三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○三輪貞治君 そのことは帝石が先細りをすることは、新開発会社ができても同じことだと思う。開発会社は新しく開発した油田を帝石に売るようにはなっておらぬですから、帝石は既存の油田だけを守っておるだけです。新しい開発会社の開発した油田からできた石油は会社自体が売ることになっておる。そうすれば百万キロリットルになったところで、それは帝石がふえるということではなく、日本全体の油がふえるということではないか。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○三輪貞治君 そうしますと、それは大体何%ぐらいをお考えになっているのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○三輪貞治君 そうしますと、鉱業権の対価を現物で一応支払う、こういうことなんですね。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○三輪貞治君 ちょっと資料なんですが、先ほどの御発言にもありました原油の価格が輸入原油よりも高い。しかし五カ年計画を完遂して、百万トンが出るようになれば、だんだん下っていくのだということですから、その過程においてどういうふうに下っていくのか。五十万トンになったときはどうか。もし試算があれば百万トンに達してどれだけ下るという、ずっと年次別のものを、試算されたものがあれば一つ出してもらいたい。
第22回 参議院 商工委員会 第30号
○三輪貞治君 今の問題はちょっと今の設立委員ですがね。この会社の将来の消長、並びに石油資源開発について非常に関心を持っているのは、産業界の人や金融界の人ばかりじゃないのですね。一番深い関心を持っているのは、石油関係業者の、実際の仕事をしている人だと思うのですよ。で、石油産業関係の労働組合あたりから設立委員に入れるというお考えはありますか。
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○三輪貞治君 そうしますとあれですか。今の御意見では、今おっしゃったような要望がいれられない限り輸出入組合というものは、少くとも農機具にとっては今の状態ではない方がいいということなんですか。輸出入組合一本で、向うの一本の機関とこちらの方の一本の機関とでやることは、農機具の特殊性から困る。もし調整的な機関をもってここで実務を業種別にやらせるというなら別だけれども、そうでない限りは一本一本の取引は困る、こういう御意見と拝聴していいですか。
第22回 参議院 商工委員会 第29号
○三輪貞治君 今のは、運用の面でできるかということを言っておられるわけですね。それはもっとこまかく言われればこういうことだと思うのです。たとえばプラウならプラウというものが中国にいくかどうかしりませんが、しかしプラウを一つ例にとって見ると、プラウというものは画一的なものじゃないのですね。北支のどこの土地にはどのくらいの土の反転をさせるために客土を持たなければならぬということは、これは一々違っているわけです。それを一つの一本の輸出入組合と…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○三輪貞治君 この法案は議員提出になっておりますが、政府当局はこの改正案に賛成であるかどうか、もし賛成ならなぜ政府から提案しないで、これが議員提出になったのか、その間の事情、改正を必要とする今の事例等についてお伺いしたいと思います。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○三輪貞治君 この法律の規定を適用して、今主としてカメラというお話だったんですが、カメラを検査する場合、検査の機関はどこでやるんですか。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○三輪貞治君 検査の手数料は、これはどういうことになっているんですか。それからだれがその検査料は負担するんですか。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○三輪貞治君 今までも自主的に検査協会で検査をしていたじゃないですか、大部分については。全くの未検査だったんですか。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○三輪貞治君 各外国でエキスポートプライスで売る場合には、飛行場で渡してその国内へ渡らないように、横流れを防いでおるわけなんですが、日本の場合においては、こういうふうにPXなりその他連合軍の機関、海軍の販売所等でこういうふうにして三百万ドルものものが取り扱われて、しかも輸出価格で売られる、それが横流しされて、また国内に回ってくるということも、これは必ずしもなきにしもあらずだと思うのです。これを何か防止するような手段、これが考えられておる…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○三輪貞治君 そこにわれわれは租界的なものが国内に存在するというところに非常に大きな疑問を持っているわけです。われわれが外国の品を輸出価格で買うというような場合は、そのデパートでは渡してくれない。絶対に国内で横流れしないように、飛行場でも渡さない、飛行機の中で渡す。絶対にだれかに頼んで安いものも買ってもらって国内で使うということは防止されるようになっている。ところが日本では、日本の国内で正当な手段で三百万ドルに相当する高級カメラが出され…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○三輪貞治君 それから、この検査で輸出品と同様に取り扱うわけですが、輸出金融、租税、優先外貨等で、この納入する分については輸出と同様の取扱いをするか、その納入する機関に対しては。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○三輪貞治君 資料でいいです。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○三輪貞治君 さっきちょっと落しましたので……。法律の体裁の問題なんですけれども、結局この改正は輸出品の範囲を拡大するわけですね。この本法の二条で輸出品というものの定義が書かれておるのですから、これは二条の次に持って来られるのが適当ではないかと思うのですが、どうしてこれを十一条の三として持って来られたのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○三輪貞治君 それはどうもあまり理由にならんのですね。二条であっても削除していいわけです。一番あとだから取るのに都合がいいということはおかしいので、私はもっと厳密に言うと二つになると思うのです。輸出品のワクを広げるということと、手数料を取るということ、ワクを広げる方は二条、手数料を取る方は、十一条の一、二というのは手数料ですから、これを三に打って来ていいのですが、一括して十一条の三に持って来られたのはいささか体裁上おかしいと思うのですが…
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○三輪貞治君 それからこの際念のために聞いておきますが、検査協会の機構、人的構成はどういうことになっておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○三輪貞治君 日本写真機協会、これが検査するのでしょう。
第22回 参議院 商工委員会 第27号
○三輪貞治君 私が聞いたのは日本写真機検査協会というのはどういうものが集まって作り、その人的構成はどうなっておるかということを、簡単でけっこうです。