上原康助
会議録に記録された「上原康助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,011 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛183 件
- 宇宙12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金9 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 外務委員会21 件・21%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 11,011 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 お尋ねしたいことがたくさんありますので、いろいろ重複をする面もあるかと思います。先ほども仲村委員の方からお尋ねがありましたが、私も最初に第三次振計について改めてお尋ねをさせていただきたいと思います。 国なり県なり関係者が既にポスト二次振計ということで実質的に第三次振計の必要性というものを認めるというか、御認識の上で、点検作業、そして、どのような第三次振計を策定していくかということで今いろいろやっているわけですが、せんだっての…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そこで、これも議論をすればいろいろありますが、私は一次、二次の振興計画の進展ぐあいあるいは成果というか結果を見て、沖振法で言ってきた本土との格差の是正、自立的経済発展の基礎条件の整備、これが一つの振興哲学にされてきているわけですが、そのことは否定はしないし、また三次振計も恐らくその基本理念は堅持をしていくと思うのです。しかし、それだけでは、格差是正論だけの三次振計であってはいかぬと思うのですね。といいますのは、第二次振計まで…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 お考えの点は、大変私も同感ですし、また、大臣の御認識は立派だと思いますが、残念ながらそうなっていない向きもありますので、これは後ほど赤土問題で具体的にお尋ねします。 そこで、三次振計との関連で、沖振法の補助率と復帰特別措置法の点をちょっとお尋ねしておきたいわけですが、これまで沖縄の振興開発計画が非常に着実といいますかハードの面でうまくいったのは、申し上げるまでもなく国の高補助率、高い助成措置ということがあってのことだったわけ…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 ぜひそういう強い御決意で開発庁として臨んでいただきたいと思います。 そこで、事務当局から、今の大臣のお答えについて、もうそろそろ九一年度予算も概算要求の準備をなさる時期だと思いますので、補助率の問題と、特措法において臨時的、暫定的措置がいろいろあったわけで、これはほとんど整理というか本土と同じような税率にならされてきている向きが多いわけですが、それでもまだそれなりの特別措置を継続していかなければいけない面もあると思うのですね…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 これは議論すればいろいろあるわけなんですが、今は一時期より財政状況が好転をしているという環境にあるわけですね。まだまだ厳しいといえば厳しいので、ただしかし、大蔵当局なり政府全体としては一度カットしたものをもとに戻すのは従前の例からしてもなかなかやりっこない。しかし、三次振計を策定をして、沖縄の長い間の本土との格差あるいは戦後処理さえまだ完全にはなされていないという実態を解決していくとなると、従前の高率補助というのは、政府とし…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 これはぜひ実現に向けて、沖縄頭脳立地構想センターというのを実現をしていただきたい。 今、国公立で琉球大学、さらに沖縄国際大、沖縄大学もあります。御承知のように、今度ハワイにハワイ沖縄センターができて、ついせんだって大変大きなイベントがあった。また、八月には世界のウチナンチュウ大会も持つ。そういう過去の移民の歴史とか沖縄の歴史を振り返ってみた場合に、国際交流という場の位置づけ、そのための人材育成機関、教育の場というのは、私はや…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 皆さん、そうおっしゃるのです。本当に神経質なまでに対策をやってきた、県も対策をやっておると言うのですが、対策をやっておればこんなに汚れるはずはないのですけれども、実際はそうではないのです。これは国、皆さんも犯人なんです。 私は、今さっき申し上げたように、余りにひどいものですから、いろいろ調べて連休中に新聞投書をしたら大分反応があった。開発庁も来たし、農林省も飛んできたし、沖縄県庁も那覇の私の事務所にこれを見て飛んできて、いや…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 現実はそうじゃないんだよね。そこをどうするかということだ。一〇〇%防止するというのは恐らく不可能でしょう。しかし、それは心の問題であり行政の姿勢の問題だと私は言っているのです。県も確かに、ひどいものだから、最近六月十五日に、さっき答弁ありましたようにこういう対策要綱をいろいろつくっている。この中にもいいことが書いてあるのです。条例でもいいことが書いてある。だが、実行されていないのです。宜野座村なんか、対独自で赤土の流出という…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 これは本当に行政の姿勢の問題だと私は思うのですよ。こういう県の保全条例とか、いろいろ立派なものがあるのですよ。大臣も恐らく御記憶があると思うのですが、ちょうど海洋博のときに土地ブーム、買い占めブームなり自然のあれが出て、屋良県政のときに条例制定をやったのですよ。私も、どうしてこう打つ手がないのかなと思って連休のときにいろいろ調べてみたら、こういうふうにあったものだから、これはやはりだれかが憎まれ役でもやらない限りいかぬだろう…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 これはもう手おくれのところがあるかもしれませんが、しかし今手を打たないと、よくはなりませんね、悪くはなっても。まさに政治と行政の姿勢の問題、それと県民の意識改革というか自然を大事にしていくという啓蒙活動が同時に県民自体に必要です。だから私はこの問題を取り上げるのです。白保の問題にしてもボタンのかけ違いです、ああいう自然の問題は。こういうのを野放しにしておってはいい行政はできない。そこを強く指摘をしておきます。早速対策をとらな…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 そうしますと、民間航空に支障があればどうなるわけですか。支障のないように、支障があるから私は問題にしているのです。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 もう一点は、本来ですと、横田の米軍がわざわざ沖縄の空港事務所に行って協議をするのは、技術的な問題もあるからそうかもしれませんが、本来なら航空局と本庁でやるべき案件ではないの。そこらはどうしてそうなっているの。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 いずれにしましても、これは県民も非常に神経をとがらしている。また、民間パイロットの皆さんもああいう空域を米軍にさらにブロックされて、四、五日にわたって、一週間近く大演習をされたのでは非常に危険だ、航空にも航路に も支障を来すということでありますので、ぜひ私が指摘をした点あるいは関係者が懸念を持っていることを十分解消してもらいたい。できればやめてもらいたい。よろしいですね。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 次は、人事院いらしていますね。時間があればもっといろいろ航空管制業務の皆さんの待遇問題もお尋ねしたいわけですが、いろいろな面での技術者のローテーションなど非常に難しい状況にあるというのですね。沖縄での人員確保が難しい。航空の管制、これは例えばの一例だが、ほかもいろいろ、恐らく開発庁にしても法務省にしても、それぞれ出先を持っている機関はそういう面が多いと思うのです。それで、沖縄に勤務をする国家公務員の待遇改善、これもまた画一化…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 それは、鶏が先か卵が先かという議論ではいつまでも前進しませんよ。民間がそういう状態なら、公務員が先行してもいいのではないですか。かつて佐藤さんが人事院総裁をやっているときに内閣委員会で、僕があのころ出始めだったのですが、寒冷地手当はあるが、亜熱帯手当はどうして制度化しないと言ったら、暑くて人間が死んだ話は聞かぬが、寒いのは凍死するからなどと言って、後から取り消したいきさつがあるのだけれども、そういう人事院の感覚がまだあるのな…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 これは、開発庁もたくさん職員を抱えていらっしゃるので、前々から強い要望がありますから、総務局長なんかも沖縄のことわかるんじゃないの。暑くなかったですか暑かったでしょう。必要性を認めないですか。
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 これはまた、人事院勧告が出た段階でも内閣委員会などでさらに総務庁長官などにもお尋ねしますが、もうそろそろそういうことも制度化をしていただきたいと思います。 ちょっと時間がなくなりましたので、昨日、米軍用地の返還が公表されたわけですが、先ほど外務委員会でも外務大臣に強く指摘をしてきましたので、きょうは施設庁にはどうせ聞いたって余りいい返事は来ないだろうから、失礼だが、本当に期待した割にはこれは全く目玉抜き、開発庁長官。九百ヘク…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 大原さん、あなたにいろいろ言うのは酷かもしれませんが、那覇軍港も移設条件つきだからいまだに返還されないで、今度もできなかったわけでしょう。無条件返還でないといかないのですよ、こんな細切れ返還、部分返還では跡利用もできない。しかし、新たにゴルフ場を、今四十か四十五ヘクタールあるのをさらに百ヘクタール、七、八十ヘクタールも費やして立派なゴルフ場を自然破壊してつくらなければいかぬ、これは県民は納得しませんよ。だから、外務大臣にも申…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 最後に、開発庁長官、外務省にしても、施設庁、防衛庁にしてもそれなりの御努力をしたことは私は評価をするし、関係者の労もねぎらいたいわけですが、しかし中身は、正直申し上げてとてもじゃないがこれで了とするわけにはまいりません。 そこで、御承知のように、確かに跡利用、返還されたら跡地をどのように使いたいという計画はあるところはある、知事が要請した点あるいは軍転協が出している点はある。だが、それを具体的に実行していく上においては、土地…
第118回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○上原委員 終わります。