三重野栄子
会議録に記録された「三重野栄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,308 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会24 件・24%
- 共生社会に関する調査会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会12 件・12%
- 交通・情報通信委員会12 件・12%
- 農林水産委員会11 件・11%
※ 全 1,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○三重野栄子君 具体的にはどういうことか、一カ所でもいいんですけれども、その方法についてお伺いしたいんです。 これは文部省ですが、文部省は家庭教育ノートとそれから家庭教育手帳ということで、幼い子、それから小学校に入る入らないということで、ジェンダーの教育のためにプリントをこうやってつくっておられますけれども、そういうことというとあれですが、できるだけ今おっしゃったようなことを広めるための方法というのはどんなのがあるでしょうか。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○三重野栄子君 ありがとうございました。 それで、もう時間が来たんですけれども、あと二つどうしてもちょっと聞きたいけれども、一言許してください。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○三重野栄子君 農水省においでいただいておりますが、女性が積極的に参加をするための方策について一つ。それから、文部省で初等中等教育局長にお見えいただいておりますが、小学校までは聞いたんですけれども、中学校、高校はどういうふうにジェンダー教育をなさいますか。そこらあたりを一言ずつお願いします。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○三重野栄子君 どうもありがとうございました。 延びまして済みません。
第147回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○三重野栄子君 福岡県選出の三重野栄子でございます。大変いろいろと御検討いただきましてありがとうございました。 今、地方分権という時代でございます。各地区にそれぞれがまた、お城じゃありませんけれども、そういうのをきちんとしてやっていこうという状況の中で首都機能が移転をするというのはどういう意味を持つのかというのが一つあるんですけれども、それと同時に、会長もそれから国会議員の皆さんも海外をいろいろと御訪問なさっていると思いますが、例えば国…
第147回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○三重野栄子君 その場合に、さっき「将来」という問題がありましたけれども、日本人は大変せっかちですけれども、もう少しゆっくり二十年も三十年も議論をしながら、そしてこういうふうにしていこうとか、いろいろ決めたけれども、今の東京とどれぐらい、どれを変えたらもっと運営ができるとか、何しろ全部行かなくてもできるとかいろんな方法があろうかと思いますから、気長に経済と国民の意向も反映しながら立派な首都移転ができますように希望しておりますので、よろし…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○三重野栄子君 社民党の三重野栄子でございます。 きょうはちょっと変な声で申しわけありませんけれども、当面する農政の課題についてまずお尋ねをいたします。 遺伝子組みかえ食品の課題でございますが、国民は遺伝子組みかえ食品について高い関心を持っています。一九九九年、昨年ですが六月、コーデックス委員会でバイオテクノロジー特別部会の設置を我が国が提案し、代表国になりました。同じ六月、WTOで「次期交渉に向けての日本の提案(農業)」の中で、遺伝子…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○三重野栄子君 シアトルの会議については大変多くの皆さんの注目を集めておりますが、これからの御検討をよろしくお願いします。 次に、EUは二〇〇二年までに新たに安全規則を強化する方針と伝えられて、それまでは遺伝子組みかえ農産物は認めないと言っています。我が国は食糧輸入大国でございまして、健康と環境を守るための新たな安全評価の国際基準が策定されるまでは遺伝子組みかえ農産物の生産というのは凍結しよう、国際社会の場でこういう提案をすべきだと思い…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○三重野栄子君 遺伝子組みかえ農産物を凍結しようという提案をなさいますかということを伺いました。そこが抜けておりますのでお願いします。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○三重野栄子君 大変詳しく御助言いただきまして、ありがとうございました。積極的に農水大臣への御協力をお願い申し上げます。 安全規則がどうなのかということが一番大事でございまして、私は何も食べたくないと言っているわけでもないわけですから、その点、どうぞ留意をいただきまして、安全なものを国民に出されるようにお願い申し上げます。 次に、林業問題についてお尋ねをいたします。 我が国の森林、林業、木材産業を見ますと、木材価格低迷や、林業労働力の減…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○三重野栄子君 今、日本の森林は若いので云々ございましたが、二、三日前のNHKでは、間伐した材木を使って木材の家を建てようとか、あるいはおはしをつくろうとかというのがボランティアとか地域によって活動が始まっているようでございます。 森林・林業に対する国民の要請は、木材生産、国土の保全、水資源の涵養に加えまして、保健、文化、教育的利用、地球温暖化防止など多様化、高度化をしています。森林の公益的機能をより維持増進するためには、国の責任におい…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○三重野栄子君 今、いろいろ政策は伺いましたが、その中で働く人たちはどういうふうになっていくでしょうか。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○三重野栄子君 今五千三百人とおっしゃいましたが、もっともっと拡大していただきたいんですが、それはここで討論にはなりませんので。 もう一つ、さらに大臣に対してよりも、今度は環境庁長官に間伐材の利用につきまして、私は自然エネルギーの議員連盟の一員でございますけれども、間伐材を燃焼してエネルギーをつくろうという話も出ているんですけれども、それにこだわらず、環境庁長官としての森林・林業基本法についての御見解をお伺いします。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○三重野栄子君 ありがとうございました。 建設大臣に、先ほど農水大臣からも建設の問題が出ておりましたけれども、五千三百人をオーバーするようなもっといろいろなものができないかと思いますけれども、それも含めてのお話をお願いいたします。
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○三重野栄子君 ありがとうございました。新たな森林・林業基本法が、もうすばらしいものができ上がるような感じを抱きました。 農水大臣、それから林野庁長官も含めまして、環境庁長官、建設大臣、皆様方のお力をいただきまして森林・林業基本法が速やかに制定されるように御尽力をお願いいたします。間伐材は、植林をしても間伐をしなければ立派な森林にならないわけでして、今は間伐がされないことに大変困っている状況ですから、ぜひとも御検討をよろしくお願いします…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○三重野栄子君 民間はなかなか難しいと思いますけれども、公的機関は一応の規定が達成されているようですが、そのうち教育的機関はもう全くというほどほど遠いものでございます。 私の調べたところによりますと、九九年の労働省調査雇用率では教育関係は一・一八%ということでございますけれども、これにつきまして総務庁の行政監察によりまして勧告を受けたということも聞いておりますけれども、その後どのような対策をおとりになっておるのか、文部大臣にお尋ねいたし…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○三重野栄子君 ありがとうございました。 ただいま文部大臣が教員の免許状を持っている人が少ないというお話でございましたが、ことし政令が出まして、四月一日からは校長先生は免許状を持たないでも校長先生になれるという政令が出ております。そういうところから考えますと、教師といってもすべての教育の課題をやれというわけではありませんから、専門的な教育のテーマだって教師になる、そういう採用をしてもいいのではないかということを私は思います。 それから、…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○三重野栄子君 ぜひとも障害をお持ちの方々、大人でも子供でも活躍できるようなことを文部大臣としても御努力をお願い申し上げます。 最後の課題として、ジェンダーフリー教育の推進についてお尋ねをいたします。 文部省の二〇〇〇年度教育予算の中で、生涯にわたる男女共同参画学習のための新規事業としてゼロ歳からのジェンダー教育推進事業を盛り込み、幼児期から個性を大事にし、理由のない男女の固定的な役割分担にとらわれない、男女共同参画の視点に立った教育を…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○三重野栄子君 今のお答えでありがとうございました。小さい子供を対象にしたという問題で、中学生や高校生についてはこれからのようでございますけれども。 これは文部省がおつくりになりました「家庭教育ノート」です。「家庭教育手帳」、「家庭教育ノート」、これは幼児、これは小学校に入るか入らないかということで、中身は大変細かく、十分であるように私も思います。けれども、上の子はブルーで男の子、下の子はピンクで女の子なんです。そこにもう男の子と女の子…
第147回 参議院 予算委員会 第5号
○三重野栄子君 大変細かい御説明をありがとうございました。 厚生省もこういうのを、「それでいいよ だいじょうぶ」という本を出しておられまして、両親たちも大変喜んで、子供さんを持たない人たちも勉強したいから欲しい、こっちの文部省が出した分も欲しい欲しいと言っておられるぐらい大変人気があるわけですけれども、しかし、厚生省の方も、子供を出産する大人たち、親たちの話でありまして、このジェンダーフリーの問題は年齢に応じてずっとその問題が生涯続いて…