三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○三輪貞治君 大体あなたのお話は、あなたはまるで修正者を代表した御意見ですよ。あなたの方は前に同意という言葉を使って出しておられ、それが協議に修正されたわけでしょう。その協議に修正されたことについてあなたは弁解されておる。出されたときのそのお気持はどうなんですか。同意という文字を使って出されたときのお気持、それはどうなんですか。なぜ協議としなかったのですか。今の御説明のようなことだったら。
第22回 参議院 商工委員会 第32号
○三輪貞治君 この問題はあとまた質問を保留して明日でもただします。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○三輪貞治君 通産大臣は今日は……。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○三輪貞治君 大蔵大臣はどうですか。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○三輪貞治君 昨日の質疑によりまして、初年度の資金計画が九億円であるという御説明を承わったのですが、次年度以降これは衆議院の質疑の状況から考えましても、政府が七億円継続的に出資するというふうに言われておりますが、さように了承してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○三輪貞治君 昨日授権資本についてお伺いしましたが、少し納得がいきませんので、重ねてお伺いいたしますが、その御計画によると八十億ということは大体確定しているわけですが、昨日の説明で七十九億が妥当であるか、九十億がいいのか、六十億という説もあるしというので、法律に明記しなかったというような御説明のようだったのですが、八十億というものがはっきりしている今日においては、これを明記するのに何ら差しつかえないのじゃありませんか。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○三輪貞治君 次年度以降十四億の出資金であるので、二分の一以上であれば七億出さなければならぬということにはなるだけは、これはちょっとおぼつかないので、はっきりそれを政府としては次年度以降七億出すんだということを、大蔵省との了承の上で御言明できますね。大臣に一つ。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○三輪貞治君 しかし、政府が七億円出されないときは、政府の出資額が減るということにとどまらないわけです。民間もそれに伴って減らなければならぬので、五カ年計画の遂行のためにこの会社を作るとすれば、その点から非常なそごが出てくるわけですが、そうなりますと、本法の第一条に書いてある目的の「石油資源の開発を急速かつ計画的に行う」という、この五カ年計画を遂行するんだということは、多少五カ年後においてその目的が達成できないという事実が出てくるんじゃ…
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○三輪貞治君 私は大臣を要求しておいたのですが。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○三輪貞治君 では今おいでになっている政府委員の答弁は、これを大臣の御言明と聞いていいんですね。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○三輪貞治君 一応主計局の次長から聞いておいて、あとでまた政務次官の方から聞きます。今お聞しているのは、石油資源開発株式会社の政府出資金のことなんですけれども、次年度以降七億円の出資をするということになっておるわけです。それをはっきり大蔵省の御了解の上に次年度以降七億円出すということになっておるのかどうか、その点をはっきり一つ御説明願いたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○三輪貞治君 そうなりますと、次年度以降七億円出し得ない事態もあるということを、すでにもう設立の当初においてお考えになっておるわけですね。通産大臣に。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○三輪貞治君 この点は大臣なり政務次官がおいでになってから質問をすることにして留保しておきます。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○三輪貞治君 借入金の確保については可能な限りの協力を惜しまないという大蔵省の御言明でございますが、その前に政府の出すべき出資金について、自分の方の借入金の確保に協力するということだけでなしに、政府が来年度から七億円出すということについて、大蔵省ではそれをはっきり引き続き次年度以降お出しになるという腹づもりができているかどうかということをばお伺いしたいと思います。これは人のことでありませんから、あなたの方の腹づもりなんですから……。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○三輪貞治君 そういうことだからお伺いしているのですが、この法律の出された経緯というものを考えてみますと、きのうからしばしば質問しましたように、初めは政府で提案の用意をされて、通産省と大蔵省の折衝の過程において重大なる方針の相違があった。それはやはりこういうところにあったのだろうと思うのです。それが二転三軽して政府提案になった以上は、はっきりそれまでの御決意ができたものとわれわれは考えているがゆえにこういう質問をしたいのであります。委員…
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○三輪貞治君 過去において石油資源の開発に大口の補助が流され、しかもかつ新会社の設立に当っても、国家資金の問題が重要な関心を持たれるのは、やはり石油資源の開発というような事業が、非常にリスクの伴う事業であるためにこういうことが起ってくるわけであります。諸外国の例で見ましても、大体その成果は、少くとも投資の直後には出ていないのでありまして、西独の場合のごときは、一九四八年に試掘計画を拡大して、その成果は三年後の一九五一年ごろから現われてい…
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○三輪貞治君 それに関連して、今の試掘補助金が幾ら出たかということなんですが、じゃその納付金は成績はこうであったか。 それから先ほども小野さんからも御質問があったように、石油及び可燃性天然ガス資源開発法の一部改正法で、第二章の削除で試掘補助金がなくなるわけです。そうなると今までの納付金制度の取扱いはどうなるのですか。これも一つあわせて御答弁願いたい。
第22回 参議院 商工委員会 第31号
○三輪貞治君 議事進行について。今日はずっとやって行くのですか、僕らも質問があるんですけれども、ある程度のめどをつけて、一応どの辺で今日の区切りをつけるのだということをはっきりして下さい。無限になりますからね。三時になりますよ。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○三輪貞治君 私は先ほども申しました通り、本法案については通産大臣並びに大蔵大臣に質問をいたしたいと思いますが、この際帝国石油労働組合より要請書をつけまして、石油資源開発五カ年計画の早急なる趣旨貫徹方について署名が出ておりまするので、これを披露いたしまして、皆さん方の御了承を得たいと思います。 要請書は 当組合は日本経済の自立化の為に石油地下資源開発の急務なることを世論に訴えその賛同を求めて参りましたが、第一次分としまして一四三、四三一…
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○三輪貞治君 今海野委員から質問になっておりましたこの資料なんですが、これは私が要求したやつですが、実はこれでは私は少し不満足なんです。これはたとえば日本石油でいえば、四十億の資本金に対して、二十億外国資本が比率を占めておって、その配当は二割のようですが、これ以外に、こういう表向きに現われた株式に対する配当以外に、実はこれらの日石であるとか、カリフォルニア・テキサス・コーポレーションという米国の会社が、自分みずからが株を持つと同時に、ま…