三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(三輪貞治君) ただいまより本日の委員会を開きます。 このたびはからずも各位の御推挽によりまして委員長の重責を汚すことに相なりました。通産行政全般的に見まして非常に重大性を加えておりまする折に、不肖委員長の席を汚すことになりましてその任にたえないことを非常に憂慮いたしておる次第でございます。しかしながら委員各位の中には、先任の委員長もおられまするし、また有能にして勤勉なる委員諸君ばかりでございまするので、各位の御協力と事務当局の…
第23回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(三輪貞治君) この際、政務次官より発言を求められておりますので、これを許します。
第23回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(三輪貞治君) 次に、公報をもって御通知いたしましたように、まず理事の補欠選挙を行いたいと思います。 緑風会の山川委員が外務委員、長に、不肖私が本委員会の委員長となりました関係上、緑風会と社会党の理事が欠けておるわけでありますが、本件につきまして成規の手続を省略いたしまして、委員長がその指名を行うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第23回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(三輪貞治君) 御異議ないと認めます。よって委員長は、上條愛一君を理事に指名いたします。追って緑風会の理事は、次回の委員会で指名いたします。 —————————————
第23回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(三輪貞治君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。経済自立方策に関する調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第23回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(三輪貞治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の案文の作成及び手続等は、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第23回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(三輪貞治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 速記をとめて。 〔速記中止〕
第23回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(三輪貞治君) 速記を始めて下さい。 先ほど委員長は緑風会の理事を次回に指名することを申し上げましたが、ただいまわかりましたので海野謙三君を指名いたしたいと存じます。 それでは本日の委員会はこれをもって散会いたします。 午後一時五十九分散会
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○三輪貞治君 関連して。これは私はこう思うんです。重油に関する学識経験者を非常に尊重しておられますが、しかし問題はそういうところじゃないんですね。問題は、これはわれわれ資料をいただいておりまするように、必ずしも石炭と重油の価格が非常に接近をしておって、ある場所では重油の方が高いんだということでなしに、重油を使った方がいいから皆重油を使っている。しかし今の石炭事情からはそれを規制しなければならない事情があるために、これは政治的意図をもって…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○三輪貞治君 これはもし再修正することが許されるとするならば、これは燃料に関するとした方がよかったのではないですか。これは燃料政策上の審議会であって、重油政策上の審議会ではないのですね。石炭との関連においてですから、これは石炭合理化との関連で問題が出ておらないので単独として重油の問題として取り上げたのなら、重油に関するとしてもいいわけです。ところが燃料に関する一貫政策として考えられているから、ほんとうは燃料に関するとした方が公平であり、…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○三輪貞治君 今の完成年までの合計は何人ですか、あとの方をちょっと聞き落しました。もちろんこれは常用労務者ですね。
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○三輪貞治君 ちょっと数字を修正しておかぬと……。実はもらっている数字は常用労務の推移というのでもらっているのです。今のお話は実動なのでどっちかに数字を整理しておかぬと、差が非常に大きくなるのです。私たちもらっているのは三十年が二十八万六千四百七十二名という常用労務者の数が渡されているのです。だから二十二万というのは常用労務者の数にしたら何名ですか。この実動二十二万というのは。
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○三輪貞治君 さっきから聞くというと、労働者の数のときに、われわれは配給なんかのときはどれを対象にするとか、出炭のときはどれを対象にするか、一体何人ほんとうに炭鉱に在籍があって、この合理化のために何人整理されるかということを今基準にして考えておるのです。だからその点をほんとうに首になる人間の数を言って下さい。そうでないと、われわれの参考になりませんから。今のもそうです。過去のあれは……やはり首になって、ほんとうに失業者群の中に投げ込まれ…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○三輪貞治君 時間がありませんので労働問題が出たときにして、労働問題を主として聞くことになりますから、大臣か政務次官が誉のうは見えておったのですが、できるならば呼んでいただいたらどうかと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○三輪貞治君 だんだん時間もなくなって参りますので、重要な点について三、四点伺っておきたいと思いますが、まず第一番に、先ほどからずっと、出ておりましたこの合理化の実施によりまして、はみ出してくる失業者の問題でございます。これは政府の計画で見ますると、北九州の一例をあげますれば、川崎線の新設工事、遠賀川の改修工事、あるいは水道工事で吸収を一部するようになっております。しかしこれらは、川崎線のごときは四年間の計画でございますし、その他もやは…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○三輪貞治君 もし不幸にして予算がこの計画通りに獲得できないというときには、その他の方法ででもぜひこれを実施していただくものと、かように私はただいまの御弁明を確信いたします。ただしかし、これでも決して満足ではないのでありまして、みんなこれは日雇人夫なのです。一日千名雇い入れるとか、あるいは遠賀川の改修工事に当っては三千名にふやす予定とか、水道工事では一日干名雇い入れることになっておりますが、これはいずれも産業労働者ではありません。不安定…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○三輪貞治君 根本的には確かに日本産業の雇用量を増大していくことがその対策になりましょうが、さしあたって職業補導を職業安定所でやられる、その場合に本年度の予算には特に炭鉱労働者がこの合理化によってはみ出してくることを予想して予算的な措置はできておりますかどうか。これは労働省の方にお伺いいたします。
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○三輪貞治君 ただいまの御答弁にありましたように、今年の労働省の予算としては、もちろん合理化法が出ていないから、それを予想して組んでおられない。とすればそのほかでも六千五百人ぐらいの補導はその他の産業から出てくる失業者についても必要なわけです。これは全然予算に考えておらない、そうなれば公共職業安定所において職業補導をすると申しましても、実は予算がないということが言えるわけです。だから今度の国会の審議状況から言いましても、近い機会に臨時国…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○三輪貞治君 労働問題については私はそれだけにしておきます。 次に合理化資金の問題でありますが、いただいておる資料によってこれを検討してみますると、四百億円の縦坑開発資金を含めまして、大体合理化資金が、その他の工事を合せて九百十五億円ほど要ることになっております。しかもとの期間内に炭鉱が返さねければならぬ借金がす旭に財政資金、一般銀行からの借入金等を合せまして六百六十五憾あります。これを合せますと、全部で千五百八十億なければこの合理化計…
第22回 参議院 商工委員会 第37号
○三輪貞治君 そこでこの数字を、資金需要、それから調達計画というものをみますと、結局資金需要の方ではこの借入金、借金ですね、借金の返済の方がもっと何とかなったら、一方の方はいじくらないでも何とかできるとこう思われる。その借金をそのままにしておくと、今度は調達の方で財政資金をもっといじくったらできるのではないか、こういうふうに両方に調整すべき因子があるように思うのです。そこで借金の方なんですが、昨年度でも開発銀行が石炭鉱業に貸し出した金は…