三重野栄子
会議録に記録された「三重野栄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,308 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会24 件・24%
- 共生社会に関する調査会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会12 件・12%
- 交通・情報通信委員会12 件・12%
- 農林水産委員会11 件・11%
※ 全 1,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○三重野栄子君 社民党の三重野栄子でございます。 本日は、お二方とも、どうもありがとうございます。 私のいただいている時間は六分でございますので、三宅公述人には恐縮でございますけれども、金子公述人にだけお伺いさせていただきたいと思います。 二点ございまして、まずどんなにすぐれた子供たちを入学させても、何かやっているうちにどうしても進んでいる子とおくれている子というのが出てくるわけですけれども、そういたしますと、ずっと学年が上がるごとにい…
第147回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○三重野栄子君 櫻井議員も学校を訪問させていただきたいと御希望がございましたけれども、私も校長先生、舎長先生の御意見をいただきながら、お伺いさせていただきたいと思ったりしております。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○三重野栄子君 社民党の三重野栄子でございます。 福岡県の筑紫野市の産業廃棄物処理に関連をいたしまして、安定型処分場の対策と、リサイクル産業と循環型の社会づくりについて質問をいたします。 福岡県事故調査委員会は、本年の二月二十三日に処分場のボーリング調査をした結果、事故現場から約二百メートルと約四百メートルも離れた地中で致死濃度一〇〇〇ppmの三倍以上、三〇〇〇ppmの硫化水素を検出したと発表いたしました。これにかかわりました事故調査委…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○三重野栄子君 大変詳しくありがとうございました。 ところが、やっぱりこの硫化水素事故を起こした処分場は今申しました筑紫野市だけではないのでございます。二〇〇〇年、ことしの二月十一日発行の週刊朝日によりますと、これまで十一件の処分場などから硫化水素発生の事故があったとしています。しかも、その多くは安定型処分場なのです。十一件としますと、そうすると十一県の各県でこのようなことが見逃されているということになるんではないかと心配をいたします。…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○三重野栄子君 今御説明いただきましたのは平成十年六月でございますけれども、この筑紫野市は平成十一年にこの問題が起こりました。委員会が調査いたしますと、放水された処分場内のたまり水が三十四度に達しておりまして、これはどう見ても安定五品目以外の有機物が混入し化学反応を起こした、あるいは発酵を促進したとしか考えられないわけです。 福岡で硫化水素が発生したこと、このことにつきまして、先ほどは県のという問題がございましたけれども、県はこれまでに…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○三重野栄子君 大変うれしいお返事ありがとうございました。 この処分場のすぐ一・二キロのところに三市二町の二十万人の人々の水道水を利用しているダムがあるんです。そうしますと、今おっしゃいましたようなことでこの処分場がちゃんとなっていけばこの三市二町の人々も安心して水を飲むことができると思いますが、それと同時に、このように処分場のすぐそばに水源があるというようなことは全国的にたくさんあるはずですから、平成九年の廃棄物処理法改正の際も参議院…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○三重野栄子君 今御指示をいただきましたことを念頭に置きながら、もう一度現地等々を調査した結果、問題がございましたらまた御相談に伺いたいと思います。 今の問題と少し違うんですけれども、ごみをどうするかということだったんですが、それだけではなかなか環境はよくならないわけで、そういう意味で、リサイクル産業と循環型社会をつくるという方向につきまして、厚生大臣と通産大臣の今後の問題としての御見解をお伺いいたしたいと思います。 産廃、一般廃棄物な…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○三重野栄子君 どうも大変楽しい社会ができそうな気がします。 熊本県の水俣市は大変水俣病で苦しみましたけれども、リサイクルを一生懸命やりまして、一般廃棄物、家庭のものを二十三種類に分けて、ずっと分別しながら使えるものはもう一遍使おうという努力をされておりまして、私が住んでおります福岡県でも、十八種類とか十三種類とか各市町村で住民と自治体と業者と一体となってこういうことが進んでおりますので、さらにごみはやっぱり宝物として使えるように努力は…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○三重野栄子君 地方分権の時代、精いっぱい地方の人全部が頑張るようによろしくお願いいたします。 最後のテーマとして、交通バリアフリー法案とバリアフリー予算につきましてお尋ねをいたします。 完全参加と平等を掲げました一九八一年の国際障害者年以来二十年になりますが、障害を持つ方々の全国大行動から十年を経ております。ここまで持ってきた運動に参加をされた皆さんは、このたび提案をされます交通バリアフリー法案に対して大変期待を持っています。今後、新…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○三重野栄子君 いろいろ皆さんが乗るようになりますと、運転をしておられる働く人々も多くなりましょうし、大変喜ばれることだと思います。 そこで、バリアフリー法に伴いまして、今やっぱり少子高齢化の状態でございますから、予算もいろいろ見直しがあっていいんではないかと思うんです。何をやってもまずは交通バリアフリーからやろうという意気込み、十年後になったらどういう状態になるかということを想像しながら、運輸大臣と大蔵大臣に未来を語っていただきたいと…
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○三重野栄子君 ありがとうございました。 官房長官、一言お願いします。
第147回 参議院 予算委員会 第8号
○三重野栄子君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○三重野栄子君 三重野でございます。 私は、この調査会には今年度から参加をさせていただいたものですから、参考人との協議等々についても非常におくれています。二回ございましたのですが、一回は私の事情で欠席をしましたものですから、先回だけしか伺っておりません。そういう状況の中で、これからの問題も含めてどのように感じるかということについては、いささか離れた面があると思いますけれども、それぞれ今まで議員の皆さんがお話しくださいましたことを参考にし…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○三重野栄子君 先ほどのに一つだけ加えさせていただきたいと思います。 自立と協調と申しましたけれども、もう一つ労働というか、人は働くことによって成長していくわけですし、働かなければ生活できないわけですから、そういう意味で労働ということを考えていることを落としておりました。 何か働くということは経済的な問題だけを強調しますけれども、でも働くというのはお金をもらって、賃金をもらってから働くというものだけではなくて、病気をしていても自分の健康…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○三重野栄子君 先ほど千葉議員がおっしゃいましたジェンダーチェックの問題につきまして、昨年ですけれども、私は議運の委員長とともに南アフリカに行かせてもらいました。そのときに、やっぱり国会議員の中で女性は女性だけでグループをつくって、法案が出ると、これは女性のためにいいか悪いかとか、これはどういう修正をするとかしないとか、そういう議論をしているということを伺いました。そのことをするかどうかは別といたしまして、ジェンダーチェックの問題につい…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○三重野栄子君 社民党の三重野栄子でございます。大変お忙しいところありがとうございます。 男女共同参画社会基本法にのっとりまして、今までの企画、それから実績等々に乗って新たな計画がつくられていくと思いますけれども、その中間的な問題としてこれからのお取り組みも含めてお伺いしたいと思って、きょうは五つの省に来ていただきました。私がいただいている時間は十五分でございますから、まことに少ないところで恐縮でございますけれども、粋のところのお話をお…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○三重野栄子君 ありがとうございました。 民間と公務員の交流の問題は、先ほどからもずっとあったんですけれども、民間の方が進んでいて公務員関係は少ないようでございますから、積極的にお互いに刺激し合って成果があるといいと思います。 それから、韓国の女性と交流する人たちがいるんですけれども、韓国がすごく元気がよくて、いろいろ事業も進んでいるということを伺っておりますので、ぜひともこの両方の会議を進められて成果が上がりますようにお願いいたします…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○三重野栄子君 どうもありがとうございました。 ほかのところは何かとダブっていてお出かけができないということで、それぞれのところで積極的においでくださるようにお願いをしたところでございます。政務次官、頑張ってください。 女性起業家であると何か保証が余計要るとか、いろいろなことも聞きますけれども、そんなことはどうでしょうか。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○三重野栄子君 こういうこともできますよというのはどういうところで宣伝がされるのでしょうか。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○三重野栄子君 ありがとうございました。 ぜひそういうことを積極的にやっていただきたいと思います。インターネットのホームページもありますし、よろしくお願いします。 それから、では労働省にお願いいたします。 女性労働者の特性と簡単に言ってしまいますけれども、それらの問題についてはどのように各企業の中でお広めになっているだろうかということを伺います。 それと、それは女性だけじゃなくて男女の問題として考えるようにしてもらいたいし、また企業家の…