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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,308 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1999/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会24 件・24%
  • 共生社会に関する調査会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 財政・金融委員会12 件・12%
  • 交通・情報通信委員会12 件・12%
  • 農林水産委員会11 件・11%

※ 全 1,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,308 件中 20 件を表示
社会民主党・護憲連合1999/12/14

第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○三重野栄子君 ありがとうございました。 そうしますと、もう少しオーバーしている部分もございますが、第二点として、現在裁判で係争中の事件、随分ございますように先ほどからもありますけれども、二九・二%以上の負担は求めないというふうにお答えいただいたということでよろしいでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/12/14

第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○三重野栄子君 はい。

社会民主党・護憲連合1999/12/14

第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○三重野栄子君 次に、商工ローンは取り立てに裁判を積極的に活用しておられまして、東京地裁で手形訴訟を扱う民事第七部の訴訟の六割以上を商工ファンドが占めておると。今もいろいろとございました。 さらに、その裁判に代表権を有せず資格のない社員に訴訟を担当させたとして第二東京弁護士会からも厳重警告が行われました。これも今ございました。 今後はこのようなやり方を改め、借り手の方の返済や債務整理に協力するというお考えがあるかどうか。今もいろいろと御…

社会民主党・護憲連合1999/12/14

第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○三重野栄子君 いろいろと御事情もあろうかと思いますけれども、弁護士会からの申し入れにつきましても十分御検討いただきたいとお願い申し上げます。 では次に、監督官庁からの指導についてお伺いいたします。 貸金業法に基づき財務局等から口頭または文書で業務の改善について指導を受けたことがおありでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/12/14

第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○三重野栄子君 確認の問題と今お答えいただきましたが、特に改善しなさいとか、ここが悪いとかいうことをはっきりおっしゃいませんでしたけれども、財務当局のそれらの問題について口頭または文書で約束、今後こういうことを改善しますというお約束事がございましたでしょうか。もしあれば、指導の内容及び改善の措置について概要をお話しいただきたいと思いますし、文書がございましたら、後日で結構ですから、委員長の方に御提出をお願いしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1999/12/14

第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○三重野栄子君 どうも私の方の質問となかなか御答弁がうまくいきませんけれども、そうしますと、いろいろこういう皆さんのお仕事というのはもうややこしいし大変なんですけれども、こういう改善をしなくちゃいけませんよというような御忠告とか、そういうものはなかったんでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/12/14

第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○三重野栄子君 それでは、次の問題についてお尋ねいたします。 商工ローンにおいて貸金業法二十一条に違反するような取り立てが行われたり、過剰融資が行われる背景には過酷な労働環境があると指摘されております。今はないということでございましたけれども、商工ファンドでは、七月から労働基準監督署の指導がありまして、十一月二十九日には是正勧告があり、十二月十日には元社員の方が労働基準法違反で社長を告訴しておられます。 十一月十一日の委員会で大島社長も…

社会民主党・護憲連合1999/12/14

第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○三重野栄子君 働いている側は本当に、経営者の方も大変でしょうけれども、働いている側も非常に時間外の問題とか大変一生懸命でございますから、ぜひ御努力をお願いしたいと思います。 先ほど全国信用情報センター連合会のお話がございましたけれども、商工ファンドは情報センターの再三の注意にもかかわらず契約違反行為を重ねたというふうな主張がございます。社長は注意を受けていたと承知しておられますでしょうか。このあたりのところをお聞かせいただきたいと思い…

社会民主党・護憲連合1999/12/14

第146回 参議院 財政・金融委員会 第5号

○三重野栄子君 事業が続く限り次々と変化していくものですから、最善の努力をお願い申し上げます。 終わります。

社会民主党・護憲連合1999/12/10

第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○三重野栄子君 社民党の三重野栄子でございます。 四点ほど質問させていただきます。 まず、出資法の上限金利の水準等につきまして発議者にお伺いいたします。 商工ローン被害防止のために少なくとも二九・二%の上限金利はもっと引き下げられる必要があると考えますけれども、二九・二%という水準はどのような根拠によるものでしょうか。 それからまた、利息制限法のように元本の額によって上限金利を段階的なものにするという案が公明党の初めの案では示されていた…

社会民主党・護憲連合1999/12/10

第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○三重野栄子君 グレーゾーンのことはどうでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/12/10

第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○三重野栄子君 そこで、大蔵大臣にお伺いしたいのでございますが、商工ローンに手を出したのは、貸し渋りというよりも追加融資をせずに回収だけする銀行の中小企業つぶし、ひどいやり方だという主張もあるわけですけれども、二九・二%という水準についてどのような感想をお持ちでございましょうか、大臣にお伺いいたします。

社会民主党・護憲連合1999/12/10

第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○三重野栄子君 最後に、労働基準局長にお伺いいたします。 十一月二十九日に日栄と商工ファンド両社に対しまして、労働基準監督署が労働基準法違反に基づく是正を勧告したと伺っております。特に商工ファンドに対しましては、その約四カ月前に当たる七月三十日に中央労働基準監督署が立入検査に入っていると伺っております。また、本日は千葉におきまして、商工ファンドの元社員の方が、残業代の未払い等を理由として大島社長を告訴するとの報道もございました。 先月十…

社会民主党・護憲連合1999/12/10

第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○三重野栄子君 日栄の方はいかがですか。

社会民主党・護憲連合1999/12/10

第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○三重野栄子君 終わります。

社会民主党・護憲連合1999/12/10

第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○三重野栄子君 社会民主党の三重野栄子でございます。 まず、総裁にお伺いしたいんでございますが、財政投融資改革をめぐる議論の中で、大蔵省は政府短期証券を短期の財投債として発行する方針であるとの報道が、十一月中旬だったと思いますけれども、されております。そういうことになりますと、郵貯、年金等の公的セクターに加えまして日銀にも引き受け要請が高まることは当然予測されることでございます。こうした動きに対し、日銀としてはどのように対処をされるのか…

社会民主党・護憲連合1999/12/10

第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○三重野栄子君 ありがとうございました。 次に、郵貯の問題につきましてお伺いしたいのでございます。 集中満期が間もなく参りますけれども、資金運用部の資金繰りに対しまして、日銀は資金運用部の保有国債を現先取引という手法を活用してサポートすると承知をいたしております。この決定自体は緊急避難的なものとしてやむを得ないものであると私も考えますが、ただしこれはあくまでも緊急避難的なものでありますから、その延長は決してすべきではないと考えます。現先…

社会民主党・護憲連合1999/12/10

第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○三重野栄子君 実は私も一口入っているんです。当時無職でございましたものですから大変楽しみにはしていたんですけれども。 最後に、ペイオフにつきまして御意見いただきたいと思います。 ペイオフについては、現在、金融審議会で最後の詰めが行われている段階でございますが、米国のPアンドA方式を導入するなど大きな方向性は既に示されておるわけでございます。日銀総裁もペイオフについては強い関心をお持ちになっておりまして、独自の見解を国会でもお示しになら…

社会民主党・護憲連合1999/12/10

第146回 参議院 財政・金融委員会 第4号

○三重野栄子君 ありがとうございました。 終わります。

社会民主党・護憲連合1999/11/22

第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○三重野栄子君 社民党の三重野栄子でございます。 黒瀬参考人並びに折口参考人、きょうはお忙しいところ、いろいろありがとうございました。初めに非常に胸がときめくような陳述をいただきまして、大変うれしく思っています。 まず、黒瀬参考人にお尋ねいたしたいと思います。 今回の改正案では中小企業の範囲を拡大することとしておりますが、分類そのものはこれまでと変わっておりません。ですから、かえってこのことが課題になっているのでございますけれども、これ…