三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第3号
○三輪貞治君 先ほど堀木委員から、不足財源の補充方法としての地方債、地方財政平衡交付金の事務的な区分と申しますか、そういうものについてのお尋ねがあつたのですが、それについて全体で三百二十億不足しておるのであるから、三百二十億補填すれば、それで都合が付くはずだというようなお話なんですが、特にこの項目の中で(1)、(2)、(3)、それから(6)、こういつたようなものについては、そういう紐付の令達でないと、下の市町村に参りますと必ずしもその通…
第15回 参議院 予算委員会 第3号
○三輪貞治君 今のことに関連して……。これは大体旅費の一〇%、物件費の五%の節約はできるであろうというので挙げておるのか、そういうことを命令というと語弊がありますが、通達か何か地方の自治体にそういうことをされて、これができるというのですか。
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 先ほど矢嶋君から御提案のあつた問題は、前に委員長のお諮りになつたのは、政府並びに事務当局から意見を聞くことにしてお諮りになつたので、皆異議がなかつた。その次に、矢嶋君は、それでは先ず政府のほうから、前に政府からおいでになつて聞くことにして何も異議がなかつたのであるから、それを先にしてくれという動議であつた。それは賛成しているのですから論議は別にないと思います。
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 只今承わりますと、このたびの緊急集会は、ただ中央選挙管理会の委員及び予備委員の指名のためのみに開かれたと、こういうふうに了解されるわけです。そうなるとこの臨時会が召集された。これはもうすでに解散になつた。今月の二十八日にすでにそういうことになつているわけですが、そうならば、その当日は第十四国会がすでに開かれておつたので、当然これは自由党内、或いは政府内で解散についての統一した意見がはつきりしておれば、それは当然十四国会の会…
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 そうしますと、今の官房長官の御答弁とちよつとくるつておるようであります。というのは官房長官、あなたのお話では、解散という事態が起つたので、必然的にこういうふうになつたのだ。だからこれは、第十四国会ではできないのが当然なんだ。こういうふうな御回答のように聞えますが、官房長官は、すでにこの事態は承知しておつたわけです。解散の前に……。そうすれば、きまつたときに当然開かれておる第十四国会にこれは御提案されれば、(「提案ではない」…
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 加藤君は、第十三回国会のことだけを言われるけれども、第十四国会の会期末に、二十八日の朝の状態はどうだつたか。こういうことはなかつたですか。その点はどうでしようか。解散以前だ。
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 その点については、私は簡単直截にお聞きしたいのですが、先ほど官房長官のお話では、こういう事態はすでに解散前に予測をしておつたということでございますから、若しおやりになるということであるならば、何分かで実は済んだと、それもできないで、あの時間にどうしても解散をしなきやならなかつたというその理由があれば、これは何も、我々は別にこれを問題にする必要はない。その点、はつきりわからずに解散になつた。あとで気が付いたということでなしに…
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 ちよつとそれに関連し て……。私は法律の専門家ではありませんから、特に頭が単純で、余り入り組んだことはわかりませんが、併しこの条文を見れば、できるかできないかという単純な答えを出すときには、私はできるという答えが出ると思います。それはできないという答えが出ませんから。それは論議が非常に複雑を極めてもいいわけでありますが、結論は、統一のある単純でなければいけない。参議院緊急集会規則第四条を見ますと、緊急の議題に関連して、或い…
第14回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○三輪貞治君 ただ細かく言えば、例えば第五章は、準用できるわけです。これは第五章の中を見ると、この五章はできると言つたつて、準用できないものもあるのです。予備審査のために送付すると、こういうことは衆議院が開かれていないのであるから、できないのであつて、そういうことを除けば、第五章は十分準用できるのだと、私はこういうふうに考えたい。又それは何らその考えを、その解釈を妨げる一字も、この条文の中から見出せないわけであつて、そういうふうに私は解…
第13回 参議院 本会議 第73号
○三輪貞治君 私は只今の木村君の動議に賛成いたします。
第13回 参議院 議院運営委員会 第78号
○三輪貞治君 私は今懲罰委員会をちよつと傍聴いたしましたが、議長職権によつて、議長は国会法百二十一条によつて、「各議院において懲罰事犯があるときは、議長は、先ずこれを懲罰委員会に付し」云々、これによつて、恐らく懲罰委員会に対してやられたと思うのです。ところが本会議における懲罰事犯は、議長はわかるだろうが、この場合は全然別なんです。一体如何なる状況において議長は懲罰事犯をお認めになつたか。この点を私は聞きたい。
第13回 参議院 議院運営委員会 第77号
○三輪貞治君 先ほど再度の会期延長について、矢嶋君からいろいろ御意見がありましたが、私はもう一つそれに加えて、実はこの第四回の会期延長をした場合に、参議院の院議として参議院の審議権を尊重しろという決議をしておるわけです。これは何が原因であつたかと言えば、会期延長にからんでおる問題だつたのです。参議院の審議権尊重の決議は……。それをば院議で決定しておるわけであります。これについては、恐らく参議院議長としては衆議院議長に対して、こういう決議…
第13回 参議院 議院運営委員会 第77号
○三輪貞治君 これは非常に重大です。私はそれならそれを正式に何もお申入れになる必要はない。併しそれに対して今日そういうふうなお申入れがあつた場合に、議長としてはその際に私は言われるべきだと思う。何もあの決議をした場合に、国会法なり参議院規則によつては、これをば議長が衆議院の議長にお申入れにならなければならないということはないわけなんです。それはわかつております。併しながらそれを無視して、そういうような申入れがあつた場合に、議長としては当…
第13回 参議院 議院運営委員会 第77号
○三輪貞治君 今の木村君の御答弁は非常におかしいので、衆議院は衆議院なりに参議院の審議権を尊重しているだろう、非常に業急な御解釈ですが、併し事実尊重されていないじやありませんか。例えばあなた方なかなかおわかりにならないようだから、例えばの話をしましよう。僕は田舎者だから、田舎に行きますと、御飯を御馳走になる。少し下さいと言つて一杯もらうのです。それは一回ならいいのですよ。もう二回目に、もういりませんと言うと、又出されるのだ。そのときに又…
第13回 参議院 本会議 第71号
○三輪貞治君 私は只今の木村君の動議に賛成いたします。
第13回 参議院 本会議 第71号
○三輪貞治君 私は只今の木村君の動議に賛成いたします。
第13回 参議院 本会議 第71号
○三輪貞治君 私は只今の木村君の動議に賛成いたします。
第13回 参議院 議院運営委員会 第67号
○三輪貞治君 この際ちよつとお聴きしたいのですけれども、実はこの前増田前自由党幹事長が、参議院の事務局職員の中に共産党員がおるということを何かの席上で言われたということについて、何か事務総長談話でしたが、新聞に載つておりましたね。それによりますと、特審局にお願いをして調べてもらつたが、そういう事実はなかつた。こういうふうに新聞では見えていたと思うのですが、これはその通りですか。
第13回 参議院 本会議 第64号
○三輪貞治君 参議院規則第八十四條により、議長において出席議員の数の計算をなされんことの要求をいたします。
第13回 参議院 本会議 第62号
○三輪貞治君 只今上程されておりまする懲罰動議に対しまして、一身上の弁明をする機会を得ましたことを非常に喜びとするものであります。(笑声)恐らく具眼の士が多いと思われる自由党の諸君並びに公平なる緑風会の諸君は、我々の正しい立場をば了解をされて、この動議を撤回されるか、或いは又採決に当つては恐らく公平なる判断をされるであろうことをば信ずるものであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)全く皮肉なことでありまするが、私は数日前、小野義夫君の懲罰…