三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○三輪貞治君 私の伺いましたのは、その今お述べになりました米はどういうふうにする、港はどういうふうにする、そのどういうふうにというのを聞いているのであります。そういつたような抽象的なことであるならば、これはむしろ開発方策というものは、こういうふうに作るべきだということをばお話になつているので、これは常識論であります。我々が聞いているのは、企画機関としての北海道開発庁が、どのような開発方策を一年間にお立てになつたかということを聞いているの…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○三輪貞治君 増田さんは、これは北海道長官の御経験があつて、その御抱負をお述べになるということになれば、これは非常に長くなると思うのです。我々はそういう増田さんの深い蘊蓄を傾けての御意見を伺おうとは思わない。すでに開発庁において採用されておるところの、決定されておるところの開発方策、これはそれが実際に行われるような資金計画の裏付けができておる、こういうものをお聞きしておるのであります。でなければあなたが非常にお詳しいからというので、あな…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○三輪貞治君 たびたびこの総合開発という言葉をお使いになるようでございますが、長官はこの総合開発という言葉をば、どのような範囲で、如何ように御解釈になつておるのでありまするか、その点をお聞きいたします。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○三輪貞治君 またあとにいたします。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○三輪貞治君 まだこの問題並びに以下質問点を残しておりまするが、只今参考人が揃われたという御通告がございますから、参考人の御証言があつて、それは対する質疑応答が済んで続行することにいたします。 —————————————
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○三輪貞治君 参考人の発言を求める前にやつておりました、質問に続行いたしまして建設大臣に、開発庁長官にお尋ねいたしたいと存じます。いろいろと御説明或いは御質疑の中で、又先ほどの参考人の意見開陳等の中でもたびたび出て参りましたし、私も先ほど若干触れましたが、総合開発の問題でございます。この総合開発について果してこの開発庁の下に開発局を置いて、二元的にやることが果して総合開発の目的に副うかどうかということについて、いろいろと意見が分かれてお…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○三輪貞治君 参考人としてだけしか呼べないような立場にあるということをたびたび繰返されますが、参考人を呼ぶことになつたのもこの連合委員会の実は切なる願いによつて、相当これについては異論はあつたのでありますが、初めて参考人として出て頂いたわけで、実は政府において参考人としてさえもこの非常に大切な北海道に関係を持つ法案の立案並びに通過せしめるに当りましても参考人としても呼ばれないような状況にあつたのをば、これは当事者であるところの知事さんに…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○三輪貞治君 その点は監督のほうにも多少又不行届の点もそういう場合にあり得るのでありまして、監督を嚴密にやることによつてその憂いをば取除くということはできませんか。する余地は、ございませんか。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○三輪貞治君 先ほどから責任を国に負、そういう形に事業責任の所在がはつきりしないというようなことをたびたび昨日からも言われるのでありますが、私はこの責任を国に負うという考え方のほかに、責任をその地方自治体の住民に負うという一つの考え方が新たにあると思うのでございます。私は地方自治体の責任者が、その住民の前で、住民の責任を負つて仕事をして行く、これは最も身近でありますからして、絶えず住民監視の中にあるわけであります。国に責任を負うという形…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○三輪貞治君 この改正法案の十二條第一項第一号に基きまして制定せられる政令の内容と、道路法の関係についてお尋ねをいたします。改正法案の第十二條第一項第一号に基く政令の内容は、北海道庁が我々に出しておりまする北海道開発法の一部を改正する法律案参考という参考書の二十一頁において明らかにされておるのでありまするが、これによりますと、道路、河川、港湾等の直轄事業の執行は、すべて北海道開発局が担当することに解せられるのであります。この場合道路法と…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○三輪貞治君 政府委員にお伺いしますが、只今長官は我々は道路行政をやろうというのではない、作つてやろうというのだ、いやと言うのはおかしいじやないか、国の費用で作つてやるのに反対するのはおかしい、内地の諸県は羨望しておる。私はそういうことを聞いておるのではないのです。これは私は何も北海道のものでありませんから反対だとか、いやだとか、作つてくれちや困るとか言つているのではない。我々は北海道開発法の一部を改正する法律を審議しているのです。そこ…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○三輪貞治君 運用によつてやると言われますけれども、はつきりこの道路法の二十條によつて考えられることは、主務大臣が管理者に代つて工事ができるのは、これは実際に主務大臣が必要と認めたところの国道の新設、改築に限られておるとはつきりこれは書いてあるんです。ところがこの法律によりまするというと、国道の新設改築のみならず、地方費道或いは準地方費道までも含めて、一括的にそこの直轄工事の執行はすべてこれを北海道開発局でやるということに書いてあります…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○三輪貞治君 私はどうもどんなに説明を聞いても、十二條第一項一号に基く政令の内容は明らかに道路法のほうで規定しておるところと違うと思うのでありますが、どうしても違えばそれは運用である、或いは協議であるとおつしやいますから、なかなかどうも水掛論になりますので、そういう法律に明らかに牴触するようなことまでも侵してやらなければならないという必要がどこにあるかということを、非常に私は疑問に思うわけであります。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○三輪貞治君 我々は国で作つてやることがいやであるとかいやでないとかということでなくて、誰がどういうふうな形でやるかということを今研究しているのです。いやだと言うはずはないのです。国で作つてもらつてそのようなことは誰も言わないのです。(「その通り」と呼ぶ者あり)だからこれをどういう形で誰にやらせるかということを研究しているのでありますから、そういうことを言われるとちよつと困るのですが、私は同じような考え方でもう一つ疑点がある。これは港湾…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○三輪貞治君 他日運輸委員のほうで御質問があるかと思いますけれども、関連しておりますから簡單にその適用法令等は省きまして申し上げますが、やはり同じような考え方に立ちまして、直轄工事を実施するには港湾管理者との事前の協議が必要なように港湾法で相成つております。ところが北海道開発費に計上されておる港湾工事費というものは、全部開発局が直轄施行することになつておりますから、この場合は港湾管理者と事前に協議がなければならんのであります。事前に協議…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○三輪貞治君 事前の協議はなされたがどうかということを聞いておるのであります。事前の協議がなされなければ違法であろうと、かように言つているのであります。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○三輪貞治君 建設委員会ではまだ二名の通告者がございましたが、一名はよんどころない事情で帰郷いたしまして、明日も間に合わないかと思います。但し一名は急な用事で本日だけ出席できないのでありますから、明日他の委員会の前、或いは委員会の都合では途中でもよいのでございますが、更に建設委員会として発言を残しておるということで私の質問を本日は終りたいと思います。
第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号
○三輪貞治君 議事進行について、質問の順序について先着順に委員長、委員が質問することには異議がありませんが、その途中において他の委員におきましても非常に密接な関係を持つ疑義が生ずる場合も予想されるわけであります。その場合といえども、他の委員会の委員長並びに委員諸君の質疑中であるから、質疑ができないというような絶対的なものでありまするか、その点をお伺いいたします。
第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号
○三輪貞治君 議事進行について、もう十二時も過ぎましたが質問も盡きないことでありますからこの辺で休憩を宣せられんことの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号
○三輪貞治君 今のに関連して、先刻の吉川委員の御質問に対する小野政務次官の御答弁誠に私了解に苦しむのでございます。即ち憲法第九十五条の「一の地方公共団体のみに適用される特別法」云々というのでありまするが、小野政務次官の御答弁を聞いておりますると、この法律によつて影響するところは北海道道民には直接の経費の負担もないし、又当然国の直轄の事業であつたものをその機関の開発庁がやるのであつて何らこれは関係がないのだ、だから一つの地方公共団体のみに…