三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○三輪貞治君 なぜこれをくどくど質問するかと申しますと、やはり問題はこの辺にあるのでありまして、法律でみますと、資金の融通確保については実に簡単に片づけてあるわけです。第六条に「政府は、石炭鉱業合理化実施計画に定める石炭鉱業の合理化のため実施すべき工事に必要な資金の確保に努める」とある。ところが今度は事業団に対する観点、すなわち炭鉱の出さなければならぬ納付金等については実に詳しくあげまして、強制徴収あるいは延滞金の細則までずっとあって、…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○三輪貞治君 それからもう一つ非常に心配になるのは、これはこの前から参考人の御意見にもございましたように、われわれが現地で意見を聞いたときに非常に切実に述べられておりましたが、この関係市町村ですね、この市町村の買い上げによる——廃坑による税制上の打撃、その他についてもまた生活保護費も要るでありましょうが、失対事業費も増してくるわけです。そういうように収入の方が減って出す方が増してゆくというとのことについて、十分に親切な政治が行われなけれ…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○三輪貞治君 それは通産大臣が一人お考えになっているのですか。自治庁並びに大蔵省とも打ち合せしてそういうことになっているのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○三輪貞治君 その点について、この合理化計画の遂行によって地方の関係市町村に与える影響というものはわからないというのは、ちょっと私解せないのですがね。これは三百三十坑というのがわかっておるとすれば、それからはじき出されてくる失業者数も大体勘定されますと、そうすればこれはわかっているはずなんですね。当然出されるまでに自治庁なり大蔵省と私は折衝があっておるものと、こういうふうに考えておるのですが、ほんとうにとれは事務当局の方はわからないので…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○三輪貞治君 その点は了解いたします。そこで、この法律では、もう合理化されて得をするといっては語弊がありますが、中にはなかなか納付金も払えないところも出てくるのです。しかし、大体においては残ったものはよく触るということは事実である。しかし、その蔭において中小が被害を受け、労働者が首切られる、こういう得をするものと損をするものははつきりしている。だからその犠牲を最小限度というよりも、与えないで済むようにしなければならぬことは、これは私が言…
第22回 参議院 本会議 第42号
○三輪貞治君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております輸出入取引法の一部を改正する法律案につきまして、修正案及び修正部分を除く原案に反対をいたすものであります。 そもそもこの法律案に対しまする反対のおもなる点は、第一に、カルテルの強化による中小企業、一般消費者に対し生産の集中、価格のつり上げ等による圧迫の増大、不利益の招来という点でございます。第二には、輸出入の調整を直ちに中国貿易に適用することにより、さなきだに遅…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○三輪貞治君 政府の方からいただきました一人当りエネルギー供給見通しが、一番上に載っておる資料がありますが、これの四枚目に現状及び三十四年度における輸入炭、重油と国内炭価格の比較、これで見ますと必ずしも重油の方が国内炭に比べて高くない。しかも重油の方におきましては、この石炭の合理化計画の完成時においては、むしろ将来において関税復活の場合の一キロリットル当り五百円を加算をいたしまして、むしろ高くなるという数字が出ております。それに比べて国…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○三輪貞治君 先にも申しましたように、この数字というのは実に単純に出されているわけですが、石炭の方は計画通りに二割下っております。重油の方は一向に下らない。ところがむしろただ単に輸入関税が復活した場合の値上り五百円だけを見て、実に単純に五百円足して上がる、こういうふうに書かれておりまして、この法律を説明するには実に都合のいいような資料なんですが、しかしこの法律の六条はもちろん骨抜きにされましたが、しかし鉱山局長のお考えでは、これは修正を…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○三輪貞治君 私は今までずっと総合エネルギー対策というものを、資料を見せていただき、説明を聞き、またこういう法難案の審議に当って港えることは、何か燃料対策について一貫したもの、そうしてもっと根本的な検討すべきもの、そういうことが抜けているのではないかという感じがしてならないのであります。石油の進出を中心にして、エネルギーの供給構造が変化してくるということについては、これはもう十分に納得もできることである。またこの前参考人の中で雀部教授で…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○三輪貞治君 先ほど栗山委員から修正者に対して御質問があるというので来てもらっているわけですが、まだ見えないですから、その間ちょっと修正者に私どもの方からも一、二点お伺いしたいと思います。 第四条の「次の各号に掲げる事項を勘案して定める基準に従い」云々という修正がありまして、三つの事項があげてあるわけですが、その一つに「その者が、重油以外の燃料を使用することができるボイラーを設置しているかどうか。」というのがあります。それは、「その者が…
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○三輪貞治君 第七条の重油ボイラー規制審議会の委員のことですが、第三興において「重油に関する学識経験者のうちから、通商産業大臣が任命」せられることになっているのです。「重油に関する学識経験者」というのはどのような種類の人を予定しておられるのですか。具体的な名前でなくて——もちろん、そんなものはきまっているわけはないのですが、まあ、抽象的なことでいいですが。
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○三輪貞治君 重油に関する学識経験のある者のうちで最も多く存在しておられるのは、重油の精製、販売その他関係事業をなしておる人の中に多いと思われるのです。そういう油に関係しておる人も入り得ると考えていいのでありますか。
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○三輪貞治君 栗山委員が見えましたからやめますが、第四項の「審議会に関し必要な事項は、政令で定める。」とありますが、その政令の案はできておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 第36号
○三輪貞治君 それでは……。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○三輪貞治君 今のに関連して、この前大臣が御答弁で、ココムリストの解除については大体西欧並みになったということを言われたときに、私は特に西独と英国を限って特に甲類物資について西独、英国はどういうふうに解除されているか、あるいは実際貿易の品日数量はどうなっているかということについて資料の提出を求めておりまして、御了解になっておりますが、御提出できるでしょうか。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○三輪貞治君 それではなぜ一昨日でしたか、私が資料の提出を求めたときに、そういう御答弁をなさらないのですか。ちゃんと出すと言うておられたのですが、しかもそういうものは民間にもあるのです、実際。英国なり西ドイツはどういう貿易をやっているかということはわかっているわけです。それを出せないのですか。ただ会期がないから早く審議したいということは別なんです。これは出すと言われたんですから出して下さい。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○三輪貞治君 今伺っておると、西独なりイギリスの貿易実績の資料が出せないということは、特免についてだけそういう協定があるので出せないということであって、貿易実績は出せるのですね。西独、イギリスの貿易実績は……。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○三輪貞治君 貿易実績が出されれば大かたわかってくるわけです。実際にやっておるわけですからね。それを一つ出して下さい。それでけっこうです。
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○三輪貞治君 関連しまして。高かったとおっしゃいますが、たとえば、では具体的に米の輸入実態について一つ御説明願いたい。米の輸入実態、これはわれわれの持っておる資料によると、粛山米ですね、結局内地米と全く同等の品質と思われる粛山米並びに東北米等において百六十八ドル、百五十六ドルという価格で入れている。にもかかわらず、その他の地域において、ある場合には百七十六というような価格で入れておる実績があるわけなんです。そうしてみれば非常に高かったと…
第22回 参議院 商工委員会 第35号
○三輪貞治君 今非常にはっきりおっしゃいましたので、その点について御質問を申し上げます。海野さんからの御質問にもありましたように、第二十三条の一項によって非常な縮小均衡になりやしないかということをわれわれはおそれておるわけです。事実甲類において逆トーマス方式を今堅持しておる状態においては、先に輸入して、その輸出が実はココムの制限においてできていない。だからこの場合調整すれば必ずこれは縮小になることはきまっておる、その場合。だからココムの…