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日本社会党参議院
総発言数
1,629
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,629 20 を表示
日本社会党1951/07/17

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第7号

○三輪貞治君 これは物価庁としてここに来て言つたわけでありますが、実は前の東京地区の聴聞会においてすでに陳述しておるところであろうと思いますし、又その他詳細なる資料が公益事業委員会に提出され、又その間折衝もされておることであると思うわけであります。幾らメモランダムによつて、物価庁が一般公述人と同じ立場以上の権限を持つてこの電気料金改訂に関与できないということになつておるといたしましても、先ほど申しましたように、あなたがたのおきめになると…

日本社会党1951/06/01

10参議院 決算委員会 第21号

○三輪貞治君 私も小林委員の提唱に賛成をいたします。およそ中間報告ということは、当然最終的な報告をしなければならんけれども、それに至つていないので中間的な報告をするというのであつて、これは当然あとに最終的な報告をするということが残されておるところの報告の仕方であります。その結果、それが結論として特異性がなかつたとか、あつたとかいうことは、これは別でありまして、これは当然なかつたのであれば、なかつたように最終報告をするのが当然であると、か…

日本社会党1951/06/01

10参議院 決算委員会 第21号

○三輪貞治君 この前、この問題を偽証罪として告発すべきかどうかということが問題になりました際に、この今小林君から御紹介になりました法律第二百二十五号の第八条の解釈が相当問題になつたと思うのであります。即ちこの八条に書いてあります委員会というものに、この小委員会が果して該当するかどうかということに疑義があつたと思うのであります。併しながら今やその疑義はすでに氷解したのであります。即ちこの公団等の経理に関する小委員会の報告書なるものは皆さん…

日本社会党1951/06/01

10参議院 決算委員会 第21号

○三輪貞治君 私は高橋委員からの今鬼丸委員の御出席を求められるような御意見がございましたが、そういう必要を認めないのであります。本委員会におきましては、カニエ委員の動議が成立しておるのでありますから、これをば採否を決定するところの方法が残されているだけであります。賛否はそれぞれ意見を述べておるのでありますから、それをば採否を決せられればいい、私はかように思います。

日本社会党1951/06/01

10参議院 決算委員会 第21号

○三輪貞治君 それが動議だつたら採決したらい、

日本社会党1951/06/01

10参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○三輪貞治君 全国農業電力対策協議会から農事用事気料金に関する要請書が出ておりますが、この要請書が出るまでもなく、御承知のように現在の農産物の値段というものは生産費計算でなくして、全国一律のパリティ計算であるわけであります。そこで灌漑排水等に電力を使うというところは特殊なところでありまして、その特殊なところに対する価格の考慮をされない場合におきましては、農事用電力料金に対しては特別な考慮を払わるべきであると本員は思考するわけであります。…

日本社会党1951/06/01

10参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○三輪貞治君 農事用電力に対しては、配給、供給の面或いは補助政策の面で考えてもらいたいということでございますが、これは一応わかります。ところがこれは一般的には該当しない問題でないかと思います。例えば発電所の建設と関連して起つた問題であつて、そういう具体的な例を私どもたくさん知つておりますが、発電所の建設に伴いまして、取水口を上下したということによつて自然流入ができるところの水田に対して電力を要請しなければならん。こういう問題の場合に供給…

日本社会党1951/06/01

10参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○三輪貞治君 ちよつと席を外しておりましたから、その間に質問が出たかも知れませんが、料金改訂については当然公聴会が開かれると思うのですが、いつ頃で、予定されておる出席出はどういう顔ぶれでありますか。

日本社会党1951/06/01

10参議院 電力問題に関する特別委員会 第18号

○三輪貞治君 それではこの際御希望を申上げて置きますが、私がさつき農業用電力の料金についての質問と要望をしたのでありますが、この聴聞会がそれについて非常に重要な関連を持ちますので、まだきまつてなければ非常に幸いでありますので、ただ単に利害関係孝というのをば非常に狭く、自分で耕作している人というような狭い範囲におとりにならないで、農業政策的な大きな立場から見得るような、例えば農業団体の責任者であるとか、そういう人々も利害関係者として大きく…

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○三輪貞治君 責任を国会に負うという問題は昨日もたびたび出たのでありまするけれども、今増田長官が言われましたように国が委任をしてやらしておる仕事は、これは参考人としてしか出席できないところの地方長官だけに任しておいたのでは国会に対して、或いは政府に対して責任を負えないというようなことをたびたび言われるのでありまするけれども、地方自治法においてはつきり国が委任しておる事務につきましては主務大臣がこれを監督するようになつておる。監督の立場に…

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○三輪貞治君 私の先ほどの質問に対する増田大臣の答弁を承わつておりますると、国の委任事務については、北海道の場合でありますが、道知事は旭議会の責任を負わない。又国会に対しても責任を持たない。結局責任がどこにあるやらわからないことになつておる。こういう御答弁でありますけれども、私は明らかに地方自治法においし国が委任した事務については主務大臣が監督するというようになつておりながら、この監督をする立場にある主務大臣が……。はつきり責任を負うべ…

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○三輪貞治君 実は委員長がお席にお坐りになる前に実は私は委員長代理に要求を申上げておいたことがあるのであります。それは非常に重大な問題でございまして、本案の審議上非常に大きな意見の食い違いが政府と我々委員との間に起きておるのであります。と申しまするのは、増田長官がたびたび申さるることに、国の事務をば地方知事に委任をしておる場合に、知事は議会に対して、いわゆる地方議会に対してその仕事の責任も負わないし、国に対しては勿論参考人程度しか出席し…

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○三輪貞治君 只今の小笠原君の動議に賛成いたします。(「議事進行」「動議成立」と呼び、その他発言する者多し)

日本社会党1951/06/01

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第2号

○三輪貞治君 私はさつき要求いたしておきました地方自治法並びにこれに関連する国家行政組織法或いは道路法、河川法、港湾法に、憲法上の疑義があるので、法制意見局長の御出席を求めた次第でありまするが、その点は一体どうなつておるのでありますか。又なお総理大臣の出席ができないことにつきまして、官房長官から病気の由の御説明があつたわけでありますが、併しながら総理大臣は官房長官とお会いになつて、この委員会の状態をお聞きになつてすぐに大磯のほうへお帰り…

日本社会党1951/05/31

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号

○三輪貞治君 議事進行について申上げます。建設委員会は三人ほど発言者がいるのですが、もう十二時四十分になりますから、この辺で一つ晝食にしてあとやつて頂きたいと思います。(「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり)

日本社会党1951/05/31

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号

○三輪貞治君 私は初めに総論的に北海道開発計画についてお尋ね申したいと思います。先ず一番初めに、過去昭和二年から昭和二十一年の二カ年に亘りまして計画実施いたされました第二期北海道拓殖計画自体の実施の実際を研究して見ますると、これは北海道より徴税されました国税と北海道へ投入されました国費との差額を充当してこの開発をばいたして来たように思うのでございます。仮に今このような観点に立ちましてこのような計算によつて一つの数字を出しました場合に、こ…

日本社会党1951/05/31

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号

○三輪貞治君 私は簡單に私の質しました要点をお答え頂ければいいのでありまするが、遺憾ながら私の質問に対しての御答弁がないのであります。私は数字的にこれを求めておるのでありまして、二十カ年の第二期北海道拓殖計画の当初の目標というものが、人口六百万、農地百五十万町を殖やすという計画において実施されたにもかかわらず、戰時中いろいろな事情によりまして、その計画が実際には実績において人口三百万、農地七十五万町の増加という約半分の実績に終つておるの…

日本社会党1951/05/31

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号

○三輪貞治君 参考人がお揃いのようでありますから、参考人の御発言がありまして、それに対する質疑応答等が終りましたあとで私の質問を続行することにいたします。

日本社会党1951/05/31

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号

○三輪貞治君 それでは今質問申上げました具体的な数字につきましては、後ほど御提出を願いまして更に検討することにいたしまして、第二番目に、北海道開発庁は企画機関といたしまして、開庁後すでに一年を経ておるのでございます。そこで企画庁としての北海道開発庁におきましては、すでに開発方策が一年間の間にでき上つておることと思うのでございまするが、如何なる資金計画と、如何なる目標で開発事業を推進するお考えでございまするが、資料によりまして資金計画、そ…

日本社会党1951/05/31

10参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号

○三輪貞治君 そのような抽象的な御答弁を私は願つておるのではないのでありまして、北海道開発法第二條によるところの開発計画の実際をば資料を以て、勿論それは詳細を盡すということになりますると、これは当然この短い限られたる委員会において盡すところではないかと思いますが、一応私の質問を申上げておる趣旨が了解できまする範囲における資料の提出と御説明をお願い申上げます。