三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 最悪の場合に、一番速かに到着する方法を選んだ場合に、どこまでが限度になりますか。いつまで御出発になれば間に合うことになりますか。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 ここではつきり日時を覚えておりませんが、第十国会の外交問題に関する各党からの質問のときだろうと思います。総理大臣がはつきり、調印前に国会の承認を求めるということを言われたことを私は記憶しているのであります。必要があればすぐ速記録を見て頂けばわかると思うのであります。その次の日の新聞に、條約局長が、調印後に批准を国会に求めるという記事を載せておられたように思うのであります。承認を求めるとはつきり総理大臣が言明されているところ…
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 私のさつさ申しました議事録について至急に当局にお調べさして頂きたい。はつきり言つておられる。長官もたしかそのとき御同席のあつたはずだと思います。御記憶ありますか。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 それでは調べて下さい。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 僕が先ほど要求した速記録が大体お調べがついたようですから、この機会に御発表になればいいと思う。はつきり総理大臣が締結前に国会に諮るということを若し言つておれば文句はない。その時にやつてもらえばいいのである。
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 今の国会に諮らないで、諸君の知らない間に締結されることはないという、締結というのは、九月四日からの講和会議問題じやないですか。(「調印だよ」と呼ぶ者あり)
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 七十三條の第三号で「條約を締結すること。但し、事前に時宜によつては事後に、国会の承認を経ることを必要とする」。ということになつておる。それで私がその速記録におけるところの首相の答弁を質しましたところ、国会の批准かあつたときが即ち條約の締結のときである、こういう御解釈があつた。そういうことになれば、事後に国会の承認を得るということはもう存在しない。(「わからないのだよ。もう少し勉強しなければ駄目だ」と呼ぶ者あり)冗談じやない…
第10回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 さつきの木村委員の発言は非常に遺憾である。君たちは大体全権を出す気がないじやないか。そういう気持でいるのだから聞く必要がないじやないか。これは非常に遺憾である。これは話は別問題で、我々は出す出さんということを前提として……、きまつているわけじやない。その内容如何によつてきまるのであつて、そういう態度であつたならば聞く必要もない、聞かせる必要もな。こういう発言は非常に不穏当である。それならば国会は自由党の諸君だけが開けばいい…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○三輪貞治君 総括原価の引下げにつきましては、まだ余地もあることでありますけれども、今後一つ極力御努力願いたいのでありますが、その引下げた原価を各需用家別に配分するにしても、やはり今までおつしやつておりましたように、原価計算主義で押し通して配分されるのであるかどうかをお伺いいたしたいと思うのであります。まあ細かく言えば低燭光の定額電燈につきましては、原価よりも引下げられるところのお考えはないか。第二番目には、しばしば問題になつております…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○三輪貞治君 農事用、病院用その他学校等の公共的な性格を帯びておる電燈の料金に対しては考えておるということでございますから、それで結構なんですが、低燭光の定額電燈ですね、これはどうですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第9号
○三輪貞治君 それからこれは全体の立場からは小さい問題かとも思いますが、今まで総括原価について我々が修繕費、償却費、石炭費等の大きな問題を取上げております関係上、その他の費目については、まあいろいろな質問等が余りなかつたわけですが、その小さいものの中で、私は各電力会社から出るものをずつと眺めて見ますと、例えば東京から出ているので、特別費とか、或いは諸費といつたような、何かわからないようなものが特別費で実に八億数千万円、それから諸費で十七…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○三輪貞治君 委員長から御注意もございましたから、それ以上申上げたくないのでありますけれども、今のような通産省のお考えでありますと、これは先ほど通産省の意見が容れられずに決定されることは困ると言われておりまするけれども、恐らく皆さんがたの御希望は容れられないであろうということを我々は考えるわけであります。とつくにきまつておつて、それを強力に申入れても公益事業委員会はなかなかそれを聞入れようとしておらないのです。昨日も物価庁のほうからは相…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○三輪貞治君 いよいよ電気料金改訂とも大詰に来たわけで、物価庁を我々は期待しておるわけです。ところが昨日川上部長から二割以上の値上げはどうしても現在の状況では考えられないというような、非常に断定的な御意見があつたので、非常に力強く思つておるのです。二割がいいかどうかは別として……。そこで郡政務次官にお尋ねするのですが、物価庁の二割というのは相当権威のある、公益事業委員会とも話合つた上で実現性のある、又それだけ自信を以て言われるだけの根拠…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○三輪貞治君 結局物価庁のかたがたも皆さんがたの作業されておるいろいろな数字に対して自信を持つて御主張になつておることもよくわかりました。併し問題は理窟でなしに、こうなつて来るというと、力の問題と言つては語弊がありますけれども、とにかくこれを納得させるかどうかという一点にかかつておりまするから、一つ最後の御努力をされるようにお願いを申しておきます。 さてもう一つお伺いしておきますが、先ほど農林省のほうから大臣官房経済課長から縷々と農業用…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○三輪貞治君 もう終りますが、電気料金改訂についての公益事業委員会とのいろいろな話合いの中で、是非その特殊料金についても同時に一つ認可になる場合に実現をいたしまするように御努力をお願いいたしまして質問を終ります。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○三輪貞治君 先ほどもやや似たような質問をいたしたのでありますけれども、電気の料金は考えようによつて幾通りでもできまするし、又それにそうするような理窟も幾らでもつられるようでありますけれども、問題は考え方の重点をどこに置くか、昨日も古池委員からそのことについて松永委員長代理に御質問になつていたようでありますが、即ち事気事業というものを主として考えて参る。特に松永さんがこの前から新聞等で言つておられましたように、何か乳牛に譬えられておりま…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○三輪貞治君 そこで私は先ほどから岩木さんからも相当いろいろと御質問がありましたが、これは問題ははつきりしておるのです。勿論公益事業委員会というものは、この料金の決定につきましては公益的な立場からお考えになる。又電気事業の経営の立場から両方お考えなつた。ところが物価庁或いは内閣というものはもつと大きな立場から、国民生活全般についてのお考え方でこの料金についての考え方を持つておられる。そうすればこれはむしろ私は公益事業委員会というものは進…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号
○三輪貞治君 そうです。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○三輪貞治君 今のに関連して、先ほどから第三部長は口はばつたいかも知れないけれどもという前提をされて、二割以上に上げられることは考えられないというような自信たつぷりな御発言であります。誠に結構でありまするけれども、先ほどから吉田委員から或いは奥委員等からいろいろな資料を以てお話に相成りましたように、公益事業委員会が必ずしも物価庁というものを非常に重くこの電気料金の改訂について御相談しようという肚は余りないのじやないかということが考えられ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号
○三輪貞治君 先ほど来各種の聴聞会に出られた感じ等お述べになりまして、大分俗論に耳を傾けられておられて、だんだん調和の崇高な精神に立つて料金の改訂をしなければならんという御意見でありまして、誠に結構であるとは思うわけであります。ところが午前中物価庁のかたがたから御意見を伺いますと、物価庁においては、いろいろな紬かい数字はありますが、ともかく結論といたしまして、特に川上第三部長は、現在の情勢においては、実際支払料金の二〇%、標準料金の四〇…