三重野栄子
会議録に記録された「三重野栄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,308 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会24 件・24%
- 共生社会に関する調査会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会12 件・12%
- 交通・情報通信委員会12 件・12%
- 農林水産委員会11 件・11%
※ 全 1,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○三重野栄子君 ありがとうございます。 地域に密接しているということをぱっと伺いまして、やはり中小企業といいますと何だか商業経営というか産業経済にかかわるというふうにも思うんですけれども、中小企業というのはもっともっと幅広いわけでございますから、そういう意味では地方自治体と十分連絡をとりながらやっていかなくちゃいけないと提案をいただきまして、ありがとうございました。 次に、中小企業の基本理念についてもう一度教えていただきたいわけでござい…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○三重野栄子君 ありがとうございました。 それでは、折口参考人にお尋ねをいたします。 経歴紹介がありまして、申し上げていいかどうかわからないと言いながら申し上げたいわけですけれども、防衛大学を卒業なさって大会社にお入りになって、そして退社をされてディスコ・ヴェルファーレをオープンなさいまして、次にグッドウィルを設立された。大変もう大きな変化、私どもから考えると大きな変革の中で若々しく頑張っておられる、そういう現状の中から、そういうことを…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○三重野栄子君 ありがとうございました。 いろいろ大変厳しいところもあったと思いますけれども、でも、勝ち抜こう、頑張っていこう、理想を貫こうというお気持ちが成功に導いていると思います。人生まだ長いですから、頑張ってください。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○三重野栄子君 社民党の三重野栄子でございます。 中小企業金融公庫の延滞債権の状況から質問させていただきたいと思います。 中小企業金融公庫は、貸し渋り対策を担う政府系金融機関の中心として大変御苦労、御活躍をしていただいておりますが、事業の性格にかんがみますと、他の政府系金融機関と比べて延滞債権額が多いことも当然かと思うのでございます。しかし、中小企業金融公庫も郵便貯金、年金等を原資とする財投機関の一つでありますから、いわゆる償還確実性の…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○三重野栄子君 大臣にはお願いしておりませんでしたけれども、今の御答弁でございますが、今後の中小企業金融公庫が担うべき役割についてどのように将来像をお持ちでございましょうか、お尋ねします。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○三重野栄子君 ありがとうございました。 次に、中小企業向け貸し出しにつきましてお尋ねをいたします。 平成十一年三月に公的資金の注入を受けた十五行は、中小企業向け貸し出しを平成十二年三月までに前年比三兆三百二十一億円増加することを経営健全化計画の中で公約しております。 今月十九日の日経新聞によりますと、公的資金を受けた大手銀行の中小企業向け貸し出しにつきまして、通期目標と上期の速報値を比較いたしますと、住友銀行が下期に二千五百億円程度を…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○三重野栄子君 大変詳しく御報告いただきましてありがとうございました。九月期の目標はなかったんですけれども、三月に向けましてさらなる御検討をお願いいたします。 次に、資金調達の問題につきまして伺います。 中小企業に対する金融という観点からいたしますと、今月十一日に東証がマザーズを開設しました。さらに、平成十二年末にソフトバンクがナスダック・ジャパン、これはアメリカの関係ということですが、開設する予定があるそうです。 中小企業が直接金融に…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○三重野栄子君 それでは、最後に一点伺います。 情報通信産業の円滑な発展に資するために、光ファイバー網の敷設の現状と見通しについてでございます。 マザーズへの上場を申請いたしました二社がいずれもインターネット関連のベンチャー企業であることが象徴していますとおり、二十一世紀を担う産業はやはり情報通信であると考えます。情報通信だけではなくて、きょうの質問の中にも、いろんな情報の交換の中でインターネットが活用されておるようでございますし、私も…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○三重野栄子君 大変順調にということでございましたけれども、今二七%しかないわけでございまして、何か達成に不可能な問題、障害になるようなことは全くございませんでしょうか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○三重野栄子君 どうもありがとうございました。光ファイバーに対するみんなの期待といいましょうか、大変大きいものでございますので、予定どおり、できれば前倒しでできるぐらいに御検討されることをお願いいたしまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○三重野栄子君 社会民主党の三重野栄子でございます。 商工ローンの問題と中小企業基本法案につきまして質問をさせていただきます。 まず、商工ローンの問題でございますが、今月十一月十二日の閣議後の記者会見におきまして深谷通産大臣は、通産省としても中小企業庁や地方の通商産業局に相談窓口を設置して、借り手企業の相談に応じたり実態把握を進めるとの考えを発表されたと伺っております。こうした通産省の取り組みを生かすためには、金融監督庁の商工ローン対策…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○三重野栄子君 なかなかこういう問題は広がらないといいましょうか、もうせっぱ詰まらないと相談に行かないということもございますけれども、せっかくつくられました商工ローン対策室ができるだけ有効に活用されるように、今後とも宣伝も含めてお願いしていきたいところでございます。 商工ローン問題につきましては、けさもマスコミに出ておりましたけれども、根保証の問題や暴力的な取り立てに対して社会の痛烈な批判が集中しております。そこで、主債務者が負うべき責…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○三重野栄子君 いろいろと御努力の方向を伺いましたけれども、せっかく商工ローン対策室を設けてくださっても、三十二件ぐらいでありますから、窓口においでくださいと言ってもなかなかこれは行かれない面もあろうかと思うんです。 業者の方はああいういろいろマニュアルをつくりまして、こうですこうですと細かくやっているわけでございますから、政府の方もそれぞれの担当の中で、それぞれの中小企業、業者の方へ実はこういうことがあるんだからちゃんとやりなさいよと…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○三重野栄子君 何かもうちょっとお伺いしたいところでございます。企業活動の実態とか活力ある企業を含むためにこの法案ができたというふうに説明をなさるわけでございますけれども、せっかく法律がつくられたわけですから、もっと積極的な意味があろうかと思うのでございます。 それでは、これまでの中小企業政策の基本理念が、今の法制で示されている前文を削除して第三条に新しい基本理念が示されています。基本理念の変更という中小企業政策の大転換に当たりまして、…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○三重野栄子君 今伺いましたところの大部分は前回他の方の質問の中で伺いましたような気がするんですけれども、何かもう少し心に触れるような、法律を変えた、ここは本当に違うという説明はございませんでしょうか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○三重野栄子君 少し理解ができたような気もしますけれども、近代的な大企業と前近代的な中小企業という二重構造はもはや時代おくれだという御説明も前回あったと思うんです。 私は、努力をしていても、やはりいつの時代でも、貸し渋りにぶつかってみたり、あるいは成功しなかったとか、一生懸命やっても時代に合わなかったということで、どうしても弱者としての中小企業というのは厳然として存在するというふうに思うわけでございます。また、ベンチャー企業におきまして…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○三重野栄子君 今伺いまして、今までと同じような形ではないけれども、そういう苦境に陥った中小企業に対しても何らかの援助をしよう、支援をしていこうというお気持ちを伺いまして、大変心強く思います。 心配しましたのは、従来のような中小企業支援対策とか、あるいは大企業のリストラに遭って、下請とかあるいは系列企業への経営改善の支援とか事業転換支援とか、あるいは雇用維持、再就職支援対策、産地不況対策というのはもう一切行われないのではないかと大変心配…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○三重野栄子君 大変力強く感じましたので、今までの中小企業は切り捨てられてしまうのではないかと大変心配しましたけれども、少し安心しましたので、ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 最後になろうと思いますけれども、来年度以降の予算につきまして質問をさせていただきます。 改正法案第三条は、中小企業は、「新たな産業を創出し、就業の機会を増大させ、市場における競争を促進し、地域における経済の活性化を促進する等我が国経済の活力の維持及び強化に果た…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○三重野栄子君 それでは、今予算の来年のお見通しをいただきましたけれども、通産大臣としてこの予算につきまして御見解がございましたらお伺いいたしまして、質問を終わります。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○三重野栄子君 五兆円というお話を聞きましたらわっと声が上がりましたんですけれども、そこらあたりを確実に獲得できますように、大臣の御健闘をお願いするわけであります。 でも、やっぱり何か中小企業といいますと、大企業に対して大変よちよち歩きで、いつも危険の中で仕事をしているというような状況もございますので、やはり経済の中の九十何%は日本の場合中小企業でございますから、そういう意味では大臣の御健闘を要請いたしまして、私の質問を終わります。