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日本社会党参議院
総発言数
1,629
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,629 20 を表示
日本社会党1951/05/25

10参議院 電力問題に関する特別委員会 第16号

○三輪貞治君 もともとこの県営発電所の建設を始めたときからすでにそういう計画でありましたから、多分に県の理事者はそういう考えを持つておると思います。併し現在においては送電線、配電線を持たないわけですから、現在では一貫的な発送配電まではやれない。ただ併し工場誘致その他において発電所の所有権が県にあることによつて、その悪い滓だけを受けておる災害県としては、それを折角県民の要望によつて建設したのだから、所有権を持つことによつて有利に誘致したい…

日本社会党1951/03/31

10参議院 大蔵委員会 第32号

○三輪貞治君 資金運用部資金法案についてでありますが、これにつきましては、先ほど野溝委員からもちよつとお触れになりましたように、二十四年の五月十八日、第五国会におきまして、衆参両院ともに決議をいたしておりまするし、その後において閣議の決定もいたしておりまして、簡易生命保険及び郵便年金積立金は、郵政省において直接に運用することとし云々と、こういう決議がなされておるのであります。そこで最近のドツジ覚書というものが出されたわけでありますが、覚…

日本社会党1951/03/31

10参議院 大蔵委員会 第32号

○三輪貞治君 この法案を出されるに至りました重要な動機となつたドツジ氏の勧告を見ますると、この本法の第一條にありまする非常に重要な問題でありますが、「資金運用部特別会計の積立金及び余裕金を資金運用部資金として統合管理し」とありまするけれども、この統合管理を強制するごとき文章はないように本員は考えるのであります。大蔵大臣は、ドツジ書簡の如何なる部分に資金の統合としなければならない必然性が説かれておると御発見になつておりまするか、お伺いいた…

日本社会党1951/03/31

10参議院 大蔵委員会 第32号

○三輪貞治君 大蔵大臣が直接にドツジ氏とお会いになつたのは、ドツジ書簡の出ました前でありまするのか、後でありまするか。

日本社会党1951/03/31

10参議院 大蔵委員会 第32号

○三輪貞治君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今議題となつておりまする資金運用部資金法案並びに関連法案に対して反対をするものであります。 先ずこの法案は、簡易保険積立金の統一運用を恒久化するものでありますが、これは根本において認識の錯誤に立脚するものであります。およそ統一は非常なよいことと考え勝ちでありますけれども、統一の結果、事物の本質を滅却するような統一は有害無益であります。今回の簡易保険積立金の運用部統一は、まさにこの有害無益…

日本社会党1951/03/31

10参議院 大蔵委員会 第32号

○三輪貞治君 「五月一日」に改めて、それを昭和二十六年四月一日から施行するというのはどうなんですか。

日本社会党1951/03/30

10参議院 農林委員会 第28号

○三輪貞治君 農業資材審議会の農薬部会のメンバーはどういう顔振れですか。

日本社会党1951/03/30

10参議院 農林委員会 第28号

○三輪貞治君 先に質問しました農業資材審議会の、農薬審議会のメンバーは、これは業者代表何名、学識経験者何名という、その一人々々の名前は要らないが……。

日本社会党1951/03/30

10参議院 農林委員会 第28号

○三輪貞治君 本法制定当時に農業資材審議会を議決機関にされたわけでありますが、今度の改正でこれを諮問機関にされようとするわけでありますが、その理由、これを議決機関にして置いては、どうも具合が悪いという理由があるか。それでなければいよいよ取締を厳重にするというこの改正に当りまして、何でこの機関を諮問機関にせられたのか、お伺いいたします。

日本社会党1951/03/30

10参議院 農林委員会 第28号

○三輪貞治君 只今の農業資材審議会のことについて防疫課長から御答弁を受けたわけでありますが、これは非常に根本的な重要な一つの問題であると思うのであります。ただ農薬取締のみならず、あらゆる法律が問題、その施行に当りましては政府が責任を持つ、だから民間の審議会等に拘束されてはならないというお考えでありますと、これは終戰後、一つの民主化として取入れられました委員会制度、審議会制度というものに対する現在の政府の態度が変つて来た、こういうふうに考…

日本社会党1951/03/30

10参議院 農林委員会 第28号

○三輪貞治君 これはただこの農薬審議会だけでなしに、米価審議会等がもう単なる諮問機関であつて、全く形式的に通すだけであつて、それは決定したものをば無條件に呑ませるといつたような運営がされておりますから、私は特にこういう問題を重視しまして考えるわけでありまして、私が今質問しているのは、この問題に限らずに、現在の農林省は審議会、委員会に対してはそういう一貫したお考えを持つておられるかどうかということをお伺いしたいわけであります。

日本社会党1951/03/27

10参議院 農林委員会 第25号

○三輪貞治君 私は日本社会党所属委員を代表いたしまして、只今議題となつておりまする農業委員会法案及び同法施行に伴う関係法令の整理法案に対しまして反対をいたす者であります。 本法案は従来行われて参りました農地調整法に基く農地改革のための農地委員会、食糧管理法及び食糧確保臨時措置法に基く農業調整委員会並びに農業の技術面の改良事業を行うための知事の諮問に答えて助言をなすため農林次官通牒に基いて設けられました農業改良委員会、この三つの機関をやめ…

日本社会党1951/03/26

10参議院 農林委員会 第24号

○三輪貞治君 只今の問題と関連があり、又折角大臣のお見えの機会でありますので、根本的な問題について一つお伺いして置きたいのであります。それは現政府、もう少し局限すれば農林省の農林政策というものに対して私たちは一つの疑を持たざるを得ないのであります。それは結論を申しますると、一貫性がない、行き当りばつたりの思い付きであるというふうに考えられるのであります。それは一方におきましては農業協同組合等は経済的な団体でありまして、農民の経済を守る組…

日本社会党1951/03/26

10参議院 農林委員会 第24号

○三輪貞治君 さつきの質問でもちよつと触れたのでありますが、農業委員会法が衆議院に上程される前に、与党である自由党の政務調査会等でも相当これは研究されたことであろうと思うわけであります。その絶対多数を以ておられるところの政府与党が、政府の提出したところの法案をば、これをばかように根本的に性格を変えるような修正をするということは、これはちよつと常識で考えられないのであります。ですからさつき私が申上げました疑心暗鬼が起きて来るのであります。…

日本社会党1951/03/26

10参議院 農林委員会 第24号

○三輪貞治君 階層別の選挙がなくなつたということは、これは非常に大きな意味を持つのでありまして、農業委員会の中における、過去における農地委員会の携つておりました仕事の重さというものが非常に変つて来ることを意味するのであります。併しながら現実に政府の考えておられるように、農地改革は完了もいたしておりませんし、現在すでに闇売買の事実も全国各地に相当見られるのであります。又農地改革の最終の目的であるところの大きな仕事として考えられております交…

日本社会党1951/02/01

10参議院 農林委員会 第2号

○三輪貞治君 先ほど欠席しておりまして、さつき片柳さんから公団の問題について大臣に御質問があつた際に、大臣のほうでは既定方針通りやるのだという御答弁であつたように承わつておるのでありまするが、この既定方針通りやるということは、政省令に示されておりまする公団の解散をその通りにやつて行くのだという意味にとつていいのでありますか。その点……。

日本社会党1951/02/01

10参議院 農林委員会 第2号

○三輪貞治君 その場合、この運賃プールの問題はどういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党1951/02/01

10参議院 農林委員会 第2号

○三輪貞治君 その場合、地方等ではこういう懸念をば相当持つておるように聞いておるのであります。と申しまするのは、食糧庁において全部この運賃プールをやられますると、下部の卸機構というものは單なるトンネル的な存在になつて意味を失うじやないか、こういう懸念がされているのでありますが、この点大臣はどういうふうにお考えでありますか。

日本社会党1951/02/01

10参議院 農林委員会 第2号

○三輪貞治君 只今農林大臣が、この農林漁業金融特別会計において、六十億はできるならば上半期くらいに使つて、あと補正予算で要求したいというようなことを言われましたが、又本日午前中の江田君の質問に対しても、そういう御答弁をされておつたのでありますが、これは初め農林省が要求いたうました百五十億近い金が削られまして六十億になつた場合に、大蔵省との間に相当話合いのできた根拠のあるお考えでございますか、ただ希望的な大臣の個人的なお考えでありますか、…

日本社会党1951/02/01

10参議院 農林委員会 第2号

○三輪貞治君 大臣は今日本会議の御答弁の際に、米価の問題に関連したと思いますが、農民は非常に現在の農産物価に満足しており、而も生活は従つて安定して喜んでおる、こういうような御答弁であつたと思います。併しながら実際に農村の金融状態を調べて見ますと、預貯金におきましても、事実上非常に減少いたしておる、又実際の生活面を眺めて見ましても、非常に窮迫をいたしておりまして、窮迫販売等も現われておると思うのですが、そういう実際の農村の状態を基礎にせら…