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日本社会党参議院
総発言数
1,629
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,629 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○三輪貞治君 それはそれといたしまして、この前ちょっと質問をしてどうもその答弁がなかったのですがね、この前お聞きしたところでは今まで帝石に対して国が助成をした金額は、この額は三億くらいだけれども、貨幣価値が変動しておりまするから、今日の貨幣価値に直せば約三十五億円になる、しかも納付金で国に入っておるものがわずか三千数百万円である、こういうことなんですが、ここで帝石としては国の助成によって相当に油田を開発して、その部分は、新しい帝石は純然…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○三輪貞治君 この新会社が成立した後に帝石の企業運営方針がどういうふうな方向に向いていくかということはわれわれの非常に深い関心を持っているところであります。それにつきましての御答弁を伺いますと、帝石は新会社の発足後におきましては、ガスの方向に企業通営を持っていく、こういうことがはっきりいたしてきたわけであります。そうなりますと、現在の帝石の技術陣及び従業員は既存油田の減退にいわゆる比例して不必要になって参りまして、半面新しく生まれる特殊…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○三輪貞治君 ただいまおっしゃいましたこの資料なるものをわれわれもらっておりますが、石油資源開発株式会社の事業概要の六ページがそうだろうと思うのです。「油田開発所要人員予定表」というのによりますと、昭和三十年度が千二百二十五名、三十一年度が千九百十三名、以下ずっと増員をして参りまして、最後の年に五千八百七十五名になっている。これはそのままそっくり帝石から受け入れるものであるというふうに了解していいのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○三輪貞治君 この表によりますと、本社関係というのが初年度百人で、次、百人、百五十人、二百人、二百五十人というふうになっております。二百五十人というのが最高で、あと横ばいになっているようであります。新油田開発関係、探鉱関係は順次年を追うてずっと増していっておりますが、さらにその場合、身分もそっくりその新開発会社に移っていくのでありますか、あるいは委託炭鉱というような形で、身分を帝石におきながら、新開発会社の開発事業に協力していくという形…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○三輪貞治君 そうしますと、特殊会社はもちろんのこと、帝石側におきましても人員整理等の労働不安を生じないように厳重に政府は監督をしていく必要があると思うのです。新会社に対する監督権は、これは多額の出資をするのでありますからもちろん考えられますが、しかし現在政府が持っておりまする帝石株というものは、特殊会社に現物出資をする関係上、帝石と政府の関係は、全くこれは打ち切られることになるのであります。このようなことから、政府は一体どのような立場…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○三輪貞治君 政府の考え方はわかりますが、その場合帝石が新会社とそのような契約を結ぶことに応ずるという確言を得ておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○三輪貞治君 この点については、これは一つあなたが信じておられても向うが応じなければどうにもならないわけですが、しかし確信を持って一つ対処していただきたいと思うのです。この前からだんだん質問の中にも、こういうように鮎川さんが帝石の社長になられたときの構想としては、自分は帝石の社長として国内の少い資源を掘るくらいで満足しているのじゃないのだ、東南アジア、中近東等にある多くの石油資源を開発するための技術人をこの帝石において養成をして、そのプ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○三輪貞治君 私は日本社会党第四控室を代表いたしまして、ただいま議題となりました石油資源開発株式会社法案並びに石油及び可燃性天然ガス資源開発法の一部を改正する法律案につきまして、高橋委員提出の修正案、並びに修正部分を除く衆議院送付原案、及び付帯決議案に対しまして、賛成の意を表したいと思います。 石油の産業エネルギー及び化学工業原料としての最近の産業上に占める重要性と、外資の圧迫にあえぐ国内石油産業の現状を見まするとき、国内石油資源の急速…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○三輪貞治君 公取委員長に対する質問をいたしたいと思いますが、ちょうど今ココム・リストの問題が出ましたので資料の要求をしておきます。今通産大臣の御答弁では、ココムに関する限り西欧並みに緩和されたという御発言でございましたので、私はその西欧の中で西独並びにイギリスにおいてA類物資の除外がどの程度まで行われ、しかもその貿易実績が種類別に金額がどういうふうになっているか、これを一つ資料を出していただきたいと思います。必ずしもこれは通産大臣の言…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○三輪貞治君 通産省との間に協議がなととのわなくて、公取の意に反して認可がされた場合に、その後においてその認可の取り消しを通産省に要求するだけのあなたは強い御決意はありますか。そのことは通産省との間では協議がととのわなかった。あなたの方では御同意ができなかった、そのことについてさらに追っかけて認可の取り消しを要求するだけのあなたに勇気と決意があれば、われわれの心配は杞憂に過ぎないことになるのですが、その勇気がおありですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○三輪貞治君 将来ともに石橋通産大臣であり、横田公正取引委員長である場合においては、通産大臣は衆議院の付帯決議を尊重する御意思であることもこれは速記録によっても明らかでございますし、また公取委員長の御決意もわかるわけです。しかし、通産大臣がかわり、公取委員長がかわった場合に、一体そういうことが厳正に行われるという保証がどこにありますか、付帯決議なんというものは法律の内容を修正するというような性質のものじゃないのです。あくまでも付帯決議な…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○三輪貞治君 大企業による不当なカルテルが消費者並びに中小業者に対して非常に脅威を与えるということは、これはもう理論的にも、また歴史的にも、また戦前の実際の状況においてもわれわれはあまりによくその事実を知っているわけであります。今後もカルテルによる生産の集中、あるいは版売価格の不当のつり上げの危険がないということは、この法律のどこにも保証はないわけです。もちろん公共の利益というものを守らなければならないという立場と、経済力の充実という二…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○三輪貞治君 あなたの今言われるようにそれは貿易上のカルテルであり、またそれに関連することのみに限定しているのであるというふうに厳格に行われるならば、われわれの心配は全く不要のものであるわけです。しかしこれはアメリカ等の実例で見ましても、非常に厳格にカルテル禁止が行われた場合に、地下カルテルができておる事実等もあるわけです。ところがこの場合は、公然とカルテルが許されるという一つの道が開かれてくるわけです。そうすれば、全面的に厳重に禁止さ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○三輪貞治君 時間が、もう予定の時間が過ぎましたから、この辺で一応保留しておきますが、関連してこの際通産省にお伺いしておきます。 今申しました輸出向き貨物と国内向き貨物といかにして通産省は区別をされるお考えでありますか。もちろん品質規格等から国内向きと区別できるとか、あるいは輸出業者の取引方法を規制すればいいというふうにお考えであるようでありますが、しかし輸出すべき貨物かどうかということが不明であるものについては、協定を認めないという御…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○三輪貞治君 これはまああまり深くきょうは質問しませんが、非常に品質規格でわかるというふうにおっしゃいますが、この前のPXその他の機関に納めておるカメラその他の光学機械等を輸出と認めて検査を実施するという法律を本委員会は通過させたのですが、その際も質疑いたしましたように、これはしるしがついておらぬのですね。キャノンとかニコンとかいうのをPXに納める。それはやはり日本の国内のものと同じなんです。しかもそれが事実横流れて市場にあふれて、正し…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○三輪貞治君 まだありますが、約束のことですから保留しておきます。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 商工委員会 第32号

○三輪貞治君 幾らか変ったんですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 商工委員会 第32号

○三輪貞治君 読んでみて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 商工委員会 第32号

○三輪貞治君 これは明日ゆっくりただしたいと思ったのですが、今たまたま協議と同意について政府委員の方から実にはっきりした御答弁がありましたから、ちょっと承わっておくのですが、同意の場合にはどちらも同じ立場で同じ権限で話し合う、協議の場合には協議をする方の方が強いのだ、こういうお話、そもそも独禁法にこれは抵触するかどうかというようなことを一体判断する機関、独禁法の番人といいますか、一体これはどこなんです、機関としては。大堀さん。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 商工委員会 第32号

○三輪貞治君 それじゃこれは一体独禁法に抵触するかどうかということについて相談する方が強くて、その独禁法の番人であるべき公正取引委員会が従の立場になるとかということは、これはおよそおかしいことじゃないですか。だからこそ通産省は同意という言葉を用いられたのでしょう。