三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第2号
○三輪貞治君 農家の預貯金が非常に減少しておるということは、勿論農家の預貯金の一年中の統計を見ますと、大体六月になり、十月が非常に底になりまして、七、八月或いは十一、十二月が山になることは、これは日本の農業の形態が米麦に依存しておりますために、必然的にそういうふうになるのでありますが、そういう時期的に十、十一月の新米価による収入が入らない前であつたから低くなつておるというようなことでなしに、全体として大体預貯金は減少の状態であると思うの…
第10回 参議院 農林委員会 第2号
○三輪貞治君 今一つお伺いしたいのです。これは簡單にお答え願えればいいのですが、現在この農産物の検査は、食管法による主要食物の手続によりまして、食管法一本で国営検査ができるようになつておるわけですが、併しながらだんだん統制が外されて参りますと、食管法が事実上検査に対する効力をば失つてしまいますから、單独の法律が必要になつて参ります。で、農林省で農産物検査法をだんだん研究されておることはよく承知しておりまするが、今度の国会にそれを上程され…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○三輪貞治君 新会社の役員の人事につきましては、再編成の計画が出た後において、委員会で決定されると思いますが、そのことについてのお話はないと存じますけれども、これは普通の会社と違いまして、その会社の区域内にありまする各地方の問題とも関連性の深い問題でありまするし、又大株主の分布状態等も、いろいろとその会社によつて異ると思いますが、地域的な関係を相当お考えになりまして、人事の問題を考慮に入れられますお考えでありますか。これは委員長の個人的…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○三輪貞治君 二十三年に、電気事業の再編成が行われるというような声が起りましてから以来、前に電気事業を行なつていました全国の府県、或いは市等におきまして電気事業公営復元期成同盟というようなものを作りまして、復元の運動を続けて参つておつたのであります。ところが最近におきまして、第九国会に上程されようとした政府の案におきましては、この復元を優先的に行い得るような条文が挿入されておつたのでありますけれども、不幸にして又逆戻りいたしまして、かよ…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第4号
○三輪貞治君 その場合、同条第二項に、委員会にその認可の申請があつた場合に許可する条件として、公益事業の遂行に支障を生ずる虞れがないと認めなければならないことになつておるのであります。勿論これは委員会の認定によつてさようなことができるわけであります。通産政務次官は、電気事業の復元、なかんずく公共団体に対する復元は、公益事業の遂行に支障を生ずる廃れはないということをお考えになりますかどうか。
第9回 参議院 農林委員会 第3号
○三輪貞治君 農林大臣は、現在農林省が非常な推進力となつて推し進められておりますところの食糧増産の問題については、非常な一番の責任者でありまして、今そのことの予算化、そのことの政策の樹立のために非常に御努力になつておると思うのであります。勿論今までおつしやいましたように、この競馬というものは畜産の奨励になる。種牡馬の選択、育成、その他に非常に貢献があるということは考えられまして、食糧増産の面からも間接的には効果があるわけです。併し直接に…
第9回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第2号
○三輪貞治君 只今の委員からの質問の焦点は、國会の開会中にもかかわらずポ政令によつてなぜ処理しなければならなかつたかということにあるわけです。そこでマ書簡というものをば御公表にならないから、この疑問はどうしても氷解しないわけです。我々がそういうふうに強く感ずる一つの原因には、前にこういつたような同じ肩すかしを何回も食わされた。前國会で審議未了になりました自作農創設特別措置法の一部を改正する法律案についてやはりポ政令の問題があるわけであり…
第9回 参議院 農林委員会 第1号
○三輪貞治君 一言お伺いいたしたいと思いまするが、それはたまたま最近の國際情勢の変化によりまして日本の食糧自給態勢の強化ということが非常に要請をされて参つているわけであります。たびたびこの競馬法の一部を改正する法律案は衆議院において通過して、参議院で審議未了に相成つているようでありまするが、只今のお話を承わつておりますると、提案者並びにこれを審議されました農林委員会においてはその後の情勢の変化等においていささかも信念が変つていないという…
第9回 参議院 農林委員会 第1号
○三輪貞治君 具体的にこの五つの中の三箇所というのはどことどこですか。農地をつぶさないで済むという三個所でございますね。
第9回 参議院 農林委員会 第1号
○三輪貞治君 私の今聞きましたのは、そういつたようなものは私も知つておるのです。人間の攝取する営養と動物の攝取する栄養が違つておるとか……。私はたとえ具体的にこれは分りませんが、その場所について。併しながら一つの土地をつぶして、ここに競馬場を新設するのですけれども、競馬にしますれば、競馬が畜産奨励に非常に大切だということも分りますが、併しながら、今そういうように一方では一坪の土地も拓いて非常に大切な、木の生えておるところまで耕して農地を…
第9回 参議院 農林委員会 第1号
○三輪貞治君 今の点に関してですが、私たちはこういつたようなこの種の競技場、或いは競技場に限らず終戰後非常に國民の射倖心を利用したところのいろいろな行為が非常に多いのです。宝くじにしても同じであります。何か堅実な気持じやなしに、ふとした僥倖を頼みにして、何か一儲けしよう、一攫千金の夢を見る、これは人間の心理であり、尚終戰後のような國民精神の動揺いたした場合におきましては、これはいずこの國でも起つていることであります。それを巧みに利用いた…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号
○三輪貞治君 只今の復元の問題ですが、政務次官のお話のように将来新会社から公共団体なり或いは公共企業体が復元を受ける場合に、今度の法案にそれが明文に現われていないと困ると思うというようなお考えでこれをばお出しになりまして、先程武内局長の御発言のように司令部側ではこれをば明文に現わすことはいけないというふうな御見解だつたというふうに承わつておるわけです。その場合に明文に現わさなくても公益事業委員会の運営等で何らかそういつた公共企業体等の復…
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第10号
○三輪貞治君 只今の次官の御答弁でありますと、資産再評価による資産の増加は当然これは株主に帰属すべきであるという御見解のようであります。そうしますと復元の際に、もと譲渡いたした場合に六分の配当が約束されながら無配当で今日までただ株式だけをば持たされておるわけでありますが、その株式と交換で復元ができるという御見解と同じでありまするか、その点一つ。
第8回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第6号
○三輪貞治君 議事の進行について発言したいと思います。只今伺つておりますると、いろいろと御意見がありましてその御意見がまだ正式に取上げられないうちに次の御意見が出る。字句の訂正、いろいろ出ておるようでありまして、進行が非常にまずいのではないかと思うのであります。それで大きくやることはこの前の委員会できまつたのでありますから、やるに異議はないと思うのであります。一、二の項目に加えることがあるかどうか、或いは不適当とか、或いはその内容に加え…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○三輪貞治君 肥料対策についてですが、農政局としては肥料の輸出でございますね、これはもともと通産省と農林省の間で農林大臣の許可を経て通産省がやるということになると思うのですが、現在何だか農林省のほうの許可を経ないで、通産省が実際肥料の輸出を計画したり又やつているという実際が現われておるようであります。例えば現実の数量としては沖繩向けの五千トンというのは、これは向うさんからきまつたものであるけれども、その他の地区に対して一万数千トンが計画…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○三輪貞治君 今の肥料の公団、或いはメーカーの手持の問題と関連してですが、先に肥料の統制撤廃の際に肥料工場に対して来年の三月までに納めるということで相当の金が、十六億くらいですか、出ていると思うのであります。これに引当てるべき肥料が実際にそういうメーカーのところにあるかどうかということを農林省では調査されておりまするか。これはそういう調査等の費用は出ていないわけでありますが、この方面に対する御計画をちよつとお伺いしたいと思います。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○三輪貞治君 その共済組合の問題に関連して、適用作物の範囲をもう少し拡大するというような御計画はないもんでありますか。と申しまするのは、例えば地方で災害の来る時期が相当変つておりまして、その地方の農業上に及ぼす作物の経済的な価値というものが所々で随分違つているわけでありまして、現在適用されていないもので相当大きな支障を農業経営に及ぼすものが可なり各地方にあると思うのです。そういうものが除外されておるということは、この法の建前からその目的…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○三輪貞治君 畑地灌漑の予算でございますが、二十六年度分は、勿論公共事業費がきまらないとちよつとわからないと思いますが、補正予算に要求されたように前に頂いた資料では承知しておりますが、今の御説明では、一つ補正予算の中へ出ないのですか、これはどうなつておるのですか。
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○三輪貞治君 これは現在進行しつつある電力再編成との関連においてですか、例えば電気事業というものと農業水利というのは、非常に水力に関する限り深い関連があるわけでありまして、例えば発電所の多い河川の流域、或いは下流にある水田等におきましては、その水温が非常に低いために特別な温水溜池を作らなければならんとか、或いは水利権を持つていながら発電所ができたために取入れ口が下流に下つたために、自然導入できる水がポンプ・アツプーなければならない。その…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○三輪貞治君 建設当時にいろいろと出て来た問題については、まあそういうものの処置をされているわけですね。そのときに考え付かなかつたという問題であとで起つた問題もあります。そういうのはどうも建設当時、或いは買收当時にその問題が取上げられなかつたために非常に困つておるという面が方々にあるわけです。まあこれは富山に参りましたときにそういう問題がありましたし、その他方々で聞きましたのですが、併しそれで今迄数年間そういう問題を配電会社或いは日発等…