安保条約が締結されて三十年が経過をしようとする過程で、にわかと…
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 大臣の御認識あるいはそういう安保体制下で犠牲になっている基地周辺住民の立場ということに御理解を示された点には敬意を表しますが、余り繁栄論だけ言われると、やはり我々としても、そういうことだけであり得ない、見解を異にせざるを得ないという点を申し上げておきたいと思います。 そこで、今もお触れになりましたが、これは本委員会あるいは内閣委員会、沖縄北方特別委員会等でもたびたびお尋ねをしてきたことなのですが、沖縄基地の整理縮小問題、これ…
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 外務省のお役人のガードのかたさというのか、野党に言わないのか、口の方は金庫におさめてかぎをかけてなかなか、何度聞いても最終段階に入っている、鋭意努力中である、この域は出ないわけで、もう少し外務大臣、そろそろ全容をわかりやすいように明らかになさってはいかがでしょう。これは確かに外交案件なので、いつ何どきどのくらいこうなっていますということは、こういう公の場で見解表明できないかもしれませんが、大臣もおわかりのように、総理大臣がこ…
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 そこで、おおよそのめどづけというか、そういうのは我々もわからぬわけではありませんが、従来非公式というかいろいろ取りざたされてマスコミ等で報道されたものより大きく後退するとか、前進はあっても後退をするというようなことがあってはいかぬと思うのです。その点は篤と御理解をいただいて、県民の期待にこたえてもらいたいということを強く要望を申し上げたいわけです。防衛施設庁も来ていただきましたが、時間の都合で、今大臣がお答えになったから聞か…
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 なかなか意味深長な御答弁のような感じもします。これはもちろん条約論あるいは協定論でもあるわけですが、大臣、ある面では政治判断の問題でもあるわけですね。今後の日米関係あるいは今問題になる構造改善協議等々も、もちろん米側としては、そういうものとも絡ませていると思うのですが、これだけマスコミ等で円建て分全額負担という米議会あるいは米側からの強い要求があるというようなことがなされますと、当然関係者なりがこのことに関心を持つことはあり…
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 恐らく私が指摘した問題は遠からず表面化してくると思いますが、そういう御答弁ならそれなりに受けとめておきましょう。 そこで、もう一点、ちょっと前後するのですが、私は四月二十六日でしたか、予算の分科会でいわゆる日米安保協のことについて見解をただしました。といいますのは、さっき基地の返還問題等でもお尋ねしましたように、従来安保協議会で日米間の重要事項については協議しておったのですね。しかし、御承知のように八二年の一月以降、二月です…
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 そうしますと、私がなぜこの安保協を、余り活性化も——軍事面で活性化されても意味はありませんで、日米間の懸案事項について、懸案になっているものが安保協で決められたわけでしょう、沖縄の基地の返還について。これが十数年も懸案のまま置き去りにされている、言葉は的確でないかもしれませんが。そうしますと、当然安保協でもう一遍討議をし直すか、あるいは安保脇にかわる新しい機関をつくるとなると、そこで仕切り直しをしなければいかぬわけでしょう。…
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 そういう次元の低い話になるから困るのです。それならなぜ十四、十五、十六で、何十回、何百回あれから合同委員会を開いている。そこでおろされてもできない問題、懸案になっているからできなかった理由を含めて、安保協を開くなら開いて、あるいは安保協を改革するなら改革して、高次元でもう一遍、日米間の沖縄の基地問題とかいろいろなことについて、安保繁栄論だけでなくて、その安保のもとで犠牲になっている懸案処理をどうするかということは政治のレベル…
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○上原委員 終わります。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 私は、この原発問題には全く素人で、やさしい質問をいたしますので、ぜひわかるようにお答えをいただきたいと思います。けさほどから同僚委員の各先生方のお尋ねに対してどうも納得しがたい面が多い感がします。 そこで、限られた時間ですから、私は原子力の平和利用の問題と輸送上の安全性の点、また日本を中心というかアジア近隣諸国の原子力政策とのかかわりでの情報交換あるいは技術提携といいますか、事故対策とかそういうことに対して、後ほど外務大臣も…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 私が端的にお尋ねしているのは、人災の影響度をどう認識しているかということを聞きたいわけです。それをあたかも人為的ミスで起きたんだというような、あなた方のその認識がいけないと私は言うのです。今日これだけ核燃料サイクル問題、原発問題が国際的に大きな政治社会問題になっているのは、やはりアメリカにおけるスリーマイル、ソ連のチェルノブイル、その事故の影響というものが国内だけでなくして国際的にもショックが大きかったからこそ今日の事態にな…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 先ほどもそういう御答弁はありましたが、確かに日本の場合は、技術面、安全性、そういう面ではあるいは独自の政策をとっておるからより安全だという御認識かもしれません。しかし、事故というものはいつ何どき起きるかわからないですね。それは不可抗力の面もあるし人為的な面、人間のやることは間違いだってある。しかし、この二つの事故がもたらした影響というのがいかに大きかったかということは、だれも否定できない事実だと思うのですね。 そこで、次に進…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 それはどの時点の計画の評価ですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 ですから、いつの時点で計画を立てて、約一兆円というのは金高ですか。一兆二千億というのもあるし一兆五百億という回答もあるわけてすよ。どの時点でそういう計算をしているのか聞いている。簡単に言ってください。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 スタート時点というのはいつですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 どうしてこうポイントというか知りたいところになると、何かごまかそうとしているのか逃げよう逃げようとして、どの時点なのかはっきりしない。いずれにしても、一兆円以上の金がかかるということははっきりしている。まだかかるでしょう。四、五年前とか七、八年前の計算、今ごろは地価にしてもその他のいろいろな面でもっと多くの金を要するのははっきりしている。 それでは、プルトニウム、いわゆる廃棄物の再処理をフランスに移出する、あるいはまた持って…
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 その答弁では納得できないですよ。これは政府の原子力政策の重大な政策課題でしょう。あなた方が電力会社も動燃にしても指導助言する立場にあるのじゃないですか。これだけの重大な問題に対して、どれだけのコストがかかるかも試算をせぬで、こういう協定を結んだり政策を出すのですか、先ほどの長期計画にしても。これでは納得できません。はっきりさせてください。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 けさから的確な御答弁がなかなか得られないわけですが、一トン処理するのに一・八億円ですか、処理でそれだけかかるのでしょう。輸送全体を総合して幾らかかるか私は聞いている。これに要するコスト。いわゆる日仏原子力協定に基づいてこれから皆さんが再処理をしてやっていく場合に、それは電力会社だけのあれじゃないわけでしょう。電力会社だけが全部負担するのですか。そうじゃないでしょう。はっきりさせてよ、はっきり。
第118回 衆議院 外務委員会 第7号
○上原委員 古い数字を持ち出されてアップデートで話すのもいかがかと思うので、それはもう少し精査をして、資料として提出をしていただきたい。いいですね。 今の皆さんのは輸送コストも入っていないですね。あなた、ヨーロッパの陸と、一万数千海里も離れている海上輸送のコストなんというのは全然違う。そんなのは絶対根拠にならぬ。