三輪貞治
会議録に記録された「三輪貞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,629 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○三輪貞治君 そういうことがあるから聞いておるので、金利が高かったり、また回収の見込みがなかったりで、現実に中央金庫の金を借れない人々に対する救済の措置と言いますか、指導措置というものがやはりまた必要なのであって、そういう必要な対象がどれくらいあるのかということが知りたかったわけです。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○三輪貞治君 差しつかえありません。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○三輪貞治君 それから先ほどの続きですが、サービス業三百八十件というのがありますね、この内訳はどういうことになっておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○三輪貞治君 そんな一例だけじゃ困るのです。三百八十もあるのですから、ずっとこう内訳を……。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○三輪貞治君 おもなものはこの二つですか。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○三輪貞治君 もっと調査して詳細に説明してくれませんですか。今の機会でなくともいいから、ほか三件とか、一件とか、十何件というのがあるのですから、サービス業というのが三百八十件もある。決して少くない数なんです。ただクリーニングと機械修理だけじゃ……。もっといろいろあるはずなんですよ。
第22回 参議院 商工委員会 第20号
○三輪貞治君 そういうのもあるでしょうし、ほかにいろいろないのですか。
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○三輪貞治君 一点だけ。この集排法が制定されました第一国会における審議の記録を見ますと、こういうことが質問をされ、答弁されております。「この法案の実施により、再編成後は公正自由な取引ということが建前になるので、その結果再び大きなものが出てくるということが考えられるが、そういうものに対しては、本案はいかなる関係をもつものであるか」という質問に対して「この法案自体では未だそこまで考えていないが、独禁法の方では公正なる競争が許されている、ただ…
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○三輪貞治君 その十五条の第二の規定で具体的に規制をされておる事例は相当ございますか。
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○三輪貞治君 先年問題のありました不二ドロマイトと磐城セメントの合併、これはどうなっておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○三輪貞治君 先ほどちょっと忘れたんですけれども、近頃こういう計画があるように聞くわけです。それは初め政府が提案をして石油開発の特殊会社を作る予定であったようでありますが、大蔵省との予算の折衝のためにその案がくずれまして、今、議員提案で特別な石油開発の公社のような性格を持ったものを作ると、こういうことなんです。これに関連してお伺いをするわけなんですが、そういたしますと、現在の帝国石油というものは四千万株のうちで国が五百万株を持っておりま…
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○三輪貞治君 先ほどの国の出資株数はちょっと違っておりましたから訂正しておきます。七百六万株です。これはちょっとドロマイトと違うと思うのです。今のような帝石の形であるといいと思うのです。国も出資しておりますし、またあれくらい独占的にやらなければ、もうかる面の製油事業はほかの会社でやって一番損をする探鉱をやらなければならぬわけですから、これは今までのような形でやらなければできないわけですが、しかし今度、先ほど申し上げましたような新しい構想…
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○三輪貞治君 実は前々のときに私質問して、動議としてお諮りをいたしておりました、クーバー法に関する本委員会の態度の問題でありますが、これはアメリカの議会において両院協議会が持たれておるような情勢でしたから、何らかの申入れをしたらどうだろうということをば申しましたけれども、しかしだんだん調べてみますと、外国の議会に対してそういう干渉と申しますか、申入れをすることはどうであろうというような意見もございまして、実はこの法案のアメリカにおける審…
第22回 参議院 商工委員会 第12号
○三輪貞治君 これは私大体考えておる決議案としては、これを具体的に取り上げて指摘はしないで、一般的な問題として、その他のところでもそういうことは一般的に考えられる節がたくさんございまするし、また将来を鞭撻する意味において、あまり具体的な事例を上げていない、まあ穏当と申しますか、そういう案文にしていというふうに考えておるのですが、そうすれば、何も外務省に被告の立場で弁明をさせるということも必要ではないというふうに考えますが。
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○三輪貞治君 河野さんの質問に関連しますが、三ページの、立川市の次の、稲城村外四カ町村というんですか、これのごときは、施行者の純収入は赤字になっておるにかかわらず、納入金は百十二万円も正規のものを納めておる。これは一体どういうことですか。競輪をやって、その上に、町村の経費の中から支出してまで納入金を納めているというかっこうですね。どういう指導をされておりますか。
第22回 参議院 商工委員会 第11号
○三輪貞治君 結局事実上の赤字でしょう、施行者の……。結局事実上の赤字なんでしょう、これは。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○三輪貞治君 参考人の方に聞く前にちょっと鈴木局長に、二十九年度の車券売上額等の調査表という前にもらった資料の中で、施行者の収益というのが四十七億七千万円ほどあがっておりますね、このうちで六大都市がもらっておるもの、これはどのくらいになりますか。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○三輪貞治君 それでは、競輪場の総数のうちで、六大都市にあるものは幾らですか。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○三輪貞治君 合計幾らで、六大都市関係が幾らですか。
第22回 参議院 商工委員会 第10号
○三輪貞治君 私はこの施行者の収益の約五十億近くの大部分は六大都市じゃないかと思うんです、数においては大部分になっておりませんけれども、しかしその人口等を考えますと、これは大部分は六大都市である。そうすると六大都市はあまり財政が赤字になっていないんで、先ほど高木さんの仰せになりました、自治体が財源をかような射幸的な賭博行為に類似するものに依存をしておることは好ましくないけれども、しかしこれを急にやめれば非常に地方財政上の混乱を起すだろう…