三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○三輪貞治君 われわれは今度の改正で、かなり官僚的な統制と申しますか、色彩が強くなるということをば憂慮するわけでありますが、過去においてお役所がそういう指導をして失敗したという例もなきにしもあらずだと思うのです。たとえば今年一月に台湾と過燐酸石灰を三十三ドル七十七セントで契約をしたとき、CTCのほうで高いといって怒ったのでありますが、通産省の化学肥料部の某課長は、台湾が買ってくれたら、よそにはこれ以下では絶対売らない、こういう言明を台湾…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○三輪貞治君 先ほどから栗山委員から中小企業に対する不当なる影響ということを、るる御心配になってお述べになっておりましたが、輸出入取引審議会という諮問機関がございますが、これには中小企業者の代表は現在入っておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○三輪貞治君 これは質問ではないのですが、大へん時間を取りましたので、恐縮ですが、先ほどのお答え、お約束でもありましたので、西独並びに英国の中国向け貿易の状況、これはココム・リストの問題でなければ御報告できるということでしたから、この点と、それからココム・リストの問題につきましては、外務省との間で協議をして、できれば御報告をしたいということでございましたのでそれがどうなったのか、その点はけじめを一つつけておきませんと……。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○三輪貞治君 私は、ただいま議題となつておりまする輸出入取引法の一部を改正する法律案に対しまして、後に述べます修正案を提出いたしまして、修正案を除く原案に対して賛成するものであります。 そもそもわれわれがこの法律の改正案に対します考え方を申しますると、われわれの修正がいれられない限りにおいては反対なのでございます。その反対の大きな二つの理由は、第一に、カルテルの強化による中小企業及び一般消費者の利益を圧迫しないかという点と、第二点は、輸…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○三輪貞治君 もうすぐ本会議で商工委員会関係の法律が上程されると思うのです。だんだん、くしの歯を引くように委員も抜けておりますし、休憩をするなり、続行するとしたら、そういうことをやはり、事情を参考人の方に述べて御了解を願って、せっかく呼んでおいて、聞く方はわずかであるという事態でも非常に遺憾でありますので、しかるべく委員長においてお諮り願いたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○三輪貞治君 暫時休憩をして採決後に再び開かれるように願います。
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○三輪貞治君 こまかい数字についてはもちろん御用意がないでしょうからお答えはできないでしょうが、コストをまず二つに分けて固定費というものと変動費というふうに分けた場合、合理化によってコストを引き下げる、その過程においては固定費は上るわけですね、同定費は増設していきますから上ってゆく。しかしその上ったのよりなおかつ変動費の方が下るから二割下る、こういう勘定が出てくるのであって、そういう基礎に立たないで、ただ目標として二割を下げるんだという…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○三輪貞治君 なるほど藤田委員の持っておられる資料はそうです。しかしあなたの先ほどの発言ではやはり二割下るとおっしゃっておる。そうすれば二割下るべき資料が数学的な根拠をもってあると見なければならんわけですね。
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○三輪貞治君 それでは政府の出しておる資料が即あなた方もそれに同意した資料である、こういうふうに見ていいわけですね。
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○三輪貞治君 あなたの方にはそういう資料はないんですか、ただ政府の資料を信じておられるだけで、そういう資料はないのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○三輪貞治君 六月三十日の日経の北九州の事例なんですが、こういうことが書かれてあります。最近は商社と炭鉱大手筋が積極的に買いあさっているばかりでなく、最近は中小Aクラスの炭鉱までが小ヤマ物を拾い集め、非常な競争買いを演じておる。それと並行してて炭鉱大手筋の買いあさりが行われておる、こういう記事なんです。その理由として「炭鉱大手筋などが商社に対抗して中小炭を買いまくっているのは、1安値需要口が中小炭に流れるのを防ぐため、中小炭を転売して販…
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○三輪貞治君 あとの三人に聞きますが、実はその記事にこういうことが書いてある。「標準炭価を有利に導くことをねらって」こういうふうに書いてある。従来行われてきた、今日行われておる事態というものは、この法案に関連があるためにお聞きしておるわけです。ですから、石炭協会なり石炭鉱業連合会は、もちろんそういう販売のことをやっておられる機関ではございませんが、そういう事実がないということをお言い切れになれぬわけですね。
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○三輪貞治君 関連して、一緒に答えてもらいたいのですが、先ほどの御口述の中で、私が聞き間違いでなければ、石炭業は私企業としては経営できない石炭業になったということをおっしゃったように思います。これは非常に重大な点と思われますので、今の海野委員の、一体それならどうしたらいいかということとあわせて、もっと詳しくその点をお述べ願ったら幸いかと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第34号
○三輪貞治君 私の質問にはお答えになっていないのですが、私企業として石炭業が経営できない事業であるというふうにおっしゃったように私聞いたのです。そういうことになった、今日においては。その点、もう少し詳細に……。
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○三輪貞治君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました中小企業安定法について、政府並びに提案者に若干の要望を付して賛成いたします。 本法改正の目的は、その提案理由にも述べられ、また条文に書いてありまするように、中小企業安定等輸出振興にあるのでありますが、本法については、中小企業の困窮せる実態は抜本的に救われないのではないかと心配をいたしておるのであります。そこで政府は、すみやかに中小企業救済の対策を別個樹立いたされまし…
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○三輪貞治君 ただいま討論の中において述べました要望の点について、政府並びに提案者の所信を御披瀝願いたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○三輪貞治君 私は日本社会党を代表いたしまして本法律案に賛成をいたします。 本法の提案理由の説明書にも述べられておりまするように、現在非常に繊維類の品種は多種多様でありまして、それらの繊維はそれぞれ特色を持ち、そのすぐれた特質を生かすことは繊維製品の消費者にとりましては最も大切なことでありますが、そのためには消費者が容易に繊維製品の内容を知り得るということが必要であります。しかしながら、かような法律によりまして必要やむを得ない場合のほか…
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○三輪貞治君 今のに関連しておるのですけれども、ここに手元に修正案なるものが回っておるわけです。それを読みますと、今小野委員から御質問になっておったようなことが取り上げられておりまして、石油及び可燃性天然ガス資源開発法の一部を改正する法律案を修正いたしまして、可燃性天然ガスの探鉱についての助成金を残す、こういうことにもしなった場合に、今年の三億円は全部新会社に使う、来年からは新たに新会社の出資金とこの可燃性天然ガスの助成金は別に組まれる…
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○三輪貞治君 だから、もしそういう修正が通った場合にはどこから今年の分を出すかという、こういうことです。
第22回 参議院 商工委員会 第33号
○三輪貞治君 それは、では三億円というものはくずれるわけですね、政府の新会社に対する……。