三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○三輪貞治君 そうしますと、私はこの前松田事務総長から聞いた、電気事業者であつても電力会社と公共団体は違うのです。公共団体のほうは見返資金が付けられないというお話だつたのと、今のとは違うのですね。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○三輪貞治君 だから私が聞いたのはそういう御意見であつたが、同じく電源開発だから同様に取扱つてほしいということを折衝されたかということを委員長代理に聞いたのです。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○三輪貞治君 私はその実例について今お聞きしているのではないのです。一般的な問題を聞いているのです。又その問題だけでなしにほかにも新らしくそういう場合も発生するだろうと思う。そういう場合に見返資金は地方治団体は駄目なんだということで地方自治団体のほうは見返資金は削られたというお話だつたから、それは電源開発というものが目的であつて、急速に開発しなければならないというならば、建設の主体がどこであつてもいいじやないかと、だからそういう御折衝を…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○三輪貞治君 大体の時期ですね、これは。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○三輪貞治君 これは希望ですけれども、できれば通常国会が召集をされてすぐ休みになりますね、そのときのほうがいいという希望だけ申上げておきます。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○三輪貞治君 私は先ほどからの質疑応答に関連して、大体原則的な考え方としては、石原委員のおつしやつた御意見に賛成なんですが、この際具体的な問題で一つ聞いておきたいと思うのです。と申しますのは、この前の委員会で公益事業委員会からの電源開発の御説明に松永委員長代理が立たれた際に、これは九州電力に関連してでありますけれども、刈田の発電所をやめて宮崎県の綾南川の開発をやることにしたという御発言があつたわけであります。ところがこの綾南川の発電所の…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○三輪貞治君 実はこの件は、県のほうでは、公益事業委員会のこの計画が、それにつきまして寝耳に水で実はびつくりいたしまして、知事が先日上京して来られたのであります。実は九州電力としては、水利権の許可者である知事に対して、そういう具体的な申出がまだ出ていないのに、宮崎市、或いは県、旭化成工業といつたような三つの開発をしたいというものがありまして、競願しているという形になつているわけであります。それにこういうふうな突如として公益事業委員会で電…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○三輪貞治君 この地方公共団体の公営の問題につきましては、さつきも石原委員から言われましたように、これは絶対量が足らない今日でありますから、理想的に言えば小川さんが言われたように餅屋は餅屋で電気事業者にやらせるというのが或いは理想的かも知れませんが、絶対量が足らない、応急の開発をしなければならんという必要性に迫られている現在でもありますし、又県といたしましては、或いはその他の公共団体といたしましても、帝に電力を開発するという以外に総合的…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○三輪貞治君 只今の御意見は、公共事業令の第五十九條の3にありまするその前に委員会に報告しなければならんように都道府県知事がなつております、申請しなければならないように……。その場合に第三項では「委員会は、発電水力の開発を効率的に行うため必要があると認めるどきは、都道府県知事に対し、河川法の規定による処方に関し必要な勧告をすることができる。」この條項とは……これではこの委員会が勧告をするようになつておる。最後的に建設大臣がするようになつ…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○三輪貞治君 さつきの私のは今のでいいのですか。建設省側はいいのですか。河川局次長さんのほうは……。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○三輪貞治君 ちよつとこの際このことに関連して、これは石原さんに聞いておきたいのですが、この前の特殊会社案というものが説明されたときに、これをいずれ詳細検討する機会があると思いますが、この中に水利権に関してどうしても今知事が最後的な許可権を持つておるものですから、これを拘束するために公益事業委員会の命令で以てやらせるという規定があつたと思うのです。これは現在現行法で知事がそういう勧告をしてもどうしてもきかなければやれないようになつておる…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○三輪貞治君 そうなるとおかしいのですがね。第五十九條によつて都道府県知事はそういう許可又は認可の申請があつたときは何もそれを又主務大臣から認可してもらうのじやなくて、意見を求めなければならないということなんです。何も認可を求めるのじやないのです。
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○三輪貞治君 只今の古池委員の質問に関連してですが、公共事業令の第二條の一号で「電気事業とは、」というので書いてあるわけですが、「一般の需用に応じ電気を供給する事業」、これはいゆる電気事業でありましよう。ところが「又はこれに電気を供給することを主たる目的とする事業」も電気事業者というふうに規定してあるのです。宮崎県或いはその他の県でやつておりまする電気事業の場合は、発電地点において電気事業者、即ち一般の需用に応じ電気を供給する事業者に電…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○三輪貞治君 第一種需用のうちに化学肥料が入つておるわけですが、この化学肥料のうちで同じく硫安を生産いたしまする工場にガス法と電解法がありますけれども、このガス法は第一種需用に入つて電解法が落されておるわけであります。これは少い電力を成るだけ有効にというお考え方からいたしますると、こういう考え方も成立つと思いますが、電解法を採用しておる工場は大体コストにおいても二割くらいの電力量になつておるようでありますが、ガス法のほうは五%ぐらいにな…
第12回 参議院 本会議 第15号
○三輪貞治君 私は日本社会党を代表いたしまして、「どつちのどつちの」と呼ぶ者あり、笑声)只今議題になりました「どつちだどつちだ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)国会審議権尊重に関する決議案に対し賛成の意を表明するものであります。(「どつちだどつちだ」と呼ぶ者あり、拍手)主食の……(「どつちだよ」と呼ぶ者あり)統制撤廃の問題は、(「右か左か、どつちか」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)今国会当初の総理大臣の施政方針演説においても明ら…
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○委員外議員(三輪貞治君) 只今加藤君からいろいろと御意見がございましたが、これは自由党さんのほうでそういう反対の御意見があるということを伺えばいいので、ほかの会派は恐らくいろいろと御意見があると思います。そのほうの御意見を聞けばわかることと思います。ほかの会派の御意見を伺うようにして頂きたい。
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○委員外議員(三輪貞治君) 今上原さんから、この決議案の内容に亘りまして御意見の御開陳があつたと思うのであります。又そういう方法もあり得ると思うのです。併しながら、この前の十月二十六日の小林君の質問でございましたか、それに対して農林大臣が答えておるのにもありますように、又皆さんも御承知のように、これは戰時立法で非常に委任事項が多いわけであります。それによつて行政命令でやるということもあり得るという答弁もされておりますから、それに対して、…
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○委員外議員(三輪貞治君) 委員長、同じ党から同じ種類の発言はやめて下さい。同じことの発言は……。
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○委員外議員(三輪貞治君) 委員長の議事の運び方がおかしいのですよ。一つの動議が出ているのに、それをはつきりしないでおいて次の御意見を出される。私は改めてさつきの小笠原君の動議に賛成します。
第12回 参議院 議院運営委員会 第14号
○委員外議員(三輪貞治君) 議事の運び、その他ですが、今は国会の審議権尊重に関する決議案をどうするかということの議案審査の要求が出ていることに対してそれぞれ意見もあり、反対、賛成もあつたわけです。どうしても一致した意見が得られないという見通しで、小笠原君から直ちに採決したらという動議が出ているのであつて、これが成規の賛成者があつて成立したのに、又それに対して賛成、反対質問をする、こういうやり方をいつまでもやられるんですか。