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日本社会党参議院
総発言数
1,629
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 商工・大蔵委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,629 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,629 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/05/27

22参議院 商工委員会 第10号

○三輪貞治君 私もあとにおっしゃいましたそのことには非常に同感なんです。競輪そのものが非常に好ましくないのですけれども、しかし一回やってしまえばなかなかその全面的な廃止は急にすることが困難だろうし、またそれをやめてみたって賭博行為というものがこの社会からなくならないということになれば、終戦後のどさくさの中でできたこの異常な形のものを正しい形に変えていくという再検討と申しますか、再出発と申しますか、そういうことが真剣に考えらるべきときに来…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/27

22参議院 商工委員会 第10号

○三輪貞治君 大蔵さんにちょっとお伺いしますが、私の持っている資料によりますと、自転車の輸出状況なんですが、二十五年から六年にはちょっと金額も台数もふえまして、あと全部下っているのですね、七、八、九と。実際は五年間に国庫の納付金制あるいは納入金によって大体二十一億八千万円ぐらい振興会がもらって、そのうち幾らですか、あなたの方にいって、それぞれ御研究に役立って、生産の増加なり品質の向上なり生産費の節約なりに役立っているはずなんであり、また…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/27

22参議院 商工委員会 第10号

○三輪貞治君 そうすると二十五年にこういう競技が始まる前と始まってからでは、非常に目に見えてそれがはっきりしていますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/27

22参議院 商工委員会 第10号

○三輪貞治君 その二十六年に、なるほど一千八十九万ドルですか、台数も四十三万九千台というふうに非常に二十五年に比べて上っている。これは中共向けの大量の輸出がされた。その後なぜこういうふうに落ちてしまったのですか。何かあってできなくなったのですか、中共の方に自転車が行かなくなったのは。注文が来なければ行き得べくもないが。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/27

22参議院 商工委員会 第10号

○三輪貞治君 英国の物との間にコストの差がありますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/27

22参議院 商工委員会 第10号

○三輪貞治君 そうしますとこの競輪から上ってくる金が少くともコストの引下げに寄与するとするならば、あなたの方で作っておられるコスト引下げ研究委員会というものの充実をはかって、これによってコストの引き下げに寄与する、こういうこと以外には別にないわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 商工委員会 第8号

○三輪貞治君 前に政府当局は競輪法等の臨時特例の有効期間二カ月延長案を審議いたしました際に、六月以降の措置につきまして、こういう点を約束されておるわけです。その一つは、競輪法等の基本法に沿いまして、十分再検討をする。その二は納入金の受け入れ取り扱いの機関として簡素な組織ではあるが、性格の明確な新しい法的機関を設ける、こういうことを約束をされておるのであります。しかし今回提案された法案を見ますと、これは形式的にも基本法の改正ではなくして、…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 商工委員会 第8号

○三輪貞治君 基本法にさかのぼっての再検討は、十分にそれをなす時間的な余裕がなかったので、将来は競輪運営審議会にそのすべてをまかせるということは、この法律案の提案理由にも、ただいま御答弁のあったように説明をされております。しかしながらこの競輪運営審議会そのものでございますが、これは当時問題となっておりました競輪場の新設問題その他競輪運営上の重要事項を審議する諮問機関であったはずであります。その主たる目的であった競輪場の新設問題につきまし…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 商工委員会 第8号

○三輪貞治君 あとに予定されておる増員の五名についてはどういうふうにお考えになっておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 商工委員会 第8号

○三輪貞治君 競輪のことに通暁し、ということは、競輪の運営に実際当っておる人という意味ですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 商工委員会 第8号

○三輪貞治君 大体競輪を知っておる人といえば、施行者か自転車振興会の人かでなければならぬはずですね。その他にはそれは趣味としてなかなか詳しく知っておる人もあるかもしれませんが、そういうのはなかなか発見が苦しいわけです。公けに、頭が出ておる、そういう通暁しておる人といえば、大体施行者か振興会の人、こういうふうになると思うのですが、そういうふうに考えていいですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 商工委員会 第8号

○三輪貞治君 そうなりますと、過去のメンバーでも、さっきも申しましたように、わずかに場外車券場の一部を整理する答申案を出しただけくらいの審議会が、今度競輪の詳しい人が入っていって、非常に公正であればお言葉の通りけっこうなんですが、果して存廃を決し得るくらいの勇敢な態度で審議していただくということを期待できるかどうか、われわれは非常に疑問とするわけですが、いかがですか。ただ五人を追加したというだけでそういうことが期待できますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 商工委員会 第8号

○三輪貞治君 この審議会の委員の手当は過去においてどうなっているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 商工委員会 第8号

○三輪貞治君 出ていないのですね。今後はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 商工委員会 第8号

○三輪貞治君 納入金の問題ですが、現在とられておる納入金制度が変則的なものであることは、これはすでに第十九国会においても審議された際に指摘されたところであります。ただその際には一カ年と限った暫定措置としてやむを得ないと認められただけのことであります。しかるに今回は問題となりましたその納入金制度を当分の間続行しようというのです。国庫納付金制度を法制上停止ではなくて、完全に廃止して、納入金に新しい性格を与えた上でのことであれば問題は別であり…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 商工委員会 第8号

○三輪貞治君 衆議院において修正されたということでございますから、もうその点あまり論議する必要もないのですが、その振興費を受ける側の自転車産業界その他にありましても、本法の存続期間が立案当局によって明示されることが、かえって振興費の長期計画も樹立されるであろうし、なおまた年次計画に従いまして年次的に振興計画を作成する立場からも賢明な策であろうというふうに考えて質問をしたわけでありますが、その点は衆議院において修正をされたということでござ…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 商工委員会 第8号

○三輪貞治君 これは高橋委員が見えていると質問されると思うのですが、これは高橋さんの御意見だったのですが、自転車振興会連合会等の業務及び会計に関する規定を整備いたしまして、その会計について会計検査院の検査を受けしめる、これは財政法上問題があるのじゃございませんか。国の予算でないものを会計検査院が検査するということは違法ではないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 商工委員会 第8号

○三輪貞治君 その点は、私ついでに御質問したわけで、高橋委員の方でまた御意見があると思いますからその点はおきますが、次に昭和二十五年度以降昨年度末までの五カ年間に国庫納付金並びに最近改正されました納入金制度によって支出されました自転車産業振興費の総額は約二十一億八千万円に達しておるようでございます。御当局の説明によりますと、この巨額の振興費投入によりまして自転車産業は生産の増加、品質の向上、価格の安定に非常に役立ったということになってお…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 商工委員会 第8号

○三輪貞治君 当然、国の予算としてそれらのことを実施すべきであるのに、今まで自転車競輪事業の収入の中からそれに充てるという便宜の措置を講じてきたわけでありますが、将来この競輪がもし廃止になるといたしますと、当然正しい姿に返りまして国の予算でそういう自転車工業の振興、輸出の伸張のための施策をおやりにならなければならぬわけでありますが、その点についての廃止後のそういったような見通し、そういうものについて今お考えになっているかどうか。もちろん…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/24

22参議院 商工委員会 第8号

○三輪貞治君 ただいまの文部当局の御答弁はまことに遺憾です。こういったような賭博行為、射幸行為に関して社会教育上の立場から、あるいは子供の環境の立場から積極的な態度をとっておられないというように考えられて非常に遺憾です。競輪であがった金で教育費に回してもらっておるからやむを得ないというごときは全くさもしい考えです。川のかみの方を濁されてそのしもの方でそれを澄ますような仕事をする愚なんですよ、これは。もっとこういったようなギャンブルが子供…