三重野栄子
会議録に記録された「三重野栄子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,308 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会24 件・24%
- 共生社会に関する調査会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会12 件・12%
- 交通・情報通信委員会12 件・12%
- 農林水産委員会11 件・11%
※ 全 1,308 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○三重野栄子君 それでは、最後に通産省にお伺いいたします。 今回の改正で、MBO、EBOの支援のためにストックオプションの限度枠を発行済み株式総数の十分の一から四分の一に引き上げるとなっておりますが、なぜ四分の一という数字になったのか、合理的に根拠はどこにあるのか大変疑問に思うところでございます。また、四分の一というのはかなり大きな数字でございますので、この場合、株式の希薄化に伴う一般株主の利益が侵害されることが懸念されるのでありますけ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○三重野栄子君 もっと伺いたいんですが、時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第22号
○三重野栄子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました法律案について反対の立場から討論を行います。 本法律案は、産業競争力を強化するため、企業の事業再構築を支援することを目的としておりますが、企業が抱える雇用、設備、債務の三つの過剰の解消を国として後押しする姿勢はまさに企業中心の発想であり、生活者としての雇用者の視点が極めて希薄であると言わざるを得ません。 以下、本法律案に反対する理由について簡単に申し上…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○三重野栄子君 社民党・護憲連合の三重野栄子でございます。 通貨及び金融の調節に関する報告に関しまして、八点ほど質問をいたします。 まず、日銀総裁に二点お伺いしたいんですが、ゼロ金利政策につきまして、これはもう既に何人かの御質問もございましたけれども、もう一度私の視点からお尋ねしたいと思います。 日銀がまとめました平成十年度の資金循環統計によりますと、名目GDPに占める金融機関の資金余剰額の割合は四・一%と過去最高を記録したと報道されて…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○三重野栄子君 ありがとうございました。 先ほどCPオペもございましたのですが、功罪についてお伺いしたいと思います。 日銀は昨年秋に、いわゆるCPオペの拡充を行いました。それは政府の経済政策と相前後して、企業の金融支援を中央銀行として行うものであったと思います。 しかし、このCPオペにつきましては、資金繰りが行き詰まって倒産状態にある会社を延命させているのではないかとも言われます。また、このような格付の低い会社のCPを所有することは日銀…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○三重野栄子君 ありがとうございました。 次は、日銀当局の方に二点ほど伺いたいのでございます。 まず、事業年度の変更に関することでございますけれども、最近、日銀の支店が置かれております地方団体から、財政が逼迫しており、多額の地方税の還付をせざるを得なくなったことについて意見書が出されています。この問題は、平成九年の日銀法改正において、日銀の事業年度の変更があり、それまで半年単位で行われていた決算が一年単位に変更されまして、それに伴い、法…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○三重野栄子君 その結果、いろいろの課題が出てきたわけでございます。日銀はこれまで予定納税を行っていなかったんですけれども、平成九年度の実績に基づいて、法人事業税、法人住民税を各地方団体に予定納税をしておりました。 ところが、平成十年度におきまして、課税の対象となる内部留保が大幅に減少した結果、地方団体に対して納めるべき税額は大幅に減少することになりました。その理由は、課税対象が金融機関が破綻した場合の日銀特融や為替、金利の変動に備えた…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○三重野栄子君 そこで、自治体の財政に与える影響を自治省にお伺いします。 今のことと関連いたしまして、具体例を挙げますと、例えば長野県では法人事業税と法人住民税で二十二億三千三百万円の事前納付を受けていたんですが、税額が確定した時点で納税額はわずか七十五万円になりました。さらに、地方税法では、このような場合、還付金に加えて年利七・三%の還付加算金を支払わなければならないと定められており、地方税にとってまさに踏んだりけったりの結果となりま…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○三重野栄子君 それでは、時間があと少しになりましたから最後になると思いますが、大蔵大臣にお伺いします。 日銀法では、通貨発行益等から経費、配当、内部留保を差し引いた分を全額国庫納付しなければならないと五十三条第五項に定められております。したがって、平成十年度では日銀特融の回収が進んで特融の引き当てが減少したこと等から、日銀の国庫納付が大幅に増加し、先日成立しました平成十一年度第一次補正予算の有力な財源となった一方において、課税対象とな…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○三重野栄子君 一分だけ。 前段の説明ができなくて恐縮でございますけれども、こういう地方税制の変更について松本市の意見書も出ているようでございますが、今後の自治省のお考え方についてお伺いさせていただきたいと思います。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第20号
○三重野栄子君 終わります。
第145回 参議院 本会議 第41号
○三重野栄子君 三重野栄子でございます。私は、社会民主党・護憲連合を代表して、ただいま議題となりました産業活力再生特別措置法案につきまして、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 本法案は、我が国産業の活力再生を速やかに実現し、豊かな経済社会を構築していくため、企業の事業再構築の支援を目的としていると政府は説明していますが、企業が抱えております雇用、設備、債務の三つの過剰の解消を国として後押しをするという内容は、まさに企業、事業者を中心…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○三重野栄子君 社会民主党・護憲連合の三重野栄子でございます。 国会法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、数点質問をいたします。 まず、修正案百二条の六は、「日本国憲法について広範かつ総合的に調査を行う」とうたってあります。参議院憲法調査会規程第一条にも設定の趣旨がありますが、現行憲法が五十年を経過しているからというだけで調査会を今設置するという理由は納得いきません。 例えば、現行法制と乖離現象が指摘されているとすれば、具…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○三重野栄子君 大変、五十年たったからということでございますが、私どもの感じですと、現在までの政治体制と現状は非常に違ったようにうかがうわけでございます。例えば、政権の担当につきましても非常に変わるのではないかと。 そういう状態の中で、五十年だから検討しよう、改憲あるべしとは前提にしていないということでございますが、その問題につきましては、どこでどういうふうに確認されるのかということが非常に危惧をしているところでございます。 現憲法が制…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○三重野栄子君 次に、憲法第十章の「最高法規」、その中で、第九十九条に、天皇または摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重する義務を負うとありますが、このたび設置される憲法調査会は、「広範かつ総合的に調査を行うものとする。」とございますが、これとの整合性をどのようにお考えでございましょうか。
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○三重野栄子君 それに類似すると申しましょうか、もう一点それらに関連して伺いたいと思います。 参議院憲法調査会規程第十五条、今度新しくつくられる十五条では、「調査のため必要があるときは、議長を経由して、国務大臣、最高裁判所長官及び会計検査院長の出席及び説明を求めることができる。」とありますが、この場合、三権分立の関係について伺うわけでございますが、例えば最高裁判所長官は、まあ特に最高裁判所というのは、法律等の一切の法律、命令、規則または…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○三重野栄子君 このたびつくられます参議院憲法調査会規程の第二十三条によりますと、「会議録」のうちに、「4 会議録は、印刷して各議員に配付する。」とありますが、現在参議院は、本会議、予算委員会について、さらに常任委員会だとか特別委員会とか調査会など、それぞれの記録をインターネットで報告するような準備がもう既にされております。間もなく実現するだろうということでございますが、本調査会の記録は議員に配付をする、それだけでございましょうか、その…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○三重野栄子君 本調査会の設置につきまして、るる議決権はないとか提案権がないとか、いろいろと御説明いただいておりまして、そして広く憲法にかかわって討議をしていくという御説明でございますけれども、まだまだ今なぜ憲法調査会というのが必要であるかということは、衆議院にもそう思いますし、参議院はなおのことそう思う方々も多うございまして、その点について大変このたびの設置については危惧を持っています。 特に参議院では、第五章調査会というふうに先ほど…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○三重野栄子君 社会民主党・護憲連合の三重野栄子でございます。 国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律案に関しまして、中川衆議院議院運営委員長に三点ほど質問いたします。 最近、官僚政治あるいは官僚主導の打破ということが盛んに言われるようになりまして、さまざまな改革が行われております。今回の国会審議活性化法案による政府委員制度の廃止というものも、まさにそのような脈絡の中で出てきたものであると思います。 しかし、官…
第145回 参議院 議院運営委員会 第40号
○三重野栄子君 ありがとうございます。 それに関連するわけでございますが、今回、衆参それぞれの議院規則において政府参考人の制度が設けられることになるようでございます。 政府参考人は、行政に関する細目的または技術的事項について説明を行うものとされておりまして、それがそのねらいどおり運用されるならば、必要な情報を得たりあるいは行政の実情把握につながることになると思いますが、その一方では、逆に官僚が関与する足がかりとなり、官僚主導の要素を残す…