三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第4号
○三輪貞治君 そうしますと、本年の関門道路建設事務所の従業員が、私この前行つてみたんですが、大体二百六、七十名だと伺つたんですが、そうなりますと約一億の本年度の支出に対して二百七十名、五億七千万になると、約一千名必要だというふうに素人考えで考えるわけですね、その場合の職員の充当はどういうふうにされますか。
第13回 参議院 建設委員会 第4号
○三輪貞治君 いわゆる準職員ですね、これを充てられるとか、或いはそのほかに地方公務員を併用させるとかいう計御画はありませんか。
第13回 参議院 建設委員会 第4号
○三輪貞治君 それから道路整備特別会計の中で貸付金というのがありますね、これは償還年限、利率等はどういうふうになつておりますか。
第13回 参議院 建設委員会 第4号
○三輪貞治君 先ほどの関門国道建設に伴う準職員をそこに使うというお話ですが、その場合に定員法を改めて準職員を本職員というか、そういうふうにされる御計画はありますか。
第13回 参議院 建設委員会 第4号
○三輪貞治君 定員法は主として予算に関係して、ああいうふうに窮屈にこしらえられてあるわけですが、この場合は予算はあるわけですね。だからその面から来る制約はないものでありますから、そういうお考えが建設省のほうにおありになればできるのじやありませんか。
第13回 参議院 建設委員会 第4号
○三輪貞治君 これは道路局長に開くのはどうかと思いますが、先の関門道路にいたしましても、相当な人間を建設本省或いは地建あたりから配置転換する、或いは又聞くところによると、予備隊の施設本部等にも八百名くらいの管理局営繕部あたりから配置転換をされるということも聞いておるわけです。こういうことを聞くと、近く建設省或いは地建の機構改革等もされるのではないかということも考えられるのでありますが、そういう御計画はございませんか。
第13回 参議院 本会議 第10号
○三輪貞治君 私は、この際、労働運動不当弾圧に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第13回 参議院 本会議 第10号
○三輪貞治君 私はこの際、日本社会党の第四控室を代表いたしまして、労働大臣及び法務総裁に対して、最近頻頻として行われておりまする労働運動に対する不当弾圧に関しまして質問を試みたいと思います。この問題は、我が党山花議員が一応先般の一般質問で触れておりまするけれども、時間の都合で詳細に意を盡すことができませんでしたし、又政府の答弁も満足すべきものがありませんでしたので、重ねて質問をする次第であります。 現在本国会に上程されまして、衆議院にお…
第13回 参議院 本会議 第10号
○三輪貞治君(続) そこで私は最後に……。
第13回 参議院 本会議 第10号
○三輪貞治君(続) はい。以上のように、労働法の改惡或いは彈圧法の制定を待つまでもなく、実際には労働者に対する彈圧が着々として進行いたしておるのでありまするが、この上に今度の国会に、ともすれば労働三法の改悪或いは彈圧法の上程がされようといたしておることを考えますると、我々は現在の反動的な実態に鑑みまして膚に粟を生ぜざるを得ないのであります。(「憲法破壊だ」と呼ぶ者あり)特に憲法におきましては明らかに、これは変な言い方でありまするけれども…
第13回 参議院 本会議 第10号
○三輪貞治君(続) 徒らに国民大衆の弾圧に狂奔いたしまして、弾圧法を濫造し梶棒を整備することに汲々とする半面、国民生活を底知れぬ不安の深淵に陷れ、治安維持法と並び称してちつともそれに(「結論々々」と呼ぶ者あり)優るとも劣らない悪法と言われておるような法律の制定を考え、又防衛費を殖やして、防衛費の増額と国民生活の圧迫の果てしないシーソー・ゲームを演じながら、
第13回 参議院 本会議 第10号
○三輪貞治君(続) 軍国主義、警察国家再現への道を辿りつつあるような、おろかなる政策に早く気付くべきであるということであります。秦の始皇帝の万里の長城が、それを築くため相次ぐ苛歓談求をほしいままにいたしまして、却つて内部の騒擾内乱のために北胡の侵入を容易ならしめた史実を反省すべきであり、一方、善政を布いたことで有名なかの尭帝三尺の階段に及ぱなかつたと皮肉つた後世史家の批判に傾聴すべきであると、あえて忠告を申上げて、私の質問を終ります。 …
第13回 参議院 建設委員会 第2号
○三輪貞治君 簡單ですからちよつと……。さつきの御説明の中で多目的ダムの建設のために、本年度は六十五億に地方自治体に対する起債の枠を拡大してあるというお話であつたんですが、これは大蔵省との間にすでに了解ができているのですか。それから地方自治団体の起債を許すような方向に持つて行きたいというお話であつたのですが、これも実際できるのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第2号
○三輪貞治君 それから高速度自動車道路の調査を本年度から大体二ヵ年くらいの期間にやりたいというお話であつたのですが、これは勿論有料道路であろうと思うのであります。そこで有料道路の特別会計として十五億を計上したいというお話がありましたが、この十五億の中に高速度自動車道路の調査費が含まれているのでありますか。
第13回 参議院 建設委員会 第2号
○三輪貞治君 それから防衛支出金、安全保障費の中には道路費用の関係が相当入つて来ると思われるという御説明でありましたが、高速度自動車道路の建設について、防衛支出金、或いは安全保障費の中に期待を持つているのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第2号
○三輪貞治君 保証会社を、建設業者に対する前拂金制度を採用して、その際保証会社を作る法案を用意している、こういうお話でありましたが、その大体構想、趣旨を、どういうふうにするのか、民間会社にするのか、その大体のことをお聞かせ願いたい。
第13回 参議院 建設委員会 第1号
○三輪貞治君 先ほどのお話の中でですね、千葉の地理調査所に対して、武装警官が入つたという話でありますが、これは日共スパイ事件に関連して菊地某でありますかの家宅を捜査した場合に、地理調査所で作つた地図が出たという、たつた一つの理由で、これを政令三百二十五号で入つたということは、これは非常に警視庁側の不当な行為ではないかという気がいたします。というのはその地図は市販のものであつて誰でも買えるものである。ただその地図が菊地某の家にあつたという…
第13回 参議院 建設委員会 第1号
○三輪貞治君 仄聞するところによると、地理調査所は、行政協定によるこの駐屯軍の或る一つの特殊な用途に供せられるのではないかというようなことなんですがね、そういうことによつて、特別にここ神経過敏にいろいろな眼を向けているのではないかという懸念があるわけなんです。これはそういう話合いが現実に多少とも進められているのでしようか。
第13回 参議院 建設委員会 第1号
○三輪貞治君 それから建設省の全建労の坐込みに対して数回その立退きを要求したけれども、一向に立退かないからして、まあ警察と協力をして、撤去してもらつたというようなことのように聞えたのですが、これはその言葉から聞きますと、建設省当局が警視庁に対して出動を要求……、要請したようにとれたのですが、そのような事実があつたのですか。
第13回 参議院 建設委員会 第1号
○三輪貞治君 それが事実であるとすれば私は非常に遺憾であります。と申しますのは、検察庁当局に対しては、私どものほうでは全日通或いは電産のストの際にも、この使用者側と労働者側の話合いに一つ任しておいて、不当なさし出がましい行為に出ないでくれという申出をいたしておりまして、当局でもその意図を了承して、なるだけ特別に非合法な具体的な事実がない限り、傍観的な態度をとりたいというような意向を明らかにされているのに、その建設省側が、特に合法的な組合…